~スポットワークを活用した人手不足解消を通じて地域経済の活性化を目指す~
スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、秋田県仙北市(市長:田口 知明)と雇用対策に関する連携協定を締結しました。秋田県内では、男鹿市に続いて2例目の協定締結となります。

秋田県仙北市は、日本一の深さを誇る田沢湖や武家屋敷通りが残る角館、効能豊かな玉川温泉など、日本屈指の観光資源と豊かな自然に恵まれた地域です。特に、歴史的な街並みを活かした観光業や、広大な土地と清らかな水を活かした水稲を中心とした農業が盛んです。
しかし、市内では少子高齢化・過疎化が非常に速いスピードで進行しており、2040年には老年人口が50%以上を占めることが推計されています(※1)。市の基幹産業である観光業や農業だけでなく、製造業や介護などあらゆる産業において慢性的な人手不足が深刻化しており、雇用の確保が市の最重要課題の一つとなっています。
そこでこの度、タイミーを活用することによる雇用創出、多様な働き手確保を通じた地域産業の維持・活性化を目的に、当社と仙北市は連携協定を締結いたしました。本協定に基づき、市内事業者が必要な人材を柔軟に確保できる環境を整えることや、市民の生活スタイルに応じた多様な働き方の推進、さらには移住や二地域居住を促進することを目指します。
当社が掲げる「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」のミッションのもと、仙北市の地域課題の解決に向けて尽力してまいります。
※1:2023年度 仙北市人口ビジョン(別冊)
(https://www.city.semboku.akita.jp/government/keikaku/documents/jinkou_bessatu.pdf )
取り組みの内容
本連携協定では、当社と仙北市が連携しながら、事業者および働き手に対して様々なサポートを行います。
- 市内事業者において不足する人材の確保
- 市民の生活スタイルに応じた多様な働き方の推進
- 移住・二地域居住の促進
等
タイミーと地方自治体との連携について
当社はこれまで36道府県・73自治体と連携協定を締結しており、今回の仙北市との連携は36道府県74自治体目となります(※2)。秋田県内では、男鹿市に続いて2例目の協定締結です。

※2:タイミーの過去自治体連携に関するお知らせ一覧:https://spotwork.timee.co.jp/local-government
会社概要
設立 :2017年8月
代表者 :小川 嶺
所在地 :東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター35階
URL :https://corp.timee.co.jp/
タイミーラボ :https://lab.timee.co.jp/
スポットワーク研究所;https://spotwork.timee.co.jp/