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(株)マンダム

シニア世代よりも汗をかくことが少ないと感じているヤング世代 夏の汗かき実感が最も高いのはミドル世代 ヤング世代の7割以上が「夏でも汗をかきたくない」汗をかくことが苦手な理由は“清潔感”

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10代~60代男性の汗に関する意識調査

ヤング男性向けコスメブランド「ギャツビー」を展開する株式会社マンダム(本社:大阪市 社長執行役員:西村元延)は、10代~60代の男性5,000人を対象に男性の汗に関する意識調査を実施いたしました。調査の結果、一般的に最も代謝が活発だと考えられるヤング男性ほど夏場に汗をかくことが少ないと感じていることが明らかになりました。また、汗をかくことに関する意識については、世代間でギャップがあることがわかりましたので、ここにご報告いたします。

■サマリー
1.夏の汗実感はミドル世代が最も多く、ヤング世代は少ない
 ・ 「夏に汗をかくことが多かった」と回答した割合が最も高いのはミドル世代(68.9%)
 ・ 「夏に汗をかくことが少なかった」と回答した割合が最も高いのはヤング世代(34.6%)
2.汗をかくことに対するネガティブイメージはヤング世代が最も強い
 ・ヤング世代は「夏でも汗をかきたくない」(70.4%)、「汗をかいているところを見られたくない」(61.3%)
3.現代のヤング世代は昔のヤング世代より「汗をかくのが苦手」になっている
 ・ 現代のヤング世代は、昔のヤング世代と比べると「汗をかくことが苦手になっていると思う」(58.8%)
ヤング世代は54.3%、シニア世代は64.2%と約10%のギャップ
 ・ 最も多い理由は「暑い場所が苦手(苦手そう)だから」(44.4%)ヤング世代は「清潔さの優先度が上がっているから」(50.6%)シニア世代は「暑い場所が苦手そうだから」(50.5%)がそれぞれ1位

〈調査概要〉
【実施時期】 2020年3月 【調査手法】インターネット調査 【調査対象】 18歳~69歳の男性5,000人
※本調査内でヤング世代は10・20代、ミドル世代は30・40代、シニア世代は50・60代の生活者を指します。

1.夏に汗をかくことが「多かった」と答えた割合が最も高いのはミドル世代。一方、ヤング世代の3人に1人は夏に汗をかくことが「少なかった」。全世代で最も夏に汗をかくことが少ないと感じていることが明らかに。

最近の夏の発汗について聞いたところ、全世代の67.5%が「汗をかくことが多かった」、32.5%が「汗をかくことは少なかった」と回答しました。年代別に見ると、汗をかくことが多かったと答えたのはミドル世代が最も多く68.9%で、「汗をかくことが少なかった」と答えた割合が最も多かったのはヤング世代で34.6%でした。

2.ヤング世代は「夏でも汗をかきたくない」、「汗をかいているところを見られたくない」(61.3%)と汗をかくことに対してネガティブなイメージを持っている。

続いて夏の汗に対する意識を聞くと、「夏でもなるべく汗をかかずにいたい」男性は全体の62.5%と半数を超え、中でも10代・20代のヤング世代が70.4%と最も高い割合となりました。さらに「夏でも汗をかいているところはなるべく見られたくない」と回答した割合も、ヤング世代は61.3%、「汗をかくとそのことばかり気になってしまう」も50.8%とそれぞれ世代間で最も高くなっています。ヤング男性は他の世代と比べて、汗をかくことに対してネガティブな印象を抱いているようです。

3.現代のヤング世代は、昔のヤング世代と比べると「汗をかくことが苦手になっている」。

全世代に「最近の10代・20代男性は、昔のヤング世代と比べて汗をかくことが苦手になっている」と感じるかと聞いたところ、全体の約6割に当たる58.8%が「そう思う」と回答しました。世代別に見ると、シニア世代は64.2%、ヤング世代は54.3%と約10%の開きがあり、シニア世代はヤング男性の汗への苦手意識が昔と比べて高まっていると感じていることが示唆されます。

・ヤング男性が汗をかくのが苦手な理由、全体の予想1位は「暑い場所が苦手だから」。 世代別に見ると、シニア世代は「若者は暑い場所が苦手だから」、当のヤング世代では「清潔さの優先度が上がっているから」がそれぞれ1位に。

「ヤング男性が汗をかくのが苦手」だと回答した人にそのように思う理由を聞いたところ、全世代では「暑い
場所が苦手」(44.4%)、「自分からニオイが出ることに敏感」(40.4%)、「清潔さの優先度が上がっている」(39.7%)が上位となりました。

「汗をかくことが苦手になっている」と感じている割合が約10%離れていたヤング世代とシニア世代で、そう感じる理由を比較したところ、シニア世代は「涼しい場所に慣れている」が50.5%で最も多い割合となりましたが、当のヤング世代は「清潔さの優先度が上がっている」(50.6%)と「自分からニオイが出ることに敏感」(47.1%)が上位となりました。
また、ヤング世代は16.0%以上が「肌トラブルを予防したいから」「美容意識が高まっている」と考えており、ヤング世代男性のおよそ6人に1人は美意識の高さから汗をかくことを苦手と感じているようです。

今回の調査では、ヤング男性ほど、汗をかくことが少ないと感じていることや、ヤング世代は身だしなみや美容意識の高まりが理由で、汗をかくことに対して苦手意識を持っていることが明らかになりました。一方で、年代に関わらず汗をかく機会は多いと感じている生活者も多く存在しています。
汗は体温を調節する上でも重要な機能です。暑い季節をより快適に、ポジティブに過ごしていただけるよう、マンダムでは今後も汗や体臭の研究、ニオイケア商品の開発に取り組んで参ります。

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