
Weekend Max Mara(ウィークエンド マックスマーラ)は、マリー・ルイーズ・シオとのコラボレーションによる、2027年春夏シグネチャーコレクション「A Weekend with Marie-Louise Sciò」を発表いたします。週末を過ごすための“理想のスーツケース”をイメージした本コレクションには、仕事から余暇のひとときまで、さまざまなシーンを軽やかにつなぐアイテムが揃います。
着想源となったのは、陽光あふれる場所で過ごすマリー・ルイーズ・シオ自身の夏のライフスタイルです。ペリカーノ・ホテルズ・グループを世界的なライフスタイルブランドへと成長させたCEO兼クリエイティブディレクターである彼女は、毎週金曜日になるとローマのオフィスを離れ、仕事とプライベートが自然に溶け合う、華やかな場所へと向かいます。
「オフィスウェアとはまったく異なる雰囲気を持ちながら、実用的且つグラマラスなコレクションを作りたいと考えました。すべてのアイテムは、昼から夜までスムーズに着こなせるようにデザインされています。とりわけ夏は、ひとつのスーツケースを携えて、さまざまな場所を行き来することが多いからです」と、マリー・ルイーズ・シオは語ります。
本コレクションを象徴するキーワードは、汎用性とエレガンス、自由自在な組み合わせ、グローバルな感性、センシュアリティ、そしてイタリアらしさ。仕事から週末へとシームレスにつながる、ウィークエンド マックスマーラならではのスタイルを鮮やかに表現しています。
エレガンスは意図的に演出するものではなく、あくまで自然に漂うもの。抑制と明確な意思によって形づくられながらも、決して主張しすぎることはありません。
シルエットは流れるようにしなやかで、ゆとりがあり、リラックスした佇まいでありながら、完璧なテーラリングによって仕立てられています。共布のショートパンツに合わせたキモノジャケットは、柔らかさと力強さを併せ持つ、夏にふさわしいスタイルを演出。サファリの雰囲気は、ジャケットをはじめ、パッチポケット付きスカート、ブラウス、プレイスーツへと展開されています。
ドレスには、歩くたびに軽やかに揺れる、ふんわりとしたボリューム感のあるデザインが登場。緩やかに広がるフレアパンツには、構築的な襟元のブラウスや、繊細なギャザーを施したトップスを組み合わせています。涼しさを感じる時間帯には、上品なブルゾンジャケットがスタイルを完成させます。素材には、ハリのあるコットン、ストレッチコットンピケ、ヴィスコースネオプレン、シルクとコットンのブレンド、ウォッシュ加工を施したリネンブレンドなどを採用しています。
カラーパレットは、洗練されたニュートラルトーンが中心。アイボリー、ネイビーブルー、カーキ、チョコレートブラウン、ベージュ、セージグリーンを基調に、サフランイエローとラストオレンジのアクセントを効かせています。
プリーツを施したゴールドナッパレザーの「パスティチーノ バッグ」をはじめ、存在感のあるコスチュームジュエリー、シルバーやゴールドのバレリーナシューズとミュールが、モダンな輝きをプラス。太陽の下でも月明かりの中でも、エレガントな光を放ちます。
「A Weekend with Marie-Louise Sciò」は、旅先への到着から出発まで、陽光の下で楽しむブランチから夜のソワレまで、夏のあらゆる瞬間に寄り添うコレクションです。
本コレクションは2027年春夏よりウィークエンドマックスマーラショップ及び公式オンラインストアにて展開予定です。
Weekend Max Maraについて
1983年にカジュアルなアウトドア週末コレクションとして誕生したウィークエンド マックスマーラは、現在では確固たるアイデンティティを持つイタリアン・ライフスタイルブランドへと進化しました。レディ・トゥ・ウェアおよびアクセサリーの幅広いコレクションは、トレンド性と継続性を巧みに両立。フォーマルとインフォーマルを融合させ、多様なシーンに対応するカジュアルエレガンスを提案しています。また、著名なクリエイターがブランドコードを解釈する「シグネチャーカプセルコレクション」を展開し、独自の視点を持つワードローブを毎シーズン発信しています。ウィークエンド マックスマーラは、世界約250の直営店および主要百貨店にて展開されています。