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豊橋市

賞金総額1000万円! 愛知県豊橋市が農家の課題を解決するアグリテック募集中締切。10/15

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 愛知県豊橋市は、農家が抱える課題を解決するアイデアを全国の農業系スタートアップ(アグリテック)から募集します。賞金総額は1000万円。この地域の基幹産業発展のため、新たな知識や技術などの力をぜひお貸しください!

 アグリテックコンテストは令和4年度から、「未来の農をつくる」と題して豊橋市が実施しています。アグリテック企業と地域の農業関係者との共創による実証開発プロジェクト「TOYOHASHI AGRI MEETUP(豊橋アグリミートアップ)」の一環で進めています。農業にまつわる課題や協業ニーズを踏まえて、技術や解決策を持つ全国のアグリテック企業と地域の農業関係者が協力しながら、課題解決につながる新製品・サービスの開発を目指す取り組みです。昨年度のコンテストで入賞したアグリテック企業3社は現在、アイデア実現に向けて市が伴走支援しています。

 豊橋市は令和2年度市町村別農業産出額が全国13位で、農業はまちを代表する産業の1つとなっています。大葉をはじめ、キャベツやトマトなどの野菜、柿やブドウといった果物、花き、さらには生産量全国一のウズラ卵などの畜産物といった多品目を生産しています。農業が盛んである一方で、農家の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加など、対応に迫られている問題は多くあります。近年の気候変動による災害リスクといった新たな問題も、農業者の頭を悩ませています。

 そこで、豊橋市は、豊橋アグリミートアップを立ち上げ、IT技術やロボット、AIなどの先端技術の力を持つ全国のアグリテック企業と課題解決に取り組むことで、農業分野でのイノベーション創出を目指していきます。
 
 プロジェクト2年目となる今年度は、農業関係者30人以上にヒアリングを実施し、農家の生の声をもとに課題を抽出しました。応募テーマは、2023年9月20日(水)にHP(https://toyohashi-agri-meetup.jp)で公開されます。

 提案の条件以下の通りです。
●コンテスト応募の翌年度から実証実験開始が可能であること
●既存の製品、サービスのみの提案ではなく、豊橋市の農業課題解決に重点を置き、未来の農業をつくっていく提案であること
●実証開発の開始から2年後の社会実装を目指す提案であること。
実用性・導入可能性や新規性・独創性、市場性など7つの項目を審査します。
 コンテストのファイナリストは3社程度。実証実験や開発の支援として総額1000万円の賞金が出るほか、実証実験に向けての市内農業関係者とのマッチング支援や、市役所担当者、専門アクセラレーターによる伴走支援が受けられます。

 エントリーの受付開始は9月20日(水)で、締め切りは10月15日(日) 。書類審査と面談を行い、12月下旬にファイナリストを決定。今年度中に実証実験の計画を策定し、来年度から実証実験を始めます。受賞者を決めるファイナルデモデイは来年1月29日(月)、穂の国とよはし芸術劇場プラットで行います。

 アグリテックコンテストの応募はこちら(https://forms.office.com/e/0Zc9ieqbJ1)から。
 先端技術を持つアグリテック企業の皆さん、豊橋市と一緒に未来の農を作っていきませんか?
 問い合わせは、TOYOHASHI AGRI MEEETUP事務局(メール:toyohashi-agri@tohmatsu.co.jp)へ。

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