不動産業界における卓越した実績と企業としての高い信頼性が評価され、10年連続で選出
(以下は、2026年1月21日に米国シカゴから発表されたリリースの抄訳版です)
東京 2026年2月4日 - 総合不動産サービス大手JLL(本社: 米国シカゴ、CEO & プレジデント: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL)は、フォーチュン誌が選出する「世界で最も称賛される企業2026」に10年連続で選出されました。
フォーチュン誌が毎年発表する「世界で最も賞賛される企業」は、各業界の経営幹部やアナリストによる評価に基づき、企業の卓越性を測る9つの評価項目により審査、ランキングされ、各業界において特に高い評価と実績を有する企業を選定しています。
JLLグローバルCEO & プレジデント クリスチャン・ウルブリックは、次のように述べています。
「JLLが『世界で最も称賛される企業』に10年連続で選出されたことは、成長への揺るぎない取り組みと、当社グローバルチームの優れた実績を示します。JLLは、最先端のテクノロジー、包括的な市場情報、そして世界トップクラスの専門性を通じ、お客様に常に卓越した成果をもたらすことで、不動産業界をけん引し続けます」
選出基準やその他の「世界で最も賞賛される企業」については、フォーチュン誌ウェブサイトをご覧ください。
JLLは革新的なテクノロジー、サステナビリティへの取り組み、そして高い倫理性を通して、お客様、従業員、コミュニティを「明るい未来へ」導きます。JLLの取組みはjll.comをご覧ください。
JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。オフィス、リテール、インダストリアル、ホテル、レジデンシャルなど様々な不動産の賃貸借、売買、投資、建設、管理などのサービスを提供しています。
フォーチュン500(R)に選出されているJLLは、世界80ヵ国で展開、従業員約113,000名を擁し、2024年の売上高は234億米ドルです。企業目標(Purpose)「Shape the future of real estate for a better world(不動産の未来を拓き、より良い世界へ)」のもと、お客様、従業員、地域社会、そして世界を「明るい未来へ」導くことがJLLの使命です。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。jll.com