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アマゾンジャパン合同会社

Amazon、川崎FCを石井啓一国土交通大臣がご視察

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~日本初導入の「Amazon Robotics」を紹介~

総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は、2017年9月4日(月)、石井啓一国土交通大臣を神奈川県川崎市高津区にあるアマゾン川崎FC(フルフィルメントセンター)に迎え、FC内を視察いただきました。

石井啓一国土交通大臣は、Amazonが国内で初めて導入した、物流拠点内を自律移動し商品を運搬するロボット「Amazon Robotics」が稼働している様子や日本の設備メーカーと共同開発した機材機器などをご覧になりました。

川崎FCは、国内初の「Amazon Robotics」を導入した物流拠点です。「Amazon Robotics」は、商品棚の下にロボットが入り、棚を持ち上げ、FC内を移動する革新的なテクノロジーです。ロボットが商品棚を作業員まで運ぶことにより作業員が歩く必要がなくなることで、商品の棚入れ時間と、お客様のご注文商品の棚出し時間の削減につながります。石井国土交通大臣自らもお客様のご注文商品の棚出しの工程を体験されました。

アマゾンジャパン合同会社 社長 ジェフ ハヤシダは、次のようにコメントしています。
「石井大臣に、川崎FCと『Amazon Robotics』をご覧いただき、大変嬉しく思います。今後も、さらに高い品質でお客様に 商品をお届けできるよう、『地球上で最もお客様を大切にする企業であること』というビジョンに基づき、物流体制の強化に努めたいと考えています。」

石井国土交通大臣はご視察終了後、「沢山のロボットが稼働している様子やアマゾン独自の商品棚の管理方法など、目から鱗が落ちる内容だった。大変生産性の高い先端的な物流施設を視察できた。」とコメントされました。

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