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テックタッチ株式会社

「テックタッチ」を東京ガスネットワークへ提供 「See-Note」の問合せ大幅減と現場の理解度100%を実現

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AI型次世代DAP「テックタッチ」を開発・提供し、DAP市場国内シェアNo.1のテックタッチ株式会社は、東京ガスネットワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:沢田 聡、以下 東京ガスネットワーク)の工事・設備点検用システム「See-Note」に「テックタッチ」が採用されたことをお知らせします。トライアル期間中に、オンボーディング時の問い合わせ件数の大幅減に成功。これにより、説明対応の効率化によって投資対効果が2倍という成果を確認しました。システムユーザーの早期活用とリソース効率化を通じた事業貢献に大きく寄与しています。

■導入の背景
テックタッチは、東京ガスネットワークが進める工事・設備点検用システム「See-Note」の代理販売事業において、顧客へのシステム定着とカスタマーサクセスの高度化を支援します。「See-Note」は、ペーパーレス化や作業効率化を実現し、都市ガス事業者の保安向上に貢献するシステムです。東京ガスネットワークは、自社のノウハウを社会インフラ領域へ展開し、事業成長と安定的なインフラ構築を目指して本システムの代理販売を行っています。しかし、同社が他の事業者への導入拡大を進める中で、導入初期におけるユーザーのシステム理解度のばらつきや、問い合わせ対応の負荷が課題となっていました。また、多忙かつ緊急性の高いインフラ現場ではマニュアルが十分に活用されず、システム理解の遅れが導入検討の中断や解約リスクにつながる懸念もありました。テックタッチは、こうした課題に対し、システム画面上で直接操作支援を行うことで、同社の事業課題の解決と顧客満足度の向上に貢献できることから、今回の採用に至りました。

■導入の決め手
「テックタッチ」は、現場担当者がマニュアルを参照しながら操作しづらいという特有の行動特性に対し、操作画面上でユーザーの自己解決を促せる最適なソリューションとして選定されました。複数のDAP製品が比較検討される中、当社が提供する「テックタッチ」は、対象システムに合わせて最も柔軟に操作ガイドを実装できる点に加え、非エンジニアでも迅速にガイドの作成・更新が可能であるという運用性の高さが評価され、導入の決め手となりました。

■活用効果
「テックタッチ」は、ユーザーが問題を自己解決できる環境の構築を通じて、操作体験と顧客満足度の双方の向上に貢献しました。2週間のトライアル期間においては、ユーザーからのシステム導入初期の問い合わせ数の大幅な削減を実現しました。これにより、従来は営業やサポート担当者が説明に費やしていた時間を短縮させ、その業務効率化によって投資対効果を約2倍に高める成果を創出しています。また、システムを公開した3社全ての管理者およびアンケート回答者全員から、「分かりやすい」「理解が深まった」といった高い評価を獲得しました。「テックタッチ」による画面上の操作ガイドが現場担当者のスムーズな業務遂行を支え、システムの早期定着とユーザー体験(CX)の向上を実現しています。さらに、標準化された操作ガイドを通じてサポート品質を均一化させ、業務リソースの有効活用や教育コスト削減など、事業全体の生産性向上にも寄与しています。

マニュアルへの導線をログイン画面に実装し、必要な時に参照できる


セレクトに迷う箇所にガイドで説明を表示、自己解決を可能に


操作ステップごとに手順を案内し、ユーザーの不明点を解消

■今後の展望
当社は、東京ガスネットワークがガス業界で培った知見をもとに電力・水道・通信などのインフラ事業へも導入拡大を予定している「See-Note」において、社会インフラ領域全体での安全性・効率性のさらなる向上を支援します。当社は同社に対し、システム導入初期のサポート工数や問い合わせ対応の削減に加え、将来的には現場業務の生産性向上や教育負荷の軽減、他ソリューションとの連携強化を見据えた「持続的に現場を支える仕組みづくり」への貢献を継続します。利用者一人ひとりが安心してシステムを使いこなせる環境整備を通じて、インフラ業界全体のDX推進と現場支援の高度化に寄与してまいります。

■東京ガスネットワーク株式会社 三笹様のコメント
当社は、工事点検・設備点検システム「See-Note」の提供を通じて、都市ガス業界をはじめとする社会インフラの持続可能性を高めていきたいと考えています。システムの導入・利用定着を担う中で、「マニュアルを読まない」ユーザー行動への対応と、増大するオンボーディング・問い合わせ工数の低減が大きな課題でした。複数DAPを検討した結果、最も柔軟な実装が可能で、非エンジニアでも迅速に操作ガイドを作成・更新できる「テックタッチ」の導入を決定しました。トライアルの結果、システム管理者の「システムの理解が深まった」という定性的な効果に加え、過去に発生していた問い合わせが減少するという、明確な定量効果も確認できました。今後は、「テックタッチ」を単なるサポートツールとしてではなく、新機能のタイムリーな周知や、関連システムのクロスセルを促進するための重要な顧客接点と位置づけ、業務・教育DX支援事業のさらなる発展につなげていきたいと考えています。

■東京ガスネットワーク株式会社について
東京ガスネットワーク株式会社は、2022年4月に東京ガス株式会社からガス導管事業などを引き継ぎ、事業を開始しました。首都圏を中心に、約1,200万件のお客さまへ都市ガスの安定供給・保安確保、および普及拡大を担う会社です。地球1周半にも及ぶ長大なガス導管網(総延長約6万km)を維持管理し、24時間365日体制で地域社会の暮らしと社会基盤を支えています。
東京ガスネットワーク株式会社:https://www.tokyo-gas.co.jp/network/

■株式会社アシストについて
本案件につきまして、「テックタッチ」の販売は株式会社アシストが行っています。
株式会社アシストは、特定のハードウェアメーカーやソフトウェアベンダーに偏らず、幅広いソフトウェアを取り扱う会社です。複数のソフトウェアと支援サービスに独自のノウハウを組み合わせ、企業の情報システムを支援します。情報活用、運用、データベースの各分野に加え、近年では生成AIやナレッジ活用などの新たな領域にも対応を拡充しています。2018年から、さらなる顧客志向を目指した「超サポ愉快カンパニー」をビジョンとし、アシストの強みを生かした付加価値の最大化を図っています。
本社:東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル
代表取締役社長:大塚 辰男
株式会社アシスト:https://www.ashisuto.co.jp/

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。直感的な操作ガイドや詳細なユーザー行動分析を提供してユーザーの問題解決を支援し、大手企業からスタートアップ、自治体・官公庁まで幅広く導入され、ユーザー数は900万人超(2025年10月時点)、国内シェアNo.1。グッドデザイン賞などを多数受賞し、経済産業省が選ぶJ-Startupにも認定されました。AI機能を強化したDAPの開発に注力するなど、「テックタッチ」を通じ、日本のDX・CX推進を後押ししていきます。

<テックタッチで設定したナビゲーションの例>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ANlhdR2MJo4 ]

【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名  :テックタッチ株式会社
設立   :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地  :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL   :https://techtouch.jp/
メディアURL:https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:滝沢
URL:https://techtouch.jp/contact

<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・脇屋
pr@techtouch.co.jp

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