子どもを持つ131人に海外経験と教育投資への意識を調査。最大のハードルは「費用面」35.9%、身につけてほしいもの1位は「英語・語学力」33.6%
ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)が提供するオーストラリア留学支援サービス「Mirai Bridge」は、全国の男女300人を対象に、海外経験やキャリア、子どもの海外経験に関する意識調査を実施しました。

今回はそのうち、子どもがいると回答した131人を対象に、子どもの海外経験に対する意向や、円安・物価高による費用負担、海外経験を通じて身につけてほしい力について調査しました。
その結果、65.6%が「子どもには若いうちに海外経験をさせたい」**と回答。また、円安や海外の物価上昇によって費用負担が大きくなる場合でも、56.5%が子どもの海外経験に前向きであることがわかりました。
調査背景
近年、円安や海外の物価上昇により、海外留学にかかる学費や渡航費、滞在費など、家庭が負担する費用は大きな関心事となっています。
一方、海外での生活や異文化交流を通じて得られる語学力やコミュニケーション能力、自立心などは、国内だけでは得にくい経験の一つとして、子どもの教育を考えるうえで選択肢となっています。
そこで今回、Mirai Bridgeでは、子どもを持つ人が海外経験をどのように捉えているのかを調査しました。子どもに若いうちから海外経験をさせたいと思うか、円安・物価高によって費用負担が増えてもその意向は変わらないのか、さらに海外経験に期待することやハードルについて聞きました。
調査サマリー
- 子育て世代の65.6%が「子どもには若いうちに海外経験をさせたい」と回答 円安・海外の物価上昇
- 費用負担が増えても、56.5%が「海外経験をさせたい」
- 子どもに海外経験をさせる最大のハードルは「費用面」35.9%。海外経験で最も身につけてほしいものは「英語・語学力」33.6%
子育て世代の65.6%が「子どもには若いうちに海外経験をさせたい」

子どもがいる131人に「子どもに若いうちに海外経験をさせたいと思うか」を聞いたところ、「とてもそう思う」が38.2%、「ややそう思う」が27.5%となり、合計65.6%が子どもの海外経験に前向きな意向を示しました。
一方、「どちらともいえない」は21.4%、「あまりそう思わない」は6.9%、「まったくそう思わない」は6.1%でした。
また、海外経験をさせる時期については、「大学生・専門学校生」が22.9%で最も高く、「高校生」19.1%、「小学生」13.7%、「中学生」13.0%と続きました。
海外経験をさせたいと考える親が6割を超える一方、その時期については大学生・専門学校生だけでなく、高校生以下を挙げる回答もみられました。
円安・物価高でも56.5%が「子どもに海外経験をさせたい」

現在の円安や海外の物価上昇によって費用負担が大きくなった場合でも、子どもに海外経験をさせたいと思うか聞いたところ、「とてもそう思う」が22.1%、「ややそう思う」が34.4%となり、合計56.5%が前向きな意向を示しました。
「どちらともいえない」は28.2%、「あまりそう思わない」「まったくそう思わない」はそれぞれ7.6%でした。
また、子どもの海外留学や海外経験のために支出してもよい教育費については、「100万円以上200万円未満」13.7%、「200万円以上300万円未満」11.5%、「300万円以上」8.4%となり、合計33.6%が100万円以上の支出を許容する回答となりました。
円安や物価上昇による費用負担がある中でも、子どもの海外経験を教育の選択肢として考える家庭が一定数いることがうかがえます。
海外経験の最大のハードルは「費用面」35.9%、身につけてほしいもの1位は「英語・語学力」

子どもに海外経験をさせるうえで最も大きなハードルを聞いたところ、「費用面(学費・渡航費・滞在費など)」が35.9%で最多となりました。
次いで「治安」27.5%、「現地の物価の高さ」13.7%、「円安」6.9%、「親元を離れることへの不安」5.3%と続きました。
一方、子どもの海外経験によって最も身につけてほしいものを聞いたところ、「英語・語学力」が33.6%で1位となり、「コミュニケーション能力」26.0%、「異文化への理解」13.0%、「自立心」12.2%と続きました。
語学力だけでなく、コミュニケーション能力や異文化への理解、自立心など、海外での生活や人との交流を通じて得られる経験にも期待が寄せられていることがわかりました。
調査概要
- 調査方法:インターネット調査
- 調査地域:全国
- 調査実施期間:2026年9月6日~9月10日
- 調査対象:全国の男女300人
- 回答数:300人
Mirai Bridge 担当者コメント
今回の調査では、子どもを持つ人の65.6%が「子どもには若いうちに海外経験をさせたい」と回答しました。また、円安や海外の物価上昇によって費用負担が大きくなる場合でも、56.5%が海外経験に前向きな意向を示しています。
一方、海外経験をさせるうえでの最大のハードルは「費用面」となりました。留学を検討する家庭にとって、学費だけでなく渡航費や滞在費などを含めた総額を把握し、それぞれの予算や目的に合った留学方法を選択することが、これまで以上に重要になっていると考えています。
また、海外経験を通じて子どもに最も身につけてほしいものとして「英語・語学力」が1位となり、「コミュニケーション能力」「異文化への理解」「自立心」が続きました。
海外経験の価値は、語学を学ぶことだけではありません。異なる文化や価値観の中で生活し、自分で考えて行動する経験も、子どもたちの将来の選択肢を広げる一つのきっかけになると考えています。
Mirai Bridgeでは、短期留学から語学留学、大学・専門学校への進学まで、それぞれの年齢や目的、予算に合わせた留学プランを提案し、海外経験への一歩をサポートしてまいります。
Mirai Bridgeについて
『Mirai Bridge』は、オーストラリアに特化した留学エージェントです。政府公認のカウンセラー、現地大学を卒業したカウンセラーが在籍し、最新の現地情報と豊富な経験をもとに、留学生一人ひとりに合った最適な留学プランを提案しています。
グリフィス大学をはじめとしたオーストラリア全土の大学、専門学校、語学学校のご案内が可能です。学校選びから出願、渡航準備、到着後の現地サポートまで一貫したサポートを手数料無料で提供しています。(一部短期留学を除く)
▼公式サイト
https://gcryugaku.com/
▼公式LINE(オーストラリア留学の無料相談受付中)
https://lin.ee/oi0geLW
ラグザス株式会社について

ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。
既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。
構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。
<会社概要>
- 会社名:ラグザス株式会社
- 代表者:代表取締役社長 福重 生次郎
- 本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階
- 事業内容:純粋持株会社(グループ会社の経営管理)
- リリース関連URL:https://gcryugaku.com/