
株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役 Co-CEO:辰巳 衛、秋山 祐太朗、以下「カンリー」)は、独立系IT調査会社 株式会社アイ・ティ・アール(以下「ITR」)の発行する調査レポート『ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026』において、「店舗集客・MEO対策支援システム市場」で年商100億円以上(※1)の企業売上シェア2年連続 国内シェアNo.1(2024~2025年度予測)、卸・小売業売上シェア3年連続 国内シェアNo.1(2023~2025年度予測)を獲得したことをお知らせいたします。
市場背景
ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」によると、店舗集客・MEO対策支援システム市場の2024年度の売上金額は120億円、前年度比26.3%増となり、2025年度も同27.5%増と引き続き高い伸びが見込まれています。
実店舗を持つ事業者が検索エンジンやSNSを活用した店舗情報の提供に注力する流れが強まる中、店舗集客・MEO対策支援システムの認知度が高まっていることが、高成長の背景として示されています。
ITRの調査結果において、カンリーは、年商100億円以上(※1)の大手企業分野において2年連続(2024~2025年度予測)、卸・小売業分野において3年連続(2023~2025年度予測)で、ベンダー別売上金額国内シェアNo.1を獲得しました。
※1:年商5,000億円以上、年商1,000億~5,000億円未満、年商500億~1,000億円未満、年商100億~500億円未満の各セグメント市場
「カンリー店舗集客」について
「カンリー店舗集客」は、AIを活用することで各種マップサービスやSNS、ホームページなど、複数チャネルにわたる店舗情報を一元管理できるサービスです。
煩雑になりがちな情報更新の手間を削減しながら、マーケティング効果の最大化を支援します。
また、データ分析AIを活用した改善提案や、専任スタッフによる伴走支援など、導入後のサポート体制も充実。多店舗展開企業を中心に、信頼される店舗情報運用基盤として導入店舗数は約13万店舗に広がっています。
▼サービス資料
https://jp.can-ly.com/whitepaper/service/
株式会社カンリーについて
カンリーは、「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」をミッションに掲げ、店舗事業者のDXと集客支援をリードするプラットフォーム企業です。
「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、AIによる効率化と、ヒトが担うべき意思決定や創造性を組み合わせることで、店舗集客という経営課題の根本的な解決に取り組んでいます。
13万店舗以上の支援を通じて培った実績と知見を土台に、企業規模や業態を問わず、あらゆる店舗の「集客力」を最大化します。
私たちはこれからも、すべての店舗事業者がお客様への価値提供に100%集中できる環境を創造してまいります。
会社概要
会社名 :株式会社カンリー
設立 :2018年8月15日
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
所在地 :東京都品川区東品川二丁目2番20号
事業内容 :・店舗集客支援事業
・AIを活用した店舗集客メディアの一括管理・分析・運用サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供
・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
企業HP :https://biz.can-ly.com/
「カンリー店舗集客」HP:https://jp.can-ly.com/
「カンリーローカル在庫」サービスページ:https://local.can-ly.com
「カンリー福利厚生」HP:https://fuk-ly.com/
「カンリー丸投げMEO」HP:https://maru-nage-meo.jp/