ハンドブック『幸せに生きるって、どういうこと? 知っておきたい介護のしくみと仕事』(幸せ本)を普及するプロジェクト

株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、オンラインで福祉にまつわる読書会(通称「幸せ本 読書会」)を開催するための運営ツールをウェブマガジン〈こここ〉で無料公開しました。ケアや社会福祉に関心のある方、子どもとともに学びたい方など、どなたでも使用いただけます。ぜひご活用ください。
「幸せ本 読書会」開催のための運営ツールを無料公開
マガジンハウスのウェブメディア「福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉」では昨年度、ハンドブック『幸せに生きるって、どういうこと? 知っておきたい介護のしくみと仕事』(愛称『幸せ本』)を制作し、デジタルデータを公開しました。
- ハンドブック『幸せに生きるって、どういうこと? 知っておきたい介護のしくみと仕事』(PDF)
今年度は『幸せ本』普及のためのプロジェクト(※)を立ち上げ、活動のひとつとして2025年12月にオンライン読書会を実施しました。今回の運営ツール公開は、その際の「進行スライド」を改良し、「読書会イベント告知文見本」とともに無料公開することで、どなたにでも「幸せ本 読書会」をひらくことができるようにサポートする試みです。
※本プロジェクトは、厚生労働省補助事業 令和7年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)の一環で実施しています

読書会運営に必要な「運営スライド」はGoogleスライド上で公開。コピー・編集してお使いいただけます
【公開中のツール】
- 幸せ本読書会スライド(Googleスライド:スピーカーノートつき)
- 幸せ本読書会スライド(PDF)
- 読書会イベント告知文見本(Googleドキュメント)
※上記ツール内の文章については、非営利目的での利用の範囲で、二次利用・改変していただいて構いません。ただし、イラストに関してはそのままお使いください
子どもに接することが多い立場の方や、保護者同士で読む機会をつくってみたい方、居場所づくりに関わっている方など、どなたでも自由にお使いいただけます。
開催を希望される方は、以下のリンク先記事の「使い方のポイント」もご覧いただきつつ、下記ページより各データをコピー・編集して活用ください。
運営ツール無料公開ページ
詳細・使用方法はこちらからご覧ください
『幸せ本』とは?
『幸せ本』は、対話型ストーリーと図解で、私たちの日常を取り巻くさまざまなバリアや、人権の考え方、人の安心を支える社会のしくみ、ケアの仕事などについて学べるハンドブックです。
8テーマからなる本編では、小学生のヒカリとウミが、スクールソーシャルワーカーのナギ先生と一緒に、ヒカリのおばあちゃん(ユキノ)の暮らしと、その先にある「幸せ」について考えていきます。

ハンドブック『幸せに生きるって、どういうこと? 知っておきたい介護のしくみと仕事』(愛称『幸せ本』)
本冊子は、厚生労働省「令和6年度介護のしごと魅力発信等事業(情報発信事業)」の中で、2025年2月にマガジンハウスから発行されました。介護の仕事魅力発信ポータル〈知る。わかる。介護のしごと〉や〈こここ〉のWebサイトなどでダウンロードいただけます。
幸せ本について
詳細についてはこちらからご覧ください
「福祉」をめぐる 課題解決に取り組む「こここラボ」
福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉では、課題解決に取り組む「こここラボ事業」を実施しています。こここラボでは、今回の「幸せ本 普及プロジェクト」のほか、さまざまなプロジェクトや活動を展開中です。
社会福祉にまつわる情報発信や、さまざまな現場のサポート、広報ツール制作やイベント企画など、これからも「福祉=ひとの幸せ」に関わる企画を多様なクリエイターや専門家とともに手掛けてまいります。

〈こここ〉メディアロゴ
■ マガジンハウス〈こここ〉について
「個と個で一緒にできること」を合言葉に掲げ、マガジンハウスが2021年4月に創刊したウェブマガジンです。福祉をたずねるクリエイティブマガジンとして、福祉発のユニークなプロジェクト、プロダクト、カルチャー情報から、現代社会を捉えるための思想や書評、対談まで幅広い情報を発信しています。
URL:https://co-coco.jp/
■ 株式会社マガジンハウス 会社概要
商号: 株式会社 マガジンハウス
代表者:代表取締役社長 鉄尾周一
所在地:〒104-8003 東京都中央区銀座3-13-10
設立: 1945年
資本金: 9,000万円
事業内容: 雑誌・書籍の出版
URL:https://magazineworld.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社マガジンハウス
クロスメディア事業局〈こここラボ〉担当
E-mail:co-coco@magazine.co.jp