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モンスターエナジージャパン合同会社

【WILD BUNCH FEST. 2026】モンスターエナジーブースにBMX・FMXが登場!世界最高峰のパフォーマンスで音楽フェスを熱狂の渦に!モンスターアスリートからもコメントが到着!

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 モンスターエナジーは、 2026年8月21日(金)から23日(日)に山口県の山口きらら博記念公園にて開催された、西日本最大規模の野外音楽フェス「WILD BUNCH FEST. 2026」をサポートし、会場内にはモンスターエナジーのブースを出展しました。期間中は、モンスターエナジーのサンプリングや缶投げアクティビティを実施。連日多くの来場者の喉を潤し、体験コンテンツを通してお楽しみいただきました。
 
 また昨年に引き続き、モンスターエナジーの特設エリアにて、大迫力のBMXおよびFMXのスペシャルパフォーマンスを全3日間にわたり実施いたしました。今回モンスターアスリートとして、BMXの佐々木元、小澤美晴、松本翔海に加えて、FMXから釘村孝太が登場。世界最高レベルの技が次々と繰り出される圧巻のライディングで、音楽フェスの枠を超えた熱狂の渦に観客を巻き込みました。
 
 3日間のスペシャルパフォーマンス終了後に、モンスターアスリートからコメントが到着しました。BMXの佐々木元は「リアクションも良く、会場もすごく盛り上がってくれたので、熱が入ったパフォーマンスができました!」と、普段の大会やイベントとはひと味違う音楽フェスならではの歓声と会場の一体感に対してコメントしました。またFMXの釘村孝太は「かなりの観客の多さにテンションぶち上がりました!」と語り、音楽とFMXが見事に融合した空間に胸を熱くしていました。
 
 イベントを盛り上げたモンスターアスリートたちのコメントも勢ぞろい。ここでしか聞けない貴重な声はもちろん、躍動感あふれる最高のショットを要チェックだ!

■モンスターアスリート スペシャルパフォーマンスの様子
BMX フラットランド 佐々木元

今年でモンスターアスリートとして13年目を迎える中、今もなお世界最高峰の舞台で素晴らしい成績を残し続けている佐々木は、ショーケースが始まると、ステージ端ギリギリの観客に最も近いところへ「サーフライド」や「フロントペグウィリー」で登場。自身の得意とするフロントスピン系の技を中心に魅せる中、彼しかメイクできない高難度のシグネチャートリック「元スピン」を披露し会場を沸かせた。

BMX フリースタイル 小澤美晴

弱冠16歳ながら、今年自身のX Gamesデビューイヤーにて達成した前人未踏のシーズン完全優勝という歴史的快挙が記憶に新しい、現在BMXフリースタイルパーク界が最も注目する女子ライダーである小澤。今回はクオーターでの「バースピン」や、ボックスジャンプでの「360」や「バースピン to X-Up」などの高難度トリックを披露。男子顔負けのトリックの数々に、観客も歓声と拍手でその世界最高峰のパフォーマンスに応えた。

BMX フリースタイル 松本翔海

小澤と同い年であり、日本を代表する若手の成長株として世界最高峰の舞台でその実力をアピールしている松本。今回はボックスジャンプでの「720」や「バックフリップ」をはじめ、クオーターでの「バースピン」や「フレア」など高難度トリックの数々を一度のライディングにまとめると、その大技の数々に大きな歓声が上がり、フェスの来場者も生ではなかなか見られない大技の数々を楽しんでいた。

FMX 釘村孝太

長年モンスターアスリートとして日本のFMXを世界にアピールし続けている釘村。ショーケースではバイクの大きなエンジン音とキッカーから放たれるビッグエアーがフェス来場者の目を惹き、多くの観客が集まった。釘村はスタイルに溢れた「ウィップ」や、「バックフリップ・ノーフットナックナック」や「バックフリップ・コルドバ」といった大技を披露。最後には今回のゲストライダー3名で連続してトリックを行うトレインを披露して会場を沸かせ、パフォーマンス後には柵から身を乗り出して手を出す観客とハイタッチを交わす様子も見られた。
■モンスターアスリートからのコメント

Q.今回、音楽フェス(ワイバン)という場所でパフォーマンスをしてみていかがでしたか?
佐々木:「お客さんがフェスを楽しみに来ていることもあって、リアクションも良くてすごく盛り上がってくれたので、僕たちもすごい熱が入ってパフォーマンスできたので楽しかったです!」
小澤:「BMXはまだマイナーで知られていないことも多いので、大勢の人たちが見てくれるこのようなフェスでライディングできてすごい嬉しかったです!」
松本:「去年に引き続き参加したのですが、今回も来場者が多くて、通りすがりでもたくさんの人が足を止めて見てくれたのでとても嬉しかったです!」
釘村:「かなりの観客の多さにテンションぶち上がりました!普段なかなかこういう機会もないので、すごい良い経験になりましたし、お客さんもすごい盛り上がってくれたので、めちゃくちゃいいイベントです!」

Q.モンスターエナジーアスリートの皆さんにとって「音楽」とはどういったものですか?
佐々木:「練習中はもちろんずっと流していて、その日の気分によって曲をチョイスしたりするので、常に自分と一緒にあるものというか、BMXを練習するモチベーションを上げてくれる大切な存在です!」
小澤:「BMXに乗る時はもちろん聴くんですけど、やっぱり音楽がないと、普段もBMXに乗っている時も調子が上がらないことが多いので、音楽は自分にとってすごく大事ですね!」
松本:「めっちゃ音楽大好きなので、暇な時はずっと聴いてますし、練習中もかけていて、音楽があると常に気分が良くなるので大切なものです!」
釘村:「音楽は生きていく上で必要なものですね! 普段からいつも聴いていますし、特にライディングの時にはモチベーションを上げるためにも音楽の力を借りているので、自分にとって音楽はとても大切なものです!」

Q.BMXとFMXが同じ空間でパフォーマンスを披露するのは珍しいと思いますが、お互いのライディングを生で見て感じることはありますか?
佐々木:「昔は色々なイベントでFMXの方と一緒にショーをすることも多かったんですが、コロナ禍からかなり減ってしまっていたので久しぶりの共演でした。BMXとFMXというクロスカルチャーの側面でも普段聞けないようなお話もたくさん聞けたので、今回ご一緒にできて楽しかったです!」
小澤:「今までFMXを観る機会は少なかったのですが、ジャンプはすごく高いですし、技もとても難しそうなので、今回生で観てすごいカッコいいなと感じました!」
松本:「今までX Gamesのような大会でFMXは観たことがあったんですけど、ライダーの方と直接話したりと間近で体感できたことがとても新鮮でした!」
釘村:「こういったイベントはずっと続いて欲しいですね。一緒にパフォーマンスすることでの会場の盛り上がりは半端ないですし、同じアクションスポーツ繋がりで仲良くなって色々な広がりも生まれますし。自分も普段BMXライダーたちをチェックしているので『今回もやべえライダーたち来てるな!』と楽しみにしていました!」

Q.モンスターエナジーのお気に入りのフレーバーを教えてください。
佐々木:「色々なフレーバーを飲みますが、一番好きなのはやっぱり緑色のオリジナルフレーバーですね!」
小澤:「『マンゴーロコ』が好きです!」
松本:「ピーチ色っぽいジャケットの 『パイプラインパンチ』が好きです!」
釘村:「好きなのはオリジナルフレーバーです!一番エナジーって感じがするので!」

Q.今後の目標などがあればぜひ教えてください。
佐々木:「生涯現役で活動することが目標です。僕はモンスターアスリートとして今年13年目になりましたが、BMXのモンスターアスリートも増えてこのようなイベントも多くなってきたので、もっと色々な場所でみんなと継続してパフォーマンスできたらいいなと思います!」
小澤:「一番の目標はオリンピックで金メダルを取ることですが、みんなに憧れられる選手になるために頑張りたいです!」
松本:「目標はオリンピックで金メダルを取ることで、最近は世界大会にも行っているので、まずはそこで良い結果を残せるように頑張ります!」
釘村:「今47歳なので、まず50歳までは今持っている技を衰えることなくメイクできる状態をキープして、もっと多くの人たちにパフォーマンスを届けるのが今の目標ですね!」
■モンスターアスリート 参加選手について

佐々木 元(ササキ・モト) BMX

松本 翔海(マツモト・ショア) BMX


小澤 美晴(オザワ・ミハル) BMX

釘村 康太(クギムラ・コウタ) FMX

■WILD BUNCH FEST. 2026について

日程:8月21日(金)・8月22日(土)・8月23日(日)
場所:山口きらら博記念公園
URL:https://www.wildbunchfest.jp/

2013年の初開催以来、多くの音楽ファンを魅了してきた西日本最大規模の野外音楽フェス。今年も81組のアーティストが集結し、山口きらら博記念公園を舞台に熱いライブを繰り広げました。オーディエンスとともに成長し続ける「WILD BUNCH FEST. 2026」は、集まった多くの来場者に非日常のひとときを届け、大盛況のうちに閉幕いたしました。

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