OpenAI CEOサム・アルトマンらAI業界のトップリーダーが集結する場で、AI・アート・倫理をテーマに対談

YOSHIKI が、現地時間9月15日(火)、米サンフランシスコで開催される世界最大級のAI・テクノロジーイベント「Dreamforce2026」に登壇する。 YOSHIKI は2024年に初登壇して以来、日本人として唯一3年連続での登壇となる。
「Dreamforce」は、Salesforceが米サンフランシスコで毎年開催する世界最大級のテクノロジーイベント。世界のテクノロジー、ビジネス、カルチャーなど各分野を代表するリーダーが集結し、AIをはじめとする最新テクノロジーと、その先にある社会やビジネスの未来について議論が交わされる。
今年は、生成AIの急速な普及を牽引してきたOpenAI共同創業者兼CEOのサム・アルトマン氏や、NVIDIA 創設者兼CEO ジェンセン・ファン
、Anthropic共同創業者兼CEOのダリオ・アモデイ氏など、AI・テクノロジー業界を牽引するリーダーが集結。加えて、アカデミー賞俳優のマシュー・マコノヒー、女優兼映画プロデューサーのリース・ウィザースプーンら、エンターテインメントをはじめ幅広い分野から著名人が名を連ねている。
今回 YOSHIKI が登壇するセッションのタイトルは「YOSHIKI’s Human Element: AI, Art, and Ethics」。SalesforceのEVP兼Chief Ethical and Humane Use Officer(最高倫理・人道的利用責任者)を務めるポーラ・ゴールドマン氏とともに、 YOSHIKI のチームが開発を進め、現在も進化を続けている「AI YOSHIKI 」を中心に、AIがもたらす創造性の可能性とともに、その活用に伴う倫理や責任、さらには芸術やクリエイティブのあり方に伴うリスクにも目を向けながら、今後どのような影響を及ぼしていくのかについて考察するトークセッションを展開する。
YOSHIKI は2024年に「Dreamforce」へ初登壇し、ポーラ・ゴールドマン氏とともに、芸術や音楽、倫理、創造性におけるAIの可能性について議論。翌2025年には、米『TIME』誌CEOのジェシカ・シブリー氏をモデレーターに迎え、自身のチームが開発を進める「AI YOSHIKI 」の新バージョンを世界初公開した。
そして3年連続となる今回、進化を続ける「AI YOSHIKI 」とともに、テーマはAI・アート・倫理、そしてその先にある“人間”へ。テクノロジーが急速に進化する今、 YOSHIKI が表現者としてどのようなビジョンを示すのか、注目が集まる。
< YOSHIKI 関連リンク>
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