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ELSOUL LABO B.V.

ERPC の SWQoS 回線を支える Epics DAO バリデータ 20万 SOL ステーキング突破 Shinobi Performance Pool で TOP20 入り、さらなる上位を目指す

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Epics DAO バリデータのアクティブステークが 200,000 SOL(約 $17.8M)を突破。SolanaバリデータパフォーマンスランキングTop20入り

ELSOUL LABO B.V.(本社:オランダ・アムステルダム、代表取締役 CEO:川崎文武)および Validators DAO は、ERPC の SWQoS エンドポイントを支える中核ノードとして運用している Epics DAO バリデータのアクティブステークが 200,000 SOL(約 $17.8M)を突破したことをお知らせいたします。

あわせて、Solana ステーキングプール「Shinobi Performance Pool」において、Epics DAO バリデータが順位を約 80 位上昇させ、TOP20 入りを達成しました。現在 12~14 位帯を推移しており、次の目標として TOP10、そして TOP3、最終的にはトップを目指して日々改善を続けています。

バリデータアドレス: EpicsoqLdDP8qRn3wQRKTSKAXbjK9dUgFfNPRQS77MQD
ステーキングページ: https://epics.dev/ja/staking/

2 年間の研究開発が形になりつつある
Validators DAO、ERPC、Epics DAO は、最高速帯のブロックチェーンである Solana のスケーラビリティ、さらなる高速性、そして可能性を広げるため、グローバルにトップティアの Solana ネットワークを日々研究開発し構築しています。

Epics DAO バリデータは 2 年間にわたりパフォーマンスの研究開発を積み重ねてきました。その成果が、Shinobi Performance Pool における TOP20 入りという形で客観的に表れています。

TOP20 はまだ通過点です。TOP10 入りは射程圏内にあり、さらに TOP3、そしてトップの達成も現実的になりつつあります。伸び代を用意した構成で運用しており、それを現実にする準備は整っています。

もちろん、トップを達成してそこで終わりではありません。Solana の可能性をさらに拡げ、史上類を見ないスピードとスケーラビリティを達成するために、グローバルに最速の環境を構築し続けます。

Shinobi Pool Performance Ranking: https://xshin.fi/#Validators

100K から 200K SOL へ - 加速するステーク成長
先月 100,000 SOL ステーキングを達成し、今月には 200,000 SOL を突破しました。

最高パフォーマンスを発揮し、ステーカーの皆様のインセンティブが最大化される環境を追求すること。これが私たちの信条です。

Solana は分散指標やパフォーマンス指標のすべてがスケールと高速性を重視する設計になっており、ハイパフォーマンスな運用がインセンティブの最大化につながるよう設計されています。すべての方向性が合致しており、パフォーマンスにこだわる Solana バリデータ一人一人が、高速なブロックチェーンという一つのエコシステムを運営しています。

私たちはその代表的なパフォーマーとして、ネットワークの高速性、安定性、スケーラビリティに貢献できるよう研究開発を続けてきました。

Shinobi Performance Pool における評価
Shinobi Performance Pool は、オンチェーンの性能指標に基づいてステーク量を配分するステーキングプールです。世界中の数千のバリデータの中から、性能指標にもとづいて自動的に上位約 50 台を選出し、その中で順位を決定します。選出されることそのものが高性能バリデータであることの証明であり、継続的にこの集合に入り続けることは容易ではありません。

評価に用いられる指標は、スキップ率、平均 vote レイテンシ、ブロックあたりの Compute Units、投票のブロック包含状況、APY など多岐にわたり、コミッション率や広告費、その他の外的要因によって順位が左右されることはありません。性能そのものが唯一の評価軸です。

Epics DAO バリデータは現在スコア 99.80 で TOP20 入りを果たし、約 80 位の順位上昇を達成しました。

SWQoS エンドポイントとステーク拡大の相乗効果
Stake-weighted Quality of Service(SWQoS)は、Solana における通信優先制御であり、ステーク接続を持つノードが優先レーンを利用できる仕組みです。SWQoS の仕組み上、ステーク量は優先レーンの帯域幅に直結します。

200,000 SOL の突破は、ERPC の SWQoS エンドポイントが利用できる優先帯域をさらに拡大したことを意味します。今後は 300K SOL 以上、理想的には 500K SOL を目標に据えており、ステーク量が増えるほど ERPC 全体の送信性能と安定性が強化されます。

5 年連続 WBSO 承認 - 研究成果が結実するインフラ
ELSOUL LABO は、オランダ政府の研究開発支援制度 WBSO において 2022 年以降 5 年連続で承認を受けています。超低遅延を前提とした Solana RPC インフラの研究開発、バリデータ配置・運用オーケストレーションの自動化に関する研究を継続しており、その成果は直接的にプラットフォームのパフォーマンス改善に反映されています。

AMD EPYC 第 5 世代(Turin)へのアップグレード、DDR5 6400MHz および NVMe SSD Gen5 の採用、全リージョンでの http 化を含む一連のアップデートにより、Geyser gRPC・Shreds ともに P99 レイテンシで 120ms 以上の改善を達成しています。

さらに、RIPE NCC より付与を受けた自社 ASN(AS200261)による Solana 特化のトップティア新データセンターの開設を進めており、既存のプレミアムデータセンターを超える最高品質のインフラとして、まもなくご利用開始となる予定です。AMD EPYC 第 5 世代、AMD Threadripper PRO 第 5 世代(9975WX 等)、NVMe 第 5 世代で統一されたハードウェア構成に加え、自社 ASN による最適なネットワーク経路設計を実現します。

R&D の成果は積み重ねであり、改善の角度は時間とともに大きくなっています。5 年間の研究開発が、バリデータ性能、インフラ品質、ネットワーク設計のすべてに結実しつつあります。

Epics DAO バリデータの運用ポリシー
Epics DAO バリデータは、性能追求と還元性の両立を重視したポリシーのもと運営されています。
- ステーキング手数料(コミッション)0%
- MEV 手数料 0%

利用者へのインセンティブを最大化しつつ、得られた収益はネットワークの性能改善や研究開発に再投資しています。高性能な実行主体としての品質を追求したうえで手数料をゼロにすることで、ステーカーの皆様にとって最も合理的な条件と、ネットワークへ貢献する性能条件が同時に成立します。
皆様への感謝と今後の展望
ここまで改善を続けてこられたのは、皆様の応援とご協力のおかげです。RPC および私たちのネットワークをご利用いただく中でのフィードバックが、改善の鍵となりました。すべての情報が発見につながり、エキサイティングな開発を続けてくることができています。

そして、それはこれからもずっと続きます。今後も進化を続け、Solana エコシステムの発展に貢献していけるよう邁進いたします。
- Epics DAO 公式サイト: https://epics.dev/ja
- Epics DAO ステーキング: https://epics.dev/ja/staking/
- ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja
- Validators DAO 公式 Discord: https://discord.gg/C7ZQSrCkYR

免責事項
本記事は投資助言を目的としたものではありません。
ステーキング、LST、SWQoS エンドポイントなどの利用には固有のリスクがあります。
ご利用にあたっては、ご自身で十分に調査のうえ判断してください(NFA / DYOR)。

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