実践の現場で選ばれる、DMの最前線が分かる日本で唯一の年鑑
広告・マーケティングの専門誌を発行する株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)は4月13日に「第40回全日本DM大賞」の入賞作品を収録した『事例で学ぶ成功するDMの極意 全日本DM大賞年鑑2026』(編集:株式会社宣伝会議 編集協力:日本郵便株式会社)を全国書店とオンライン書店で発売しました。

編集:宣伝会議 編集協力:日本郵便 定価:1,980円(税込)
詳細・購入はこちらから
https://amzn.to/41RsAJd
企業から実際に発送されたダイレクトメール(DM)を全国から募り、優れた作品を表彰する「全日本DM大賞」(主催:日本郵便)。今年で40回目を迎えた本賞の入賞および入選作品を収録したのが、『事例で学ぶ成功するDMの極意 全日本DM大賞年鑑2026』です。
マス広告と違い、受け取った人にしかわからない、いわゆる「閉じた」メディアであるDMは、具体的な事例が手に入りづらく、なかなかその効果や特性を知る機会がありません。それと同時に、緻密な戦略に基づいて制作されたDMが、ほとんど評価されることなく埋もれてしまっているのも事実です。「全日本DM大賞」は、DMの入賞・入選作品を通じ、広告メディアとしてのDMの役割や効果を広く紹介するとともに、その企画制作に携わった優秀なクリエイターたちに評価の場を提供したいという想いのもと、1987年から毎年実施し、「戦略に基づいて制作されたDM」を評価する場を提供し続けています。


本年度は入賞および入選を果たした36作品を収録。上位入賞作品については、制作者による「戦略性」「クリエイティブ」「実施効果」についての解説、審査委員による講評、発送数、効果などのデータ、そしてクリエイティブのポイントがわかる作品写真を掲載しています。


また、入賞作品の紹介のみならず、最終審査委員の議論をまとめた最終審査会レポート、および最新のDMメディア実態調査といったコンテンツも読みどころになっています。
また、今年は40周年を記念して1987年からの過去グランプリ作品も掲載。歴代グランプリからDMの進化をたどります。
Webとの連携で相乗効果を生み出した事例、精緻なデータ分析が奏功した事例、クリエイティブの工夫で高い実施効果をもたらした事例など、DMを中心に顧客コミュニケーションの設計にかかわる方、これから新たにDMによるコミュニケーションに取り組もうと考える方にとって、企画や戦略のヒントが満載の1冊です。
目次
第1部 DMの持つ「人を動かす力」を解き明かす
第2部 徹底解剖!成功するDMの極意 第40回全日本DM大賞 入賞・入選作品
第3部 ヒト・モノが動く!効果の上がるDMの秘訣 DMメディア実態調査ほか
本書について
『事例で学ぶ成功するDMの極意 全日本DM大賞年鑑2026』
編集:宣伝会議 編集協力:日本郵便
定価:1,980円(税込)
ISBN:978-488335-645-4
詳細・購入はこちらから
https://amzn.to/41RsAJd

宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。