学生の生活に寄り添う、アクティオの取り組み
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、物価高の影響を受ける学生を支援する取り組みとして、2026年1月19日(月)に東北工業大学(宮城県仙台市)で開催された学生食堂企画「100円カレーDAY」に協賛しました。

【学生食堂での食事風景】 
【アクティオ100円カレーDAY配布チラシ】
近年、食料品価格や外食費の高騰が続くなか、学生の昼食代は大きな負担となっており、学生生活にも大きな影響が生じています。東北工業大学では、「せめてこの日は、値段を気にせず温かい食事をとってほしい」という思いから、2022年より学生食堂企画「100円カレーDAY」を実施しています。毎回およそ700名の学生・教職員が利用し、学生からも高い支持を得ている取り組みです。
アクティオは、この趣旨に賛同し、本取り組みへの協賛を決定しました。当日は、東北工業大学の八木山キャンパスおよび長町キャンパスの学生食堂にて実施され、多くの学生が集まりました。また、当社に在籍する東北工業大学卒業生も参加し、学生との交流を通じて、アクティオという会社を知っていただく取り組みを実施しました。
学生にとって身近な「食」を通じた支援の中で、大学と企業の継続的なつながりが感じられるとともに、学生の日常に寄り添う形で、当社の姿勢や考え方を自然に伝えることができました。本取り組みをきっかけに、今後も東北工業大学と連携しながら、学生支援や交流の機会を広げていきます。
アクティオは、今後も大学や地域社会との連携を通じ、次世代を担う若者の生活や学びに寄り添う取り組みを継続してまいります。
■コメント
〈東北工業大学 主催者〉
これまで大学単独で継続してきた取り組みですが、いつかは企業と一緒に実施できないかと考えていました。そうした中でアクティオとお話しする機会があり、今回の協賛につながりました。
単に協賛するのではなく、本企画の趣旨に共感し、同じ目線で取り組んでいただけたことを、大学として非常に心強く感じています。
〈東北工業大学 学生〉
・100円でしっかり昼食が食べられるのは本当にありがたく、使えるお金が限られている中で、普段よりもかなり安く食事ができるのは大きいです。こうした取り組みを企業の方が支えてくれていると知り、学生のことを考えてくれている会社だと感じました。
・物価が上がっている中で、100円で温かい食事が食べられるのはとても助かっています。食事だけでなく、アクティオの社員の方と直接話す機会もあり、会社の雰囲気や仕事のことを知るきっかけになりました。
■当日の様子





