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SmartHR

三越伊勢丹ホールディングスが「SmartHR」を導入

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~ 約2万人の従業員体験とバックオフィスの生産性向上を推進 ~

 株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役CEO:芹澤 雅人)が運営するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」が、株式会社三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、取締役 代表執行役社長 CEO:細谷 敏幸)に導入されました。

■ 業務課題と「SmartHR」導入理由
 三越伊勢丹ホールディングスは、三越・伊勢丹をはじめとする百貨店業を中心に、金融・不動産・物流など多岐にわたる事業を展開しています。同社では「従業員の能力を最大限発揮できる働きやすい職場づくり」を掲げ、その一環として人財の確保・育成・活性化を支える「人事DX」と、フロント・バックオフィス両面での「業務改革DX」を推進しています。
 今回の「SmartHR」導入により、三越伊勢丹ホールディングスは以下の効果を目指しています。

【従業員視点】
時間や場所を問わず、「SmartHR」を通じて自身の人事情報や会社からの発信事項を確認でき、迷わず申請・承認・決裁できるようにすることで、手続きに伴う業務時間や負荷を大幅に削減し、本来の業務に注力できるようにする

【人事部視点】
業務の属人化を排除し、これまで人事担当者が行っていた問い合わせ対応や事務手続きに関する時間・負荷を削減。人事担当者がより付加価値の高い戦略的業務に専念できる環境を整備し、少数精鋭化を推進する

【経営視点】
グループ全体の人事労務に関わる従業員の工数および管理コストを削減・効率化することで最適化を図り、人的生産性のさらなる向上を実現する

 同社では、AIが就業規則や社内ルールに基づいて従業員からの質問に即答する「AIアシスタント」による問い合わせ対応の自動化や、管理者と従業員の双方向なやり取りを可能にする「メッセージ機能」の活用を予定しています。これらにより、バックオフィス業務の生産性向上のみならず、約2万人の従業員一人ひとりの利便性を高め、グループ全体の持続的な成長を支えていくことを目指します。

■ 「SmartHR」に期待すること
 今回の、従業員に関する申請業務を効率化するシステムを検討するにあたり、以下の項目が導入の決め手となりました。

・幅広い企業規模や業界への導入実績
・見やすく、操作しやすいUI
・顧客の要望に対し、短期間・多頻度で新サービスとしてリリースできる開発力の高さ
・マイクロサービスとの提携拡大よる更なる利便性向上への期待
・サポート体制の充実

 特に「顧客要望への反映」「マイクロサービスとの提携拡大」については、要件定義を行っている中でもいくつか「要望を実現しました!」とのお話をいただきました。
 今後もユーザーの声を反映いただき、様々な機能改善・拡大を図っていただくことを期待しています。

        株式会社三越伊勢丹ホールディングス グループ人事部 参与 笠原 慶弘 様

■ クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について
 「SmartHR」は、労務管理クラウド7年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトです。
 採用情報の管理から雇用契約や入社手続き、勤怠・給与計算などの多様な労務手続きをペーパーレス化し、データとして蓄積。さらに、「SmartHR」に溜まった従業員データを活用した「人事評価」「従業員サーベイ」「配置シミュレーション」「スキル管理」などのタレントマネジメント機能により最適な人員配置や人材育成を後押しし、データに基づく人的資本経営を支援します。アプリストアサービス「SmartHR Plus」は各業務分野に特化した様々な外部サービスと連携できるアプリケーションを展開し、個社ごとのカスタマイズ性を高め、正確性や安全性の高いデータ連携を実現しています。
 「SmartHR」は、企業の生産性向上を後押しし、すべての人が働きやすい環境づくりに貢献します。
※ デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2024年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2024年度見込) https://mic-r.co.jp/mr/03350/

■ 会社概要
- 社名:株式会社SmartHR
- 代表取締役CEO:芹澤 雅人
- 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
- 設立:2013年1月23日
- 資本金:1億円
- 本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
- 企業URL:https://smarthr.co.jp/

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