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ヤマハ株式会社

進化したドラマー専用のデジタルミキサー兼音源モジュール ヤマハ エレクトロニックアコースティックドラムモジュール『EAD50』

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自宅からステージまで幅広く活用できるハイスペックモデルが登場

ヤマハ株式会社(以下、当社)は、エレクトロニックアコースティックドラムモジュールの新製品として、『EAD50』を4月24日(金)に発売します。また、『EAD50』に付属するドラムセンサーユニットを単体製品『DSU50』として同時発売します。

ヤマハ エレクトロニックアコースティックドラム『EAD50』

メインユニット

ドラムセンサーユニット『DSU50』

当社は、1967年からアコースティックドラムの販売を開始し、第一線で活躍するプレーヤーからのフィードバックを反映した商品開発を行ってきました。1986年には電子ドラムを発売し、数多くのモデルを展開してまいりました。エレクトロニックアコースティックドラムモジュール(※)としては、2017年に「EAD10」を販売開始。動画収録や配信に活用できるドラマーのサポートツールとしてご好評いただいております。

このたび発売する『EAD50』は、「EAD10」をさらに進化させた、自宅からステージまで幅広く活用できるハイスペックモデルです。新開発のドラムセンサーユニットで、より高音質な収音が可能になりました。また、ミキサー、エフェクター、ドラム音源モジュールなど、ドラム周辺機器の一体化を実現。ドラマー自身で音色を自由にカスタマイズできるため、ドラマーの表現力の幅をより一層広げます。さらに、ライブ演奏や動画配信のみならず、自宅録音やオンラインレッスンなどの多様なニーズに対応。簡単な設定・接続で、演奏活動の場や楽しみ方を広げます。
※エレクトロニックアコースティックドラムモジュールとは、バスドラムのフープにセンサーユニットを装着することで、ドラムセット全体を収音でき、さらにその音にリバーブなどのエフェクトをかけてPAシステムやヘッドホンへ出力できるヤマハ独自の製品です。

概要

1.シンプルなドラムPAソリューション
2.ドラマー自身で音色を自由にカスタマイズ
3.各種アプリや機能と連携し、新たな楽しみ方を提供
4.クリアで奥行のあるサウンドを実現するドラムセンサーユニット
[表: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/1091_1_1b8c7ce1d2bccdde599f83d56a1424b7.jpg?v=202602170845 ]
※『EAD50』には、ドラムセンサーユニット『DSU50』が付属しています。
◎EAD50 初年度販売予定数(ワールドワイド):4,000台

主な特長

1.シンプルなドラムPAソリューション
多数のマイクやケーブルを必要とする従来のドラムマイキングと比較して、『EAD50』はバスドラムのフープにセンサーユニットを装着するシンプルなセッティングで、ドラムセット全体を収音できます。また、マイクごとのサウンドチェックが不要となるため、大幅にセッティング時間を短縮できます。メインユニットには複数のマイク入力およびトリガー入力、インディビジュアルアウト、USBマルチチャンネル出力を備えており、『EAD50』1台で手軽にドラムのPAセットアップが可能であることに加え、プロフェッショナルな要求にも対応します。


シンプルなセッティングでドラム全体を収音

2.ドラマー自身で音色を自由にカスタマイズ
従来、ドラムのサウンドメイクはPA側に依存する部分が大きく、ドラマー自身で細かい音の調整をすることは困難でした。しかし『EAD50』を使うことで、音色変更やエフェクトなどの演奏効果をドラマー自身でリアルタイムにコントロールでき、より多彩な演奏表現を楽しめます。また、電子ドラムパッドやトリガーなどをセットに組み込み接続することで、アコースティックドラム、エレクトロニックドラムのハイブリッドキットを構築することができ、演奏表現の幅を大きく広げます。


ハイブリッドキットの構築も可能

3.各種アプリや機能と連携し、新たな楽しみ方を提供
各種アプリに対応し、ライブ演奏のみならず幅広い楽しみ方を提供します。アプリ「EAD Touch」や「Rec'n'Share」を使用して、スマートデバイスと楽器を接続することで、手軽に練習ができ、さらに演奏を録画・編集・共有できます。また、会話用マイクにも対応し、オンラインレッスンやドラムセミナーなどのクオリティを向上させます。Bluetooth接続によりスマートフォンやタブレットの楽曲に合わせて演奏でき、USBメモリやSDカード内の音源も使用可能です。

4.クリアで奥行のあるサウンドを実現するドラムセンサーユニット
『DSU50』は、アコースティックドラムキット本来のサウンドを捉えるために専用設計された、マイク機能とトリガーセンサーを一体化したヤマハ独自のドラムセンサーユニットです。メインユニットに付属する1台のみでも高品質な収音が可能ですが、さらに2台目の『DSU50』(単品販売)を追加することで、よりクリアで奥行きのあるサウンドを収音でき、録音やライブでのサウンドクオリティが一段と上がります。また、高感度ステレオ・コンデンサーマイクとしても使用でき、パーカッション、ピアノなどでも非常に優れた収音性能を発揮します。

製品仕様

製品仕様の詳細は、製品サイトをご参照ください。
ヤマハ エレクトロニックアコースティックドラムモジュール『EAD50』
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/drums/ea_drums/ead50/index.html
ヤマハ ドラムセンサーユニット『DSU50』
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/drums/ea_drums/dsu50/index.html

参考情報

アプリ「EAD Touch」
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/drums/el_drums/apps/ead_touch/index.html

※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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