シューベルトの新時代
2006年の横浜みなとみらいホールにおけるベートーヴェン交響曲全曲演奏会をスタートに、続くシューマン、ブラームスの交響曲演奏で世界的な評価を得てきたパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団。かねてより次に取り組む作曲家としてシューベルトを挙げていた両者は、いよいよ今年3月ブレーメンとウィーンでシューベルトの交響曲演奏をスタートさせました。ヤルヴィが語るその内容は「従来のロマン派寄りの美化された演奏スタイルではなく、むしろベートーヴェンの側からシューベルトの音楽にアプローチしたい」というもの。まさに新時代のシューベルト演奏が期待されます。今年12月の来日ツアーで日本初披露となる両者によるシューベルト。シューベルトのみに焦点を当てた横浜公演では、交響曲第5番と第8番の名交響曲2曲をじっくりお聴きいただけます。


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