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中小機構

中小企業再生ファンド(令和2年度補正予算)「ドーガン・リージョナルバリュー投資事業有限責任組合」に出資を行う組合契約を締結

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独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、所在地:東京都港区、理事長:豊永 厚志)は、「中小企業再生ファンド出資事業(令和2年度補正予算)」に係るファンド運営者の公募を行い、株式会社ドーガンが運営するドーガン・リージョナルバリュー投資事業有限責任組合について、30億円の出資決定を行い、組合契約を締結しました。

本ファンドは、新型コロナウイルス感染症の影響による経営環境の悪化を背景とし、過剰債務等により業況が悪化しているものの、財務改善や事業見直しにより再生可能な九州・瀬戸内を中心とした地域の中小企業に対して、金銭債権の買取や株式出資等の投資を行い、債務の軽減及び中長期的な経営支援を行います。

中小機構では「中小企業再生ファンド出資事業」に係る他のファンド運営者からの提案についても審査を進めており、組合契約を締結次第、公表を予定しております。引き続きファンド組成を通じて、国内中小企業の再生を支援することにより、日本経済の活性化に貢献していきます。

◆「ドーガン・リージョナルバリュー投資事業有限責任組合」の概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/21609/table/686_1.jpg ]

(※)株式会社ドーガン
本社所在地:福岡県福岡市
代表取締役:森 大介
設立日:平成16年8月5日
資本金:50百万円
事業内容:投資事業有限責任組合の運営等

<制度の内容及び実績について>
中小企業再生ファンド(令和2年度補正)について
https://www.smrj.go.jp/sme/funding/fund/favgos000000osp0.html

中小機構ファンド事業出資実績
https://www.smrj.go.jp/doc/supporter/supportter_fund_investment_04.pdf

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。

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