市販用は2月19日(木)から、業務用は2月6日(金)から発売
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:高宮 満、以下キユーピー)は、キユーピー マヨネーズに比べてカロリーが50%カットの「キユーピーハーフ」の大幅リニューアルを行い、市販用は2026年2月19日(木)、業務用は同年2月6日(金)から全国で発売します。市販用と業務用のいずれも、キユーピー マヨネーズと同様の「卵黄タイプ」に変更し、“卵黄ならではのコクとうま味”を実現しました。

「無理なく自分を整えたい」ニーズに応え、さらなるおいしさを追求
1991年に販売開始した市販用の「キユーピーハーフ」は、おいしさとカロリーカットの両立により、市場をけん引してきました。キユーピーが行った健康に対する意識調査※1によると、健康のために意識していることとして「健康的な食生活」と答えた人が全世代を通じて最も多くなっています。「食を楽しみながら、心地よく自分を整えたい」というお客さまのニーズに向き合い、無理なく自分らしい健康習慣を続けてほしいという思いから、さらなるおいしさを目指して大幅なリニューアルを行いました。

※1 キユーピー調べ(n=1200、2025年5月実施)
キユーピー マヨネーズと同様の卵黄タイプに。“卵黄ならではのコクとうま味”を実現
マヨネーズユーザーを対象に行った調査※1では、マヨネーズに求めるおいしさの要素として「うま味の強さ」「コクの強さ」「卵黄の風味の強さ」と回答した人が多いことが分かりました。そこで“卵黄ならではのコクとうま味”を楽しめるカロリーカットのマヨネーズタイプを目指し、従来の全卵を使ったものから、キユーピー マヨネーズと同様の「卵黄タイプ」に変更します。卵黄の風味がしっかり感じられるよう、独自原料「卵香味油」も配合しました。
※2 キユーピー調べ(n=400)
パッケージもキユーピー マヨネーズを踏襲したデザインに変更し、カロリー50%カットを示す「1/2」の数字を赤いデザインにしました。他にも、卵黄ならではのおいしさを写真を交えて表現しました。気兼ねなく食べる喜びを感じてもらえる商品であることを、健康や美容に関心が高い層も含めて、幅広く訴求していきます。

左リニューアル前 右リニューアル後

使用メニュー例:チキンとアボカドのサラダサンド
使用メニュー例:かんたんタコライス
業務用の現場で求められる機能性は維持しながら、「卵黄タイプ」のおいしさがプラス
業務用の「キユーピーハーフ」は1996年に販売を開始しました。今回のリニューアルでは、外食・中食のプロの現場で重視される機能性は維持しながら、市販用と同様に「卵黄タイプ」に変更しておいしさの向上を図りました。キユーピーハーフは野菜とあえても離水が少なく、適度な艶とコク、風味を維持できます。また焼成後も適度な焼き色とジューシー感を演出でき、多様なメニューでの汎用性を支えます。
キユーピー マヨネーズは、2026年で発売101年目になりました。キユーピーは、次の100年に向けた新たな一歩として、マヨネーズカテゴリーの主力商品である「キユーピーハーフ」のリニューアルを通じてマヨネーズ類の可能性を広げ、お客さまの健康をサポートしていきます。
商品の概要は以下の通りです。
1.商品名・内容量・価格・賞味期間


2.商品特徴
・しっかりとした卵のコクが味わえる、カロリー50%カットのマヨネーズタイプ調味料です(当社マヨネーズ比)。
・全卵を使ったものから、キユーピー マヨネーズと同様の「卵黄タイプ」に変更し、独自原料の「卵香味油」を配合することで、卵黄の風味を向上させました。
・野菜とあえても水っぽくなりにくい(離水しにくい)です。
【キユーピーハーフ ラインアップ(市販用・業務用)】

【参考】
■キユーピーハーフ特設サイト(市販用)
https://www.kewpie.co.jp/half/
■2026年春の業務用新商品一覧
https://www.kewpie.co.jp/prouse/products/new/
■キユーピー業務用商品サイト
https://www.kewpie.co.jp/prouse/