トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

公益財団法人日本ユニセフ協会

虐待ゼロを願い 茨城大生がテレビCMを製作 9/26(土)テレビで放映 【プレスリリース】

このエントリーをはてなブックマークに追加

第4回「ユニセフ One Minute Video コンテスト」最優秀作品

今月10日、警察庁は、今年1月から6月に掛けて全国の警察が摘発した児童虐待事件は376件に上り、被害児童数(386人)とともに、半期ごとの統計を取り始めた2000年以降最多となったことを発表。児童相談所への警察による通告件数も最多の1万7,224人と、18歳未満の子どもに対する虐待が深刻な状況にあることが、改めて明らかになりました。

こうした中、「虐待をゼロに」「子どもたちのSOSに気づいて欲しい」との思いを込め、茨城大学の学生5名が製作した1分間の公共CMが、本年4月から8月まで開催された第4回「ユニセフOne Minute Videoコンテスト」(日本ユニセフ協会ほか主催・文部科学省後援)で最優秀賞を受賞。関係者のご協力により、この度、児童虐待問題を追及するテレビドキュメンタリーの放送に合わせ、「ユニセフ公共CM」として放映されることになりました。

[動画: http://www.youtube.com/watch?v=vNPXGS5yJAQ ]

[表: http://prtimes.jp/data/corp/5176/table/557_1.jpg ]

■製作者コメント
最優秀賞を受賞した瞬間は、本当にただひたすら驚きでした。今回の放送のように、発表の場を設けていただくことで、私達の作品が広がっていくことを大変光栄に思います。
この作品が、「子どもにやさしい世界」への一歩に繋がれば幸いです。
(磯貝麻菜さん)

このような素晴らしい賞をいただくことができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。
この作品を制作するにあたり、子どもたちにとってより良い世界とは何なのかということを改めてチームで話し合いました。この作品が少しでも多くの方たちにとって子どもの問題と向き合うきっかけになることを願っています。
(貝塚美加さん)

自分たちの作った動画が、このような形で評価されたことは、大変嬉しいです。
放送されることによって、多くの方々に動画の持つメッセージが届けば良いなと思います。
(江連里恵さん)

どうしたらメッセージが観た人に伝わるか、チームで何度も話し合いをして出来た作品だったので、最優秀賞をいただけた時はとても嬉しかったです。この作品が子供たちを守る行動のきっかけになればと願っています。                 (渡邊柚菜さん)

私たちの作品は最優秀賞を受賞できて、本当に嬉しいです。皆さんと一緒に作品を作りながら、いろんな知識を身に付ける事もできました。日本の社会や文化に興味がある私にとって、本当に得難いチャンスでした。                    (劉旭さん)

■「ユニセフOne Minute Videoコンテスト」
子どもたちが1分間の映像制作を通して自己表現力を養い、国籍を越えて興味や意見、夢や希望を分かち合うユニセフ(国連児童基金)が2002年にスタートしたプロジェクトの一環として、公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長)が2012年から日本国内で展開するコンテスト。「すべての子どもにやさしい世界を~みんなの約束 子どもの権利条約~」をテーマに開催した第4回コンテストには、全国から500作品の応募があった。

* * *
■ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。(http://www.unicef.org/
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する36の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (http://www.unicef.or.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事