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株式会社NTTドコモ

一般社団法人 情報支援レスキュー隊とドコモによる「災害時における相互協力に関する協定」の締結について

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 一般社団法人 情報支援レスキュー隊(代表理事:佐藤 大、以下、IT DART)と、株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:前田 義晃、以下、ドコモ)は、災害発生時に円滑な相互協力により、被災地および被災地域における復旧支援活動の最大化を図ることを目的に、「災害時における相互協力に関する協定」を、2026年3月11日(水曜)に締結しました。

 IT DART(IT Disaster Assistance and Response Team)は、東日本大震災を契機として、復旧復興活動にて発生する情報連携不足が起因となる数々の障害を解決するために設立された団体で、災害発生時には被災者や災害支援団体を対象とした情報の収集・活用・発信に関わる支援活動を行っています。これまでに地震、水害、台風などさまざまな自然災害に関する支援活動を行っており、令和6年に発生した能登半島地震や奥能登豪雨では、避難所などへの通信環境提供に際し、簡易設置マニュアル作成などの支援やデジタルサイネージの情報更新、災害ボランティア募集情報の収集・整理・再発信などの支援活動を行いました。その他、平常時には講演を行ったり、訓練へ参加したり、災害に関する活動に取り組んでいます。

 ドコモは、平常時から地域の多様な防災訓練へ積極的に参画し、万が一の災害発生に備えた実践的な   体制を構築しています。また、災害発生時には、被災地の一日も早い復旧・復興をめざし、地域自治体や企業と連携した支援活動を展開しています。こうした取組みを通じて、地域社会との連携強化と災害対応力のさらなる高度化に努めています。
 本協定の締結により、両者は平時から連絡窓口を共有するとともに、災害発生時には支援物資の供給、被災地における情報連携を密に行い、これまで以上に被災地に寄り添った復旧支援活動の推進に努めます。

<主な連携事項>
- IT DARTはドコモから供給された端末などの支援物品を活用し、迅速な被災地支援やボランティア     活動支援を行います。
- 被災地で収集した情報をドコモに連携することにより、これまで以上に被災地に寄り添ったドコモの      復旧支援活動につなげていきます。

両社は、地域社会へのさらなる貢献をめざし、今後も、災害対応力向上に向けた連携を強化してまいります。

             <IT DARTとドコモとの災害時における相互協力に関するイメージ>
  

  

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