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【マッチレポート】ハンドボール女子日本代表 ウズベキスタンを下して2連勝/第20回アジア競技大会

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堅守で流れつかむ。松浦未南が初戦に続いて10得点。次戦は9月22日(火)15:30、春日井市総合体育館でホンコン・チャイナと対戦

第20回アジア競技大会の女子ハンドボール競技・2日目。

女子日本代表「おりひめジャパン」は初戦に続き春日井市総合体育館(愛知県春日井市)でウズベキスタンと対戦しました。

前半から速攻主体で得点を重ねた日本は、後半さらに加速して43-12で2連勝を飾りました。2戦を終えて得失点差で韓国を上回り首位に立っています。

次戦は9月22日(火)15:30から、春日井市総合体育館でホンコン・チャイナと対戦します。

快勝で第2戦を終えた女子日本代表「おりひめジャパン」

試合結果

日本 43(17-7、26-5)12 ウズベキスタン
- 大会:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ハンドボール競技 女子ラウンド
- 日時:2026年9月20日(日)17:30
- 会場:春日井市総合体育館(愛知県春日井市)
- 日本の通算成績:2勝0敗(第2戦終了時点)
- 公式記録(大会公式リザルト):https://results.asiangames2026.org/#/discipline/HBL/results/W.TEAM7-------------.FNL-.000600--

この試合のポイント

- 序盤から速攻で押すことに成功
- 後半に入りディフェンスがさらに安定
- 各選手が持ち味を発揮

戦況レポート


速攻、切れ味のいいカットインで攻撃をけん引した松浦未南
前半 【17-7】昨日の初戦同様に、速攻を主体に松浦未南、金城ありさ、中尾藍らで先手を取ると、その後はウズベキスタンのサウスポーの思い切りのいいロングシュートに失点する場面もありながら、常に主導権を握って試合を進めます。


好セーブ連発で会場を大いに湧かせた比嘉楓
後半 【26-5】後半はディフェンスがさらに安定。GK比嘉楓の好守もあり、大勢が詰めかけた観客席からの大きな声援を受けながら得点を重ね、43-12と初戦よりも失点を減らして快勝しました。

まだ2試合を消化しただけの段階ですが、得失点差で同じ2勝の韓国を上回って首位に立ちました。

個人得点

得点
松浦 未南 10、中尾 藍 9、初見 実椰子 7、金城 ありさ 6、グレイ クレア フランシス 3、佐原 奈生子 2、和田 薫 2、吉留 有紀 2、石川 空 2

ゴールキーパー
上嶋 亜樹 8セーブ(被シュート15、セーブ立53%)
比嘉 楓 13セーブ(被シュート17、セーブ率76%)

※記録は大会公式リザルトによります。

コメント

上嶋 亜樹選手
「合流したのが一昨日の夜。昨日は試合前のアップには入りませんでしたが、そのあと自分で身体を動かして準備したこともあって、今日はコンディションは問題なかったです。

じつは日本で日本代表としてプレーするのは今日が初めて。普段は試合前に緊張しないのですが、それもあってか少し不思議な感じがずっと続いていました。ただ、試合が始まったらスッと試合に入れて、反省点はあるものの、ディフェンスと連携しながら取るべきシュートは取れたので、そこはよかったかなと思っています。

今後の試合に向けて、ディフェンス陣や、この後合流する(亀谷)さくらさん、(比嘉)楓としっかりコミュニケーションを取りながら、もっといいパフォーマンスができるようにしていきたいです」

中尾 藍選手
「チームの雰囲気、会場の雰囲気にもだいぶ慣れてきましたが、やっぱりまだ緊張が残っていて、得点したあとなども硬いなというのは自分でも感じています。明日からはもう少し楽しんで、笑顔でプレーできるようにしたいです。

プレー面では、強い1対1など、所属チームとは違うものを求められているところはありますが、少しずつその要求に応えられてきているようには思っています。代表戦のレベルにどれだけ通用するか、先輩方に力を借りながら、残りの試合も自分の強みを活かしてチームに貢献したいです」

次の試合

- 9月22日(火)15:30 日本 vs ホンコン・チャイナ
- 会場:春日井市総合体育館(愛知県春日井市)
- 配信:確認中
- チケット:大会公式チケット販売サイト

関連情報

- マッチレポート(日本ハンドボール協会公式サイト)
- 大会日程・結果
- 女子日本代表「おりひめジャパン」メンバー
- 男子日本代表「彗星JAPAN」メンバー

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