トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社IDEATECH

1,090名の調査で明らかになる「デジタルテストへの高い期待と技術的不安」の実態。IDEATECH、デジタルテスト推進協会発行「デジタルテスト白書2025」の調査・デザインを支援

このエントリーをはてなブックマークに追加

~資格試験受験者1,090名調査をもとに「試験のデジタル化」における受験者ニーズと課題を整理~

ソートリーダーシップを生み出す白書コンテンツ「ハクピー(R)︎」を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)が調査企画・設計および誌面デザインを担当した『デジタルテスト白書2025』(一般社団法人デジタルテスト推進協会発行)が公開されました。

IDEATECHは、デジタルテスト推進協会(DiTA)が持つ試験デジタル化領域の専門性を、調査データに裏付けられた白書として形にするため、調査設計・分析から誌面デザインまでを一貫して担当しました。独自データと客観的な分析に基づくコンテンツを通じて、デジタルテスト市場におけるソートリーダーシップの確立を支援しています。
- 過去3年間に資格・検定試験を受験した経験者1,090名に対し調査を実施。デジタルテストに対する認知・期待・不安要素を定量的に比較可能な形へと整理
- 白書としての視認性・可読性を確保するため、見出し設計・余白・図表レイアウトを含む誌面デザインを制作

■白書情報|デジタルテスト白書2025

試験業界全体のデジタル化が加速する中、多くの試験主催団体がCBT(Computer Based Testing)への移行を検討しています。一方で、受験者が本当に求める試験サービスとは何か、デジタル化によって何が解決され、どのような課題が残るのかについては、客観的データに基づく検証が求められていました。
本白書は、資格試験受験者1,090名への調査結果をもとに、デジタルテストに対する認知度・期待・不安要素を整理するとともに、国内外のデジタルテスト動向やAI技術の活用事例を体系的にまとめています。
【主な調査結果】
- デジタルテスト認知度:84.2%(「内容や仕組みを理解している」59.6%、「名前だけ知っている」24.6%)
- デジタルテスト経験者の満足度:90.3%
- 自宅受験への利用意向:83.8%
- 随時受験希望:54.4%(一斉受験希望30.2%を上回る)
- 最も期待すること:「会場の自由度」50.2%、「試験日程の柔軟性」44.1%
- 最も不安なこと:「操作ミスによる失点」54.4%、「通信トラブルや機器不良」44.6%

白書名:デジタルテスト白書2025
発行:一般社団法人デジタルテスト推進協会(DiTA)
形式:PDF/139ページ
白書紹介ページ: https://dita.or.jp/Digital_Testing_White_Paper

■協会概要

一般社団法人デジタルテスト推進協会
- 名称:一般社団法人デジタルテスト推進協会
- 略称:DiTA(ディータ)
- 英語表記:Digital Testing Association
- 所在地:東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル
- 理事長:佐藤 信也(株式会社イー・コミュニケーションズ 代表取締役)
- 提携機関:Asia-ATP Japan SIG

(The Asia Division of The Association of Test Publishers - Japan Special Interest Group)

■データと洞察で、業界カテゴリーにおける第一想起を実現するなら「ハクピー(R)︎」

業界内で信頼される存在となるためには、ソートリーダーシップ戦略が不可欠です。
ソートリーダーシップとは、特定の分野や業界において先見的な視点や深い洞察を持ち、それを積極的に発信することで社会や市場をリードする姿勢を指します。
新たな価値観やビジョンを提示し、周囲から「この分野ならこの人(企業)の意見が参考になる」と認められることが大きな特徴です。
ハクピーは、独自調査による一次データを含めた情報を積極的に発信し、特定の分野の専門家としてのソートリーダーシップを醸成します。説得力と権威性を示すことで経営層や投資家からの信頼を獲得し、質の高いリードや商談創出を実現します。

▼ハクピー(R)︎サービスサイトhttps://ideatech.jp/service/haku-p

■会社概要

株式会社IDEATECH
会社名 :株式会社IDEATECH
代表者 :代表取締役社長 石川友夫
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立日 :2010年2月
事業内容:1.IDEAコンテンツ事業
      ・リサーチマーケティング「リサピー(R)︎」サービス
      ・レポートマーケティング「レポピー(R)︎」サービス
      ・アニバーサリーマーケティング「アニピー(R)︎」サービス
      ・Q&Aマーケティング「X-Questions(R)︎」サービス
     2.IDEAマーケティング事業
     3.IDEAデザイン事業
     4.IDEAセールス事業
     5.PR戦略コンサルティングサービス
URL  :https://ideatech.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事