産経新聞が障がい者スポーツ応援の一環で実施している「ふくのわプロジェクト」の関連イベントが5月13日、横浜市の山下公園内で開催されます。衣類を回収するとともに、「ふくのわマルシェ」を開催、これまでに寄付された衣類の一部を販売します。オフィシャルパートナーの富士紡ホールディングスの協力で「B.V.D.」の下着や靴下などもチャリティー価格で提供します。13日は世界トライアスロンシリーズ横浜大会が行われており、スポーツで盛り上がる横浜で、パラスポーツ応援にぜひご協力ください。

世界トライアスロンシリーズ横浜大会開催にともない、山下公園ではスポーツ関連などのブース(EXPO)が多く出展されています。マルシェなどは、そのEXPO会場内で午前8時から午後3時まで実施します=地図参照。売り上げはパラスポーツ競技団体に寄付されます。同トライアスロン横浜大会は、今年で9回目。12日は世界各国のエリート選手、エリートパラ選手が横浜の観光名所を舞台に熱戦を繰り広げ、13日は一般参加者による競技が行われます。

【ふくのわプロジェクト】

家庭や職場で眠っている「まだ着られる衣類」を集めて専門業者に買い取ってもらい、主に海外のマーケットで販売。衣服のリユースを促進するとともに、収益金をパラスポーツ競技団体に寄付し、パラスポーツを応援する取組み。今年度から東京都教育庁のオリンピック・パラリンピック教育「スクールアクション『もったいない』大作戦~東京3Rプロジェクト~」の取り組みの一つになっている。
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