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株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

【出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン】全従業員が原則テレワークを実施する「働き方新デザイン」へ移行

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株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 守)は、新型コロナウィルス(COVID-19)が感染拡大している状況をうけ、2020年2月17日(月)よりリモートワークを導入し、3月27日(金)より管理部門を含む全従業員がリモートワークへ移行しています。

昨今の状況を鑑み、今後は全従業員がフルリモートをベースに、必要に応じて出社する体制とすることを決定いたしました。今後は、従業員が働く場所を選べるよう、選択肢を増やしてまいります。
今後も従業員ならびにステークホルダーの皆様の健康を守ることを第一の目的に、 感染拡大の予防ならびに安定した事業継続を実行してまいります。

社員の68%がリモートワーク継続を希望
リモートワーク導入時の3月に実施した社内アンケートでは出勤しないとできない仕事があると申し出た社員がおよそ半数いましたが、6月に実施したアンケートでは社員の68%から「リモートワークの継続を希望する」との回答を得ました。
書籍編集の業務に携わる社員からは、4月初旬に一人一台のプリンタ複合機の支給があったことで、原稿の印刷や校正作業も滞りなく行えるようになり、業務効率が飛躍的に上昇したとの意見がありました。

「働き方新デザイン」を実現するための当社の主な取り組み

業務で必要な全スタッフにノート型パソコンを支給
社内コミュニケーションツールとしてslackを導入
勤怠管理ならびに経費精算システムのWEB
データのクラウド化とセキュリティ強化
ソーシャルディスタンスを保つためのオフィスレイアウトの変更
リモートワーク手当(月額5000円)の支給

新卒採用選考2021は全行程をオンライン化して実施。 説明会は過去最大規模。
新卒採用2021は採用予定数に変更なく継続して実施しています。大人数が集まる状況や混雑した電車での移動を避けるため、インターンシップや採用説明会をはじめ、採用選考の全工程もオンラインに切り替え、Zoomで開催した新卒採用説明会には、各回、500名が予約し、過去最大の規模での開催となりました。
今後も、感染拡大の状況や、学生のみなさんの環境にあわせて柔軟に対応していく予定です。

<人事責任者からのコメント>
当社では新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大の状況をふまえ、リモートワークを実施してきました。このたび、この施策を一段すすめ、「働き方新デザイン」として設計・実行することといたしました。仕事の拠点を東京以外に移す社員もでてきています。
全社フルリモートを実施してから3か月以上がたち、従業員からは「オフィス勤務と同等の生産性をあげることができるようになった」「通勤にあてていた時間をインプットの時間や、体調管理、家族との時間にあてられるようになった」といった声が聞かれています。一方、「コミュニケーションをとるメンバーに偏りがでる」、「子育てとリモートワークの両立が難しい」「運動不足」といった課題も挙がっています。今後は、社員コミュニケーションの活性化ならびに従業員の心身の健康を守る施策にも引き続き対応しながら、「働き方新デザイン」のもと、業務効率を落とすことなく事業を推進していきます。
どのような環境下においても、当社従業員が安全に職務に従事し、スピード感のある事業継続ができる仕組みを整えてまいります。
(株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン コーポレートデザイン部 部長 松原 史与志)

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