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株式会社SBI証券

【SBI証券】社債1案件でSBI証券として過去最大となる1,000億円を引受~SBI証券の債券ビジネスおよび個人の債券投資需要の拡大を背景に~

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 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村正人、以下「当社」)は、このたび、ソフトバンクグループ株式会社が発行する第70回無担保社債(愛称:福岡ソフトバンクホークスボンド)」(以下「本社債」)の引受金額が1,000億円となりましたので、お知らせします。当社の1案件当たりの社債の引受額としては、過去最大となります。
 なお、本社債の発行額は1兆円となり、ソフトバンクグループの個人向け社債としても過去最大の規模となります。

 昨今、「金利のある世界」への回帰を背景に、個人投資家の間でも債券投資への関心が高まっています。2024年の新NISA開始以降、個人の資産形成は株式や投資信託を中心に広がってきましたが、直近では金利上昇を背景に債券投資への関心も高まっており、令和7年度の個人向け国債の発行額は19年ぶりの高水準に達しています。

 当社は、1999年のインターネット取引のサービス開始以来、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、お客さまのニーズに応えるべく、債券ラインナップの拡充にも積極的に取り組んできました。その結果として、2025年度のリテール債引受金額リーグテーブル※1では5位にランクインしました。また、当社の2025年7月~2025年12月募集の個人向け国債等の販売金額が約870億円となり、財務省が公表した「個人向け国債等販売上位機関(2025年7月~2025年12月募集債)」※2において、証券会社第2位、ゆうちょ銀行及びメガバンクを含めた全取扱機関においても第5位となりました。なお、2026年1月~2026年6月の直近の実績では、当社の個人向け国債及び新窓販国債の販売金額は約3,083億円に達しています。
 また2026年3月にはセキュリティ・トークンを活用したSBIホールディングス初の債券ST「SBI START債」を取り扱うなど、最新技術を取り入れた商品開発にも積極的に取り組んでいます。

 今回の1,000億円の引受は、こうした取り組みの積み重ねに加え、当社をご利用いただくお客さまの投資需要の広がりを示すものと考えています。当社は今後も、債券をお客さまのポートフォリオを支える重要な商品の一つと位置づけ、商品ラインナップのさらなる拡充とサービス向上に努めていきます。

※1 2025年4月1日から2026年3月31日の間に条件決定した案件(全シ団含む、売出円債、MTN含む)、2025年10月21日に条件決定したSBIホールディングス(ユーロMTNプログラム)の売出円債を含む。出所: LSEGのデータより当社作成
※2 個人向け国債新窓販国債の合計額
(財務省:https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/meeting_of_jgbtr/report/index.html

<本社債の概要>
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/7957/table/939_1_7a850f026836889251ea5fdb489ca590.jpg?v=202609041645 ]
※お申込みにあたっては、必ず事前に目論見書等を十分にご確認ください。

本社債の販売にあわせ「現金5,000円が当たる!ソフトバンクグループ社債購入キャンペーン」を実施します。

キャンペーン詳細は以下よりご確認ください。
https://search.sbisec.co.jp/v3/ex/RT_home_campaign260824_bond_present_02.html

<キャンペーン概要>
キャンペーン1.:対象債券購入で、抽選で200名さまに現金5,000円が当たる
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/7957/table/939_2_bcb6efdf53aeaeca884fbcc1a9efefc3.jpg?v=202609041645 ]

キャンペーン2.:Xフォロー&リポストで抽選で11,000名さまに100円相当のデジタルギフトが当たる
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/7957/table/939_3_84bb364cfd2597d9ca28fcb060199e82.jpg?v=202609041645 ]

<金融商品取引法等に係る表示>
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/7957/table/939_4_a06bf7173f4e9b6c51802caf26fe2009.jpg?v=202609041645 ]

<手数料等リスク情報について>
SBI証券の証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、店頭CFD取引(SBI CFD)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等リスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

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