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テラデータ、2026年ISGバイヤーズ・ガイドのAIおよびデータプラットフォーム全7部門で最高位「Exemplary」を獲得

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分析データプラットフォーム部門で首位、AIとデータ・イノベーションの全領域におけるリーダーシップを証明

[2026年5月12日にTeradata Corporationより発表されたプレスリリースの抄訳です]

本発表の要約
- 7部門で最高評価: Teradataは、独立系調査会社ISGの「2026 ISG Buyers Guides(TM) for AI and Data Platforms」において、評価対象となった全7カテゴリーで最高位の「Exemplary(模範的・最高位)」に選出
- 分析プラットフォームでトップ: 特に「分析データプラットフォーム」部門で最強の評価を獲得し、大規模なエンタープライズ級アナリティクスにおける継続的な優位性を実証
- 広範なカバレッジ: 基礎となるデータ基盤から、生成AI、エージェンティックAI、AIガバナンス、ソブリンAIまで、現代の企業が直面するAI・データの全領域を網羅
- 独自のポジション: ハイブリッド、クラウド、オンプレミスのあらゆる環境で、安全かつ統制されたAIのスケールアップを支援する能力が評価

Teradata(NYSE: TDC)は本日、ISGのアナリストであるDave Menninger氏とMatt Aslett氏が率いる包括的な独立調査「2026 ISG Buyers Guides(TM) for AI and Data Platforms」において、評価対象となった7つのカテゴリーすべてで最高ランクである「Exemplary」に認定されたことを発表しました。
中でも、Teradataは「分析データプラットフォーム(Analytic Data Platforms)」のバイヤーズ・ガイドにおいて最も高い評価を獲得し、これは大規模なエンタープライズ級アナリティクスの提供におけるTeradataの継続的なリーダーシップを裏付けるものです。

本認定の意義
評価対象となった全7カテゴリーにおいて最上位層である「Exemplary」に分類されたことは、AIおよびデータプラットフォームの情勢全体におけるTeradataの能力の深さと、一貫した実行力を反映しています。この認定は、パフォーマンス、ガバナンス、スケーラビリティ、そして現実世界でのAI展開(デプロイメント)に及ぶ、進化し続ける企業の要件を満たす同社の能力を浮き彫りにしています。

ISGによるAIおよびデータプラットフォーム・ベンダーの評価手法
「ISG Buyers Guides(TM)」は、テクノロジープロバイダーが現在および将来の要件を満たす能力を、「製品能力(Product Capabilities)」「カスタマーエクスペリエンス(Customer Experience)」「市場への影響力(Market Impact)」という3つの主要な側面から評価します。この調査は、アナリスト主導の独立した評価に基づき、組織が情報に基づいたテクノロジーの意思決定を行えるよう支援するために設計されています。

Teradataが「Exemplary designation(最高位)」を獲得したカテゴリー
Teradataは、以下の「ISG Buyers Guides(TM)」において「Exemplary」の認定を受けました。
- 分析データプラットフォーム(Analytic Data Platforms)
- AIおよびデータプラットフォーム(AI and Data Platforms)
- ソブリンAIおよびデータ(Sovereign AI and Data)
- AIエージェント(AI Agents)
- エージェンティックAIおよび生成AI(Agentic and Generative AI)
- AIプラットフォーム(AI Platforms)
- AIガバナンスおよびオペレーション(AI Governance and Operations)

なぜこれがエンタープライズAIとデータ戦略にとって重要なのか
Teradataの認定は、基盤となる分析プラットフォームやクラウド規模のAIインフラから、エージェンティックAI、ガバナンス、ソブリンデータの要件に至るまで、最新のAIおよびデータの優先事項の全容を網羅しています。これは、企業がデータ活用の旅のどの段階にいても、そのニーズに応えるというTeradataのコミットメントを反映しています。

エグゼクティブ・メッセージ
ISGリサーチ エグゼクティブ・ディレクター兼ディスティングイッシュト・アナリスト Dave Menninger氏のコメント:「Teradataは、AIおよびデータプラットフォームの情勢全体において広範な強みを示しました。分析データプラットフォーム部門でのトップ評価に加えて、さらに6つのカテゴリーで『Exemplary』レベルの認定を獲得したことは、組織がデータの価値を最大限に活用できるよう支援するための、同社の成熟した、エンタープライズ・レディ(企業導入に対応した)なアプローチを反映しています」
Teradata チーフ・レベニュー・オフィサー(CRO)Richard Petleyのコメント:「お客様やパートナーから一貫して寄せられる声は、組織はTeradataの成熟した、エンタープライズに対応したAIとデータへのアプローチを必要とし、またそれを認識しているということです。今回のISGからの評価は、まさにそれを反映したものです。
7つのカテゴリーで『Exemplary』に選ばれ、分析データプラットフォームで最強の評価を得られたことは、私たちのチームの懸命な努力と、お客様が私たちに寄せてくださる信頼の証です。企業がAIとデータの戦略を加速させる中、ISGの『Exemplary』指定を受けたTeradataは、ハイブリッド、クラウド、オンプレミスの環境全体で、安全でガバナンスの効いたAIと高度なアナリティクスを拡張(スケール)する支援において、独自の確固たる地位を築いていると確信しています」

Teradataについて
Teradataは、深いビジネスコンテキストと信頼性の高いデータに基づき、AIが導き出す「知見(インテリジェンス)」を、自律的な「実行(アクション)」へ変換する力を企業に提供します。AIエージェントが普及する中、Teradataが提供するプラットフォーム「Teradata Autonomous Knowledge Platform」は、企業に不可欠なコンテキストエンジン、ガバナンスレイヤー、そして圧倒的な処理能力を誇る実行基盤を実現します。クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのあらゆる環境において、AIの実用化と本番運用を強力に支援し、ビジネスの未来を切り拓きます。

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