JAPAN LIVE YELL project ヨコハマ&カナガワ
イギリス在住の中村葵とエステバン・フォルミによって設立されたフィジカルシアターカンパニーAΦE(エーイー)
横浜赤レンガ倉庫1号館と高知県立美術館で待望の日本初演!
架空の家族、恐怖、欲望、悪夢…76通りの映像からあなた自身の「無意識」が導く物語
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=exwSDodrUYg ]
2017年4月に英国のグルベンキアン劇場にて世界初演以来、9か国・20の劇場やフェスティバルで上演され、各地で賞賛を受けた『WHIST』(ウィスト)。精神科医フロイトと寺山修司からインスパイアされたこの作品では、参加者がVRゴーグルとヘッドフォンを装着して360度の映像を体感し、バーチャルと現実、拡張現実の世界を行き来します。
架空の家族が、悪夢と恐怖と欲望の物語を繰り広げる『WHIST』は、全部で16種類のシーンから構成され、1回の上演で見られるのはその内最大13シーン。76通りの映像の内、どの映像が現れるかは参加者の視線の動きで決まります。映像のどこに注目していたのかという「無意識」の選択と「本能」によって、参加者一人ひとりの物語が展開します。
時に美しく、時にショッキングな映像世界を堪能した後で受け取るのは、フロイト博物館所属の専門家による心理分析結果。
さて、あなたの「無意識」の選択の背景には何があるのでしょうか。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/14302/table/664_1.jpg ]
【高知公演】
日 時:2020年11月7日(土)~15日(日)9日間 ※1日6回公演 全54回公演
開演10時/11時/13時/14時/15時/16時
会 場:高知県立美術館 県民ギャラリー
チケット:1,500円(日時指定・要予約) ※当日券は定員に余裕がある場合のみ販売します。
取り扱い:10月9日(金) Peatixにて発売予定 https://whist-kochi.peatix.com
定 員:1公演につき10名まで
主 催:文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、高知県立美術館
文化庁令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業「JAPAN LIVE YELL project」(申請中)
お問合せ:高知県立美術館 088-866-8000(9:00~17:00)