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JICE 一般財団法人 日本国際協力センター

カケハシ・プロジェクトにおいて、アメリカの日本語弁論大会成績優秀者、カナダの日本語学習者、およびカナダのジャパンボウル大会成績優秀者が来日します。

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アメリカの日本語弁論大会成績優秀者、カナダの日本語学習者、およびカナダのジャパンボウル大会成績優秀者が来日し、東京都、神奈川県、愛知県を訪問して学校交流などの人的交流を行います。

アメリカの日本語弁論大会の成績優秀者、カナダの日本語学習者、およびカナダのジャパンボウル大会(日本語・日本文化の知識を競うクイズ大会)の成績優秀者が来日します。愛知県名古屋市では、中京大学の学生との交流やホームステイを通じて、日本の暮らしや文化、社会への理解を深める機会を得ます。
さらに、「アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)」の学生との交流を通じて、日本での留学や就職への関心と意欲を高めます。また、関係各所の視察を通じ、日本の科学技術や歴史への理解を深めます。参加者は、こうした体験から得た学びや気づきを積極的に発信し、日本の魅力を肌で感じながら理解を広げていきます。

本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国・カナダ)の一環で行われる招へいプログラムです。
※ジャパンボウルとは、日本語を外国語として履修する高校生を対象に、日本語や日本文化、歴史、スポーツ、時事などについての知識を競うクイズ大会です。1992年に米国で始まり、2016年からカナダ等でも開催されています。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/519_1_f0c8db47e5a9fb1aa253527e9d080f1f.jpg?v=202602140145 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/519_2_e2c009b8e748ae42e9e1e5445d91b8d2.jpg?v=202602140145 ]
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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