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NTT西日本

「第15回 日本HRチャレンジ大賞」にて、“人材育成部門賞優秀賞”を受賞

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NTT西日本株式会社(代表取締役社長:北村亮太、以下、NTT西日本)は、「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会が主催する「第15回 日本HRチャレンジ大賞」において、人材育成の領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業と認められ、人材育成部門優秀賞を受賞しました。

■「日本HRチャレンジ大賞」とは
「日本HRチャレンジ大賞」(後援:厚生労働省、中小企業基盤整備機構(中小機構)、HR総研(ProFuture))は、“人材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする”をキャッチフレーズに、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰するものです。経営層や人事部門等が人材領域で積極的にチャレンジする企業を表彰することで、日本社会の活性化促進を目的としています。
※日本HRチャレンジ大賞の詳細はこちら:https://www.hrpro.co.jp/award/challenge/

■受賞のポイント
越境活動を「新価値創造の源泉」と再定義し、挑戦を称賛する『E-1グランプリ』を創設。越境活動を本業へ還元した社員と後押しした上司を共に表彰する仕組みを構築。2年間で100名超の応募を集めたほか、他施策連動により社内ダブルワークや兼業の申請数を大幅に拡大。単なる制度容認から脱却し、組織全体で挑戦を応援する文化を醸成することで、自律的キャリア形成を加速させる優れた取り組みであると高く評価されました。
※E-1グランプリについては、「取り組み概要」をご参照ください。

■背景・目的
既存事業の縮小と市場環境の変化により、新たな価値創出を担う人材の育成が必要となりました。しかし、ボランティアや副業、社内ダブルワークなどの越境活動は「承認」されているものの、挑戦の可視化も称賛も限定されていました。そこで、本業外の挑戦を「新価値創造の源泉」と再定義し、越境を称賛する制度として「E-1グランプリ」を創設。挑戦を文化へ昇華させることを目的としました。

■取り組み概要
自律的キャリア支援の取り組みとして、「気付く→挑む→認める・称える→広める→見える→気付く・・・」というサイクルを構築。その中でも、「認める・称える」を設計することで、主体的に学び成長したくなる仕組みに注目。
越境活動を、本業以外の社内ダブルワーク、ボランティア、副業・兼業、研修、ビジネスプランコンテストに出場など、幅広いものであると定義し、本業以外の知識・人脈・経験を主体的に身につけることができるため、本業に還元する文化構築をめざしました。
そこで、 本業以外の越境活動を通じて得た知識・人脈・経験を本業へ還元した社員と、それを応援した上司を称賛する総務人事部長表彰制度「E-1グランプリ」を創設しました。
「E-1グランプリ」では、NTT西日本グループ社員を対象に、公募でエピソードを募集し、審査、プレゼンイベントというプロセスを経て、表彰をしています。
さらに、2025年度には、「Japan E-1グランプリ」を創設し、日本全国の会社員・職員の中で、越境活動を組織に還元する人材を表彰しました。
「Japan E-1グランプリ2025開催結果について」
https://www.ntt-west.co.jp/news/2606/260604a.html


NTT西日本グループ社員の越境活動を称賛する「E-1グランプリ2025」


日本全国の越境活動を組織還元している社員・職員を称賛する「Japan E-1グランプリ2025」

■代表取締役社長 北村よりコメント
このたび、「第15回 日本HRチャレンジ大賞」において、人材育成部門優秀賞を受賞できましたことを大変光栄に思います。
当社では、社会環境の変化や事業構造の変革が進む中で、社員一人ひとりが主体的に挑戦し、新たな価値を創出することが重要であると考えております。その実現に向け、本業の枠を越えた越境活動を「新たな価値創造の源泉」と位置づけ、これを称賛し、組織全体で後押しする取り組みとして『E-1グランプリ』を推進してまいりました。
本取り組みを通じて、社員のみならず、その挑戦を支援する上司や組織を含め、挑戦を称賛する文化が着実に根付きつつあります。こうした文化の醸成が、自律的なキャリア形成や新規事業創出の土台となるとともに、当社グループ全体の持続的な成長につながるものと考えております。
今後もNTT西日本グループは、社員一人ひとりの挑戦を起点とした価値創造を推進し、社会課題の解決と新たな価値の提供に貢献してまいります。

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