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バルテック

ウェアラブルカメラで撮影したデータをサーバーへ自動アップロード  より多く保存が可能な新機能登場

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株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、 インボイス制度や電子帳簿保存法対応の※ファイルサーバー「 MOT/DX Server 」に、ウェアラブルカメラで録画したデータを自動アップロードできる機能(※FTP機能)を実装、リリース致します。
これにより、より多くの録画データを保存することができるようになります。

※クラウド文書管理「MOT文書管理」との連携による
※FTP機能:File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)の略で、ネットワーク(インターネットなど)を介してコンピュータ間でファイルを送受信(アップロード・ダウンロード)するための通信ルール(プロトコル)です。

■ウェアラブルカメラの録画データを自動保存する新機能
従来はウェアラブルカメラの録画データは Wi-fi 接続時にクラウドサーバへ自動アップロードする仕様でしたが、保存容量に限りがあり、32GB 以上の保存は不可となっていました。※1
今回の「FTP 機能」実装により、MOT ウェアラブルカメラの録画データを MOT/DX Server に自動アップロードが可能になり、より多くの録画データを保存することができるようになります。

※1 ストレージ(32GB)超過した際は、古い日付のデータから自動削除となります。32GBで目安として約一ヶ月程度の録画データです。
※MOT/DX Server と同一ネットワーク上の Wi-Fi に接続した場合に限ります。
※この運用を行う場合は、 MOT/DX Server 設定・MOT ウェアラブルカメラ FTP 設定作業が必要となります。

■ MOT/DX Serverとは?
MOT/DX Serverは、 IP電話 MOT/PBXのネットFAX機能で受信したFAXデータを、番号毎に保存できるファイルサーバーです。
大容量の4TB、RAID構成によりデータを分散し冗長性デ-タを保存しておくことで万が一の障害時でもデータの消失を防ぐことができます。

MOT/DX Server についてはこちら
https://www.mot-net.com/option/motdx-server

■「MOTウェアラブルカメラ」とは?
MOT/Phoneが搭載され、利用シーンがさらに拡大!

●IP電話メーカーが開発した通話ソフトウェアを搭載
通話・内線機能に定評ある同社が、ソフトウェアを自社開発。ウェアラブルカメラに必須の音声機能を高品質で提供します。
MOTウェアラブルカメラは、顔認証や映像、音声の複数名共有、通話アプリを起動させて内線・外線通話を行うことが可能です。
映像と音声を共有することで、慣れない新人の教育や危険箇所の発見、修理、遠隔臨場などを行うことができるようになります。
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」の技術とノウハウが活きています。

バルテックのMOTウェアラブルカメラについてはこちら
https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/body-camera/

■クラウド電話「モッテル」 とは?

「MOT/TEL(モッテル)」は、インターネット経由で電話機能を提供するクラウド型の電話サービスです。スマホで会社番号を使った発着信ができ、オフィス以外でも電話業務を行えるため、リモートワークや拠点間の内線通話に対応しています。
企業の業務効率化と顧客対応の質向上をサポートするサービスとして利用されており、迷惑電話対策から社員の電話応対管理まで、幅広いニーズに応えています。

全通話録音・テキスト化が可能な「MOT/TEL(モッテル)」について詳しくは
https://www.mot-net.com/mottel

資料ダウンロードはこちら
https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/

■会社概要
□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
AIカメラシステム「VASS」
ウェアラブルカメラ「MOTウェアラブルカメラ」

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