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株式会社天地人

JAXAベンチャー天地人、社外取締役に株式会社日本政策投資銀行・竹森祐樹氏が就任

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IPOに向けさらなる経営基盤の強化を目指し、新体制を発足

JAXA認定の宇宙ベンチャー 株式会社天地人(東京都中央区 代表取締役 櫻庭康人)は、経営体制の強化を目的に、2026年5月30日付で株式会社日本政策投資銀行(DBJ)・竹森 祐樹氏が新たに社外取締役に就任したことをお知らせいたします。

就任の背景と目的

天地人は「宇宙ビッグデータを使い人類の文明活動を最適化する」をミッションに掲げ、持続可能な地球環境の実現を目指すJAXA認定ベンチャーです。JAXA衛星をはじめとする地球観測衛星等から得られる衛星データを活用したサービス開発やソリューションの提供をおこない、事業拡大を続けております。

このたび、さらなる成長と中長期的な企業価値向上に向け、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の竹森祐樹氏に社外取締役として就任いただきました。竹森氏は、航空宇宙分野およびスタートアップの支援において、豊富な経験と高度な専門性を有しています。当社は同氏の知見を活かし、市場環境の変化を的確に捉えた経営判断を支えるモニタリング機能の強化と、持続的成長を支えるガバナンス体制の高度化を図ります。これにより、取締役会による監督機能を一層強化し、経営に対する助言を得ながら、企業価値の継続的な向上を目指してまいります。

竹森氏のコメント

このたび、社外取締役に就任いたしました。

私はこれまで航空宇宙分野を中心に、重工業領域への投融資や事業支援に携わる中で、先端技術を社会実装へとつなぐ難しさを実感してきました。一方で、この橋渡しが実現された際には、大きな価値を生み出し、ひいては新産業の創出につながると確信しております。

天地人(以下、当社)は、技術と社会の間にあるギャップを乗り越え、事業化を進めてきた存在であり、今回の就任を通じて、こうした取り組みをさらに加速させる一助となれればと考えています。

宇宙技術を起点に地球規模の課題解決に取り組み、人類の活動を進化させていくこの旅路は、決して平坦ではありませんが、当社および当社を支えてくださる皆さまとともに、着実に歩みを進めてまいります。

竹森氏のプロフィール

1995年に筑波大学第三学群(現 理工学群)を卒業後、日本開発銀行(現 日本政策投資銀行)に入行。経営企画部、企業金融第1部などを経て、2017年より企業金融第2部航空宇宙室長を務める。以降、2019年に業務企画部イノベーション推進室長兼担当部長、2025年3月にイノベーション投資部長、同年6月より執行役員イノベーション投資部長に就任。

経営体制について

人員・組織拡大にともない、各取締役の役割を再定義し、新たな経営体制で企業価値を高めて参ります。

【取締役】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/45963/table/286_1_e7e70c349098c807f60f9cc14698a026.jpg?v=202606231145 ]

【監査役】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/45963/table/286_2_49190d08907aac0bb4aef0d94dbd843f.jpg?v=202606231145 ]

■会社概要
会社名:株式会社 天地人
所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階
代表者:代表取締役 櫻庭 康人
事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル
公式サイト:https://tenchijin.co.jp/
「宇宙水道局」特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/
X:https://x.com/tenchijin_pr
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tenchijin/
note:https://note.com/tenchijincompass

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