トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

サーモス株式会社

サーモス×かわさきこども食堂ネットワーク×川崎フロンターレ「食」でつながるプロジェクト『子どもたちがつくる子ども食堂』開催

このエントリーをはてなブックマークに追加

フライパン・真空保温調理器シャトルシェフを使った調理体験会で食の楽しさを再発見

 魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:片岡 有二)は、株式会社川崎フロンターレ(本社:神奈川県川崎市 社長:吉田 明宏)が運営するプロサッカークラブ「川崎フロンターレ」のオフィシャルパートナーとして、川崎市と川崎フロンターレが持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて取り組む、NPO法人かわさきこども食堂ネットワーク(事務所:神奈川県川崎市 理事長:佐藤 由加里)への支援に2024年3月から参画しています。
 このたび、「食」でつながるプロジェクト『子どもたちがつくる子ども食堂』と題し、川崎市内の子どもたちを対象とした、フライパン・真空保温調理器シャトルシェフを用いた調理体験会を3者協働にて2026年8月5日に開催しました。
 当社は、子ども食堂で地域の方たちと子どもたちの笑顔が広がる活動を今後も進めてまいります。

■開催の背景・経緯

 食事の提供や居場所などを担う子ども食堂は、家庭環境の変化などから需要が高まる一方、運営にあたってはさまざまな課題があります。
 当社ではこれまで、子ども食堂が抱える調理の効率化といった課題の解決を目指し、フライパンや真空保温調理器シャトルシェフの寄贈を行ってきました。製品を活用いただくことで調理負担を軽減し、地域の方とこどもたちが交流する時間を増やしていただければという想いから、活動を継続しています。その想いをさらに一歩進め、製品を届けるだけではなく、「食」を通じて子どもたちが新しいことを知り、実際にふれて自らつくる体験を提供できないかと考え、今回の調理体験会を企画しました。

■活動内容

 当日は、当社のフライパンで香ばしく焼き上げた「お魚のサクサク焼き」、真空保温調理器シャトルシェフでふっくら炊き上げた「ごはん」をはじめとし、「きゅうりとわかめの酢の物」、「かきたま汁」を子どもたちが手作りしました。
 真空保温調理器シャトルシェフを使った炊飯体験では、加熱時間を短くしながら、ステンレス製魔法びんと同じ高い保温力でじっくり火が通る仕組みを体験していただきました。保温の時間を活かして、ほかのメニューの調理にも挑戦し、みんなで協力しながら美味しいお昼ごはんを作り上げました。
 また、当社社員による「正しいフライパンの使い方クイズ」や川崎フロンターレのサポート企業による「おさかなさばきショー」、「お米クイズ」を通して、楽しみながら調理や食材への理解を深める時間を設けました。さらに、「川崎フロンターレのひみつクイズ」、「子ども食堂に関するクイズ」など、地域について知るコーナーもありました。
 子どもたちからは、「はじめて料理をしました、初対面の人と協力してできた」「自分で作った料理はとても美味しかった」といった声が聞かれ、食べるだけでなく、「知る・ふれる・つくる」ことの楽しさを体験する機会となりました。

当社のフライパンで調理したお魚のサクサク焼き

真空保温調理器シャトルシェフを使った炊飯体験

当社社員による正しいフライパンの使い方クイズ

■今後について

 当社は、今後も子ども食堂をはじめとする地域のみなさまとの対話を大切にしながら、自社の製品や食に関する知見を活かし、さまざまな方々とつながり、ともに考えながら、「食」を通じた新たな取り組みを検討してまいります。

■開催概要

・開催日時:8月5日(水)10:30~14:30
・開催場所:高津市民館 調理室(神奈川県川崎市高津区溝口1-4-1 ノクティプラザ2 11階)
・参加対象:川崎市内の小学校3年生から高校生まで
・主催:NPO法人かわさきこども食堂ネットワーク
    株式会社川崎フロンターレ
    サーモス株式会社
・協力:川崎市中央卸売北部市場商業協同組合
    (山忠保坂水産株式会社)
    ウエインズトヨタ神奈川株式会社
    エバラ食品工業株式会社
    川崎市内の子ども食堂

・当日のメニュー:お魚のサクサク焼き、ごはん、きゅうりとわかめの酢の物、かきたま汁

■NPO法人かわさきこども食堂ネットワークとは

NPO法人かわさきこども食堂ネットワークは、神奈川県川崎市内のこども食堂を運営する団体が集まり、運営の課題解決などを共有しようと発足し、2024年に法人格を取得。企業などからの支援の窓口や、子ども食堂への各種情報提供をはじめ、支援品の受取や分配のほか、市内の子ども食堂に関する調査などを行っている中間支援団体です。市外の子ども食堂などネットワークとも交流を深め、相互の課題や状況の共有と研鑽に努めています。2022年より、川崎フロンターレとそのパートナー企業からの継続した支援を受けています。

■当社とプロサッカークラブ「川崎フロンターレ」との取り組み

当社は、川崎フロンターレと2022年にクラブパートナー、2023年にオフィシャルパートナーの契約を締結しております。パートナー契約の締結以降、ホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(神奈川県川崎市)」において、メインスタンド側の「パーティーシート」のネーミングライツ取得やロゴ掲出を実施。さらに、当社製品を体験いただける取り組みも行っています。
また、2024年より子ども食堂への支援を実施し、「かわさきこども食堂ネットワーク」や「神奈川こども食堂・地域食堂ネットワーク」などと連携し、地域の子ども食堂へサーモスのフライパンをはじめとする調理器具を寄贈。現場での調理効率化をサポートしています。


(C)KAWASAKI FRONTALE

【サステナビリティ活動】
当社では「人と環境にやさしいサーモス」というサステナビリティテーマを掲げています。より豊かで快適な生活につながる製品やサービスをみなさまにお届けしながら、地球環境への負荷低減に取り組んでいくことは、当社が果たすべき重要な使命と考え、サステナビリティ活動に取り組んでいます。
詳細はサーモス公式WEBサイトをご確認ください。
https://www.thermos.jp/sustainability/

【サーモスブランド】
1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。
https://www.thermos.jp/company/history/

【サーモス株式会社】
サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーのほか、フライパンなどの調理器具、アパレル小物など幅広い製品を展開しています。断熱技術をはじめとしたさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案しています。
https://www.thermos.jp/

※サーモス株式会社は、日本酸素ホールディングスグループの一員です。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事