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【海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美】新作オリジナルミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』2026年9月上演決定/俳優4人で描く、100分ノンストップの衝撃!

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ウエストエンドで注目を集める気鋭クリエイターとホリプロが、共に立ち上げる新作オリジナルミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』の上演が決定!出演者には海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美が決定。日本演劇界の第一線で活躍する最高峰の実力派4名が集結した。2026年9月に東京・紀伊國屋ホール、10月に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される。


左より)海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美

ホリプロ×英国の気鋭クリエイターが生み出す新作ミュージカル上演決定!俳優4人で描く、100分ノンストップの衝撃。
ウエストエンドで注目を集める気鋭クリエイターとホリプロが、共に立ち上げる新作オリジナルミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』の上演が決定!2026年9月に東京・紀伊國屋ホール、10月に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される。

音楽・歌詞を手掛けるのは、ニック・ブッチャー。ウエストエンドで上演された『The Little Big Things』で音楽・歌詞を務め、オリヴィエ賞最優秀新ミュージカル部門にノミネート。英国演劇界の影響力ある人物を選出する「The Stage 100」にも名を連ねる、今最も注目される若きクリエイター。
脚本は、エディンバラ・フリンジで話題をさらった『I Wish You Well』を手掛けた、ロジャー・ディッパー。
そして演出は、次世代を担う存在として熱い注目を集める演出家、下平慶祐。大胆かつ繊細な演出手腕で作品に新たな息吹を吹き込み続ける彼が、本作で世界初演の舞台に挑む。

さらに、本作は、わずか4人のキャストが多役を演じ分ける濃密かつスリリングな構成。休憩なし・約100分の物語は、鋭く研ぎ澄まされた音楽とともに、ジェットコースターのように疾走する。
キャストには、海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美。日本演劇界の第一線で活躍する最高峰の実力派4名が集結。圧倒的な歌唱力と緻密な演技力が交錯し、孤高の天才ニコラ・テスラの光と影、その内なる葛藤と狂気、そして夢の軌跡を立体的に浮かび上がらせる。

英国と日本の若い才能が融合する新作の誕生。そして、この4人だからこそ実現する極限まで研ぎ澄まされたミュージカル体験。
その瞬間を、ぜひ劇場で目撃していただきたい。

2026年5月、最速チケット抽選先行実施予定。詳細後日発表。

ニコラ・テスラ(1856-1943)
オーストリア帝国(現在のクロアチア)出身の電気技師・発明家。1884年に渡米し、エジソンの会社「エジソン・ゼネラル・エレクトリック・カンパニー」で働く。後に独立し、効率的に長距離送電が可能な「交流(AC)送電方式」を確立。回転磁界の発見やテスラコイルの発明など、現代の電力システムや無線通信の基礎を築いた。先見性に満ちた数々の理論を提唱したが、その独創的な思考は当時の社会において理解が及ばないことも多く、私生活では孤独を好んだことで知られる。

トーマス・エジソン(1847-1931)
アメリカ合衆国の発明家、起業家。白熱電球の改良や蓄音機、映写機の実用化など、生涯に1,093個の特許を取得し「発明王」と称される。1880年代、電力を家庭や工場へ供給する「直流(DC)送電方式」を世界で初めて事業化し、電力産業の先駆者となった。自らが築いた直流インフラの安全性と普及に尽力する中で、台頭する交流方式を巡り、テスラおよびウェスティングハウス社と激しい市場競争(電流戦争)を繰り広げた。

電流戦争(War of Currents)とは?
1880年代後半のアメリカで起きた、電力供給の規格争い。発明王エジソンが提唱する「直流(DC)送電」と、テスラが協力したウェスティングハウス社による「交流(AC)送電」が、送電網の覇権を巡り対立した。 エジソンは直流の安全性を主張し交流の危険性を喧伝したが、テスラは変圧が可能で長距離送電に適した交流の優位性を実証。1893年のシカゴ万博やナイアガラの滝発電所での採用を経て、交流が世界の標準規格として確立された。

<キャスト>
海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美

<東京公演>
期間:2026年9月
会場:紀伊國屋ホール
主催:ホリプロ

<大阪公演>
期間:2026年10月
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
主催:梅田芸術劇場

企画制作:ホリプロ

クリエイターコメント

■音楽・歌詞:Nick Butcher/ニック・ブッチャー
本作を日本で初演できることを、心から楽しみにしています。ニコラ・テスラは、未来をまったく新しい視点で思い描くことを恐れなかった、卓越した才能の持ち主でした。その大胆さと創造性は、本作の精神そのものに息づいています。
日本の観客の皆さまに、この作品を世界で最初に体験していただけることを、今から待ちきれない思いです。

【プロフィール】
エミー賞およびローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされたソングライターであり、英国演劇界の影響力ランキング「The Stage 100 UK」にて“Rising Star”に選出された注目のクリエイター。
ウエストエンドのヒット作『The Little Big Things』(オリヴィエ賞およびWhatsOnStage Award受賞)の作曲・作詞を手がけ、同作はロンドンの@sohoplaceにて上演された。本作により、オリヴィエ賞ならびにStage Debut Awardの「最優秀音楽・作詞・脚本家賞」部門にノミネートされ、また、『The Little Big Things(Original West End Cast Recording)』の共同プロデュースも務め、同アルバムはiTunesサウンドトラック・チャート初登場1位を記録。さらに、Royal Variety Performanceにて、Royal Albert HallからITVで放送される舞台でも楽曲が披露された。
最新作のポップ・ミュージカル『WEIRD』は、『マクベス』の三人の魔女に着想を得た作品で、プロデューサーのMichael Harrisonによって製作され、ニューカッスルでのワールドプレミアのチケットは完売となった。
Netflix Animationのために書き下ろした楽曲「Tornado」により、エミー賞(Best Original Song)にノミネート。また、受賞歴を持つプロデューサー/ソングライターのSteve Mac およびSM Entertainmentと共にヒット曲「Best Day of Our Lives」を共同プロデュースし、同曲はOfficial UK Soundtrack Chartsで初登場1位を獲得。Goodspeed Writers GroveおよびJohnny Mercer Songwriters Projectのレジデンシー参加アーティストでもあり、彼の楽曲はBBC Radio 1、BBC Radio 2をはじめとする主要ラジオ局で放送されている。

■脚本:Roger Dipper/ロジャー・ディッパー
ニック、そしてホリプロのチームとともに本作に取り組めることを、大変嬉しく思っています。ニコラ・テスラの多面的で独創的な人生に深く入り込むことは大きな喜びであり、その精神をミュージカルという形で描くことは、まさに刺激的な冒険です。
テスラについてリサーチを進める中で、私が最も心を打たれたのは、彼の構想の壮大さだけでなく、周囲から理解されず否定される状況の中でも、それを追い求め続けた並外れた粘り強さでした。真実が疑われることも多く、利他の精神が弱さと受け取られがちな現代において、「人類のために正しいことをしたい」という純粋な思いで突き進む人物を描けることは、とても新鮮で意義深い体験です。
本作は、好奇心、挑戦する勇気、そして“不可能に思えることにあえて挑む喜び”を讃える作品です。私たちは、テスラ本人のように大胆で、エンターテインメント性に富み、そしてどこか予想外の魅力を持つ作品を創り上げようとしています。
観客の皆さまが劇場を後にするとき、エネルギーに満ち、何かに触発され、そしてほんの少し世界の見え方が変わっていたなら、それが私たちの願いであり、この作品の使命だと考えています。

【プロフィール】
2024年にエディンバラ・フリンジで上演されたミュージカル『I Wish You Well』が高く評価され、同年、ウエストエンドでも上演。The New York Times から「a triumph(大成功作)」と称賛される。
現在は、同名絵本を原作とするミュージカル版『And Tango Makes Three』の新作開発をはじめ、コメディTVパイロット『Keeping Faith』、長編アニメーション・ミュージカル、そしてジュークボックス・ミュージカルなど、複数のプロジェクトが進行中。
また、俳優としても多くの作品に出演をしており、『Matilda』、『Groundhog Day』、『Singin' in the Rain』、『Gypsy』 などのミュージカル作品に出演している。

■演出・翻訳:下平慶祐 /Keisuke Calvin Shimohira
この日を心待ちにしていました。あの時のニコラも、きっと同じ思いだったのではないかと感じています。
物語の主人公は、私たちとは時代も国籍も異なりますが、彼を取り巻く環境はどこか身近に思えます。最初にこの企画を伺ったとき、今この国でこの作品を創ることに大きな意義があると確信しました。不安よりも期待が勝るこの機会に心から感謝し、素晴らしいカンパニーの皆様とともに、日本発のミュージカルをお届けします。どうぞご期待ください。

【プロフィール】
ニューヨーク出身。一橋大学在学中に戯曲『Boeing Boeing』を初演出、2013年にGrand PrizeとStage Effect Prizeを大会史上最年少演出家として獲得。脚本家としては、17年に『マークドイエロー』が佐藤佐吉賞(優秀脚本賞)を受賞。22年に『シェイリ』『令嬢ジュリー』が若手演出コンクール優秀賞次点。近年の主な参加作品に『飛び立つ前に』(ドラマターグ)、『正三角関係 / Love in Action』(ロンドン版字幕)、『Belleville』(翻訳・演出)、『ART』(翻訳・演出)などがある。

キャストコメント

■海宝直人
ニコラ・テスラという稀代の発明家の人生を題材とした、完全新作のオリジナルミュージカルをお届けします。
心から信頼し尊敬する素晴らしいキャスト、スタッフの皆さん、そしてウエストエンドの舞台で高い評価を受け、ヒット作の実績を持つ気鋭のUKクリエイターのお二人と共に新たな作品を創作できること、大変光栄に思います。
最高の作品をお届けできるよう、誠心誠意努めてまいります。
劇場で皆様とお会いできる日が待ち遠しいです。どうぞご期待ください!

■成河
少人数で新作オリジナルミュージカルをあーだこーだー言いながらつくれたら楽しいだろうなぁと日頃から夢想していたのですが、まさかの座組で叶いました。その上、ウエストエンドから次世代クリエイターを2人も連れてくるのだとか。どうなってしまうのか。何をやるのか。さっぱり分かりません。なんであれ僕にとっては『COLOR』ぶりとなる信頼するプロデューサーによる肝いりチャレンジ。何が来ようとも。万難排してやりとげます。

■濱田めぐみ
世界を変えた発明家ニコラ・テスラの情熱を、4人の力で舞台へ。最高の作品にできるよう情熱を持って頑張ります。

■昆 夏美
新作、そしてオリジナルミュージカルということでどんな創造現場になるのだろうとワクワクしています。そして尊敬してやまないお三方との共演も、私にとってとても実りある時間になると確信しております。新作オリジナルミュージカル、どうぞご期待下さい!

作品概要

新作ミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』

<スタッフ>
音楽・歌詞:ニック・ブッチャー
脚本:ロジャー・ディッパー

演出・翻訳:下平慶祐
訳詞:福田響志
音楽監督:村井一帆
美術:山本貴愛
照明:吉本有輝子
音響:山本浩一
振付:塩野拓矢(梅棒)
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
歌唱指導:やまぐちあきこ
稽古ピアノ:石川花蓮/栗山 梢(treetop)/久保奈津実(treetop)/豊住 舞(treetop)
演出助手:福原麻衣/朝倉エリ/坪井彰宏
舞台監督:加藤 高

<キャスト>
海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美

<東京公演>
期間:2026年9月
会場:紀伊國屋ホール
主催:ホリプロ

<大阪公演>
期間:2026年10月
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
主催:梅田芸術劇場
お問い合わせ:梅田芸術劇場 TEL: 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)

企画制作:ホリプロ

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/nikolatesla2026/
公式X=https://x.com/tesla_musical
#ミュージカルニコラテスラ

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