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大和ハウス工業株式会社

再生可能エネルギーによる自給自足オフィス「大和ハウス佐賀ビル」が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2019」において優秀賞を受賞しました(ニュースレター)

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 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)が建設した再生可能エネルギーによる自給自足オフィス「大和ハウス佐賀ビル」は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2019」において、優秀賞を受賞しました。

■再生可能エネルギーによる自給自足オフィス「大和ハウス佐賀ビル」について
 「大和ハウス佐賀ビル」は2018年2月に竣工し、再生可能エネルギーを活用した電力自給自足の実証試験を行っているオフィスビルです。実証実験では、太陽光発電システム(83.2kW)とリチウムイオン蓄電池(105kWh)を組み合わせた電力自立システムと、井水・太陽熱ハイブリッド空調システムや光ダクトなどの自然エネルギーを活用した省エネ設備機器の効果検証を行っています。
 今回、「大和ハウス佐賀ビル」に搭載した電力自立システムが、日常の系統電力(※1)の品質保持や災害時の電力ライフライン確保など、継続的な電力供給を実現するものとして、BCP(事業継続性)への貢献が評価され、優秀賞を受賞しました。
 この受賞を励みに、今後も当社は脱炭素社会への取り組みを推進するとともに、防災・BCPという新たな価値を積極的に提案し、社会貢献します。
※1.系統電力とは「発電」「変電」「送電」「配電」のすべてを含む、電力システムのことで、国内では一般電気業者がそれぞれの系統を持ち、運営しています。

●「大和ハウス佐賀ビル」関連のニュースリリースについて

[表: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/1138_1.jpg ]

●「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」について

 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する、 次世代に向けた強靭化(レジリエンス)社会を構築するために、全国各地で展開されている強靭化(レジリエンス)に関する先進的な活動を発掘への取り組みを発掘、評価、表彰する制度。2014年11月に創設され、今回は100件以上の応募がありました。
 なお、当社は2016年にスマートタウン「SMA×ECO TOWN(スマ・エコ タウン)晴美台」で最優秀賞を受賞しています。

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