トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社Hajimari

【HR University】従業員一人ひとりに最適な育成を実現するスキル診断機能「スキルドック」をリリース

このエントリーをはてなブックマークに追加

研修前に“今必要なスキル”を可視化し、育成の精度を高める

株式会社Hajimari(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木村 直人)は、法人向け人材育成サービス「HR University(HRU)」において、従業員のスキルを可視化し、個別最適な育成設計を支援する新機能 「スキルドック(Skilldock)」 をリリースしたことをお知らせいたします。スキルドックは、階層別に求められるスキルをWebテスト形式で診断し、強み・課題を可視化することで、研修や育成施策の精度向上を支援するスキル診断機能です。

開発背景|「研修の成果が見えにくい」という課題
近年、企業における人材育成投資は拡大する一方で、
- 階層別研修を実施しているが成果が見えない
- 個々人の課題が把握できず、研修内容が画一的になっている
- 研修施策の妥当性を社内で説明しづらい

といった課題が多く聞かれます。
HR Universityではこれらの課題に対し、研修を始める前に「今、どのスキルが不足しているのか」を可視化することが重要だと考え、スキルドックの開発に至りました。
健康診断で毎年のヘルスチェックをするように、定期的にビジネススキルをチェックする習慣を作りたい。それによって自立した人材を増やしたいと考えています。
スキルドックの特徴
1. 階層別スキル要件に基づくWeb診断
新人・若手、中堅、管理職、人事など、階層ごとに求められるスキル要件をもとに設計されたWebテストを実施。
知識量ではなく、業務におけるスキル活用状況を把握します。
2. AI分析による強み・課題の可視化
診断結果はAIにより分析され、個人および組織単位での強み・課題をレポートとして可視化。
育成施策の検討材料として活用できます。
3. 研修・eラーニングとの連動
診断結果に応じて、HR Universityが提供するeラーニングや研修コンテンツと連動。
「診断 → 学習 → 再測定」という育成サイクルを構築できます。

こんな企業におすすめ
- 研修施策の成果を可視化したい
- 階層別研修が形骸化していると感じている
- 個々人の課題に応じた育成設計を行いたい
- 人材育成施策の説明責任を果たしたい

スキルドック概要
サービス名:スキルドック(Skilldock)
提供形式:Webスキル診断テスト
対象:新人・若手/中堅/管理職/人事
料金:1名あたり2,000円~(税別)
URL:https://www.hr-university.jp/skilldock

※本サービスは人事評価を直接代替するものではなく、育成施策検討のための参考指標としてご利用いただけます。
HR University(HRU)について
HR Universityは、企業の人材育成課題に対し、eラーニング、ワークショップ、研修設計、スキル可視化などを組み合わせ、「学びを業務成果につなげる」ことを目的とした法人向け人材育成サービスです。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社Hajimari
HR University 事業部
お問い合わせフォーム:https://www.hr-university.jp/contact

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事