トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社さとふる

大阪府岬町とさとふる、深日港洲本港航路の復活による地域活性化のため寄付受け付けを開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

~クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、9,929,000円を目標に寄付を募集~

大阪府岬町とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、「さとふるクラウドファンディング」にて、「地域の足を守れ!深日港洲本港航路再生プロジェクト」の寄付受け付けを2026年4月30日より開始します。

詳細は事業ページをご参照ください。

■イメージ

「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ寄付を募る、クラウドファンディング型ふるさと納税サイトです。寄付者は「さとふるクラウドファンディング」上で具体的な寄付金の使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄付金額を随時確認することもできます。

■事業概要
事業名:地域の足を守れ!深日港洲本港航路再生プロジェクト
目標寄付額:9,929,000円
受付期間:2026年4月30日~2027年1月5日
URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=701
※ 受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。

■大阪府岬町からのメッセージ
岬町にとって深日港は、単なる施設ではなく、町の誇りであり魂です。
かつて潮風とともに人々の笑い声が響いていたあの景色を、もう一度取り戻したい。
その一心で、私たちは洲本市や民間事業者の皆さまと手を取り合い、挑戦を続けています。
「海があるから、この町が好き」そう言ってくれる子どもたちを増やしたい。この航路が復活することで、岬町は再び世界へと開かれた玄関口になります。1口1,000円からのご支援は、単なる寄付ではなく、新しい「海の道」を作るための参加チケットです。
皆さまがプロジェクトの「共同オーナー」として、一緒に船を動かしていく。そんなワクワクする未来を共に歩んでいただけませんか。
深日港で、皆さまと笑顔で再会できる日を心より楽しみにしております。温かいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

■株式会社さとふると株式会社CAMPFIREの取り組みについて
株式会社さとふると「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)は、業務提携を結んでいます。両サイトにてふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付受け付けを行っているほか、自治体へ事業の企画アドバイスや記事の制作支援を協力して実施しています。本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付申込みが可能です。

株式会社さとふるは、今後もさまざまな取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化を推進します。

■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しています。

■株式会社CAMPFIREについて
株式会社CAMPFIREは、あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化”をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、さまざまな挑戦を後押ししています。1人でも・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくっています。詳細はこちらをご覧ください。

以上

●この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
●この報道発表資料に記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事