扶桑社より、『ラムネモンキー(上)』を2026年2月19日(木)、『ラムネモンキー(下)』を2026年3月26日(木)に発売いたします。

(c)Fuji Television Network,inc.2026 ※画像は現在制作中のものです。
(c)Fuji Television Network,inc.2026 ※画像は現在制作中のものです。
フジテレビ系水曜よる10時「ラムネモンキー」
“あの頃”の記憶に熱狂の声続出!新感覚コメディが小説でも味わえる!
現在、フジテレビ系で放送中のドラマ『ラムネモンキー』(毎週水曜よる10時)。『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』など大ヒットメーカーの古沢良太が原作・脚本をつとめることで注目を集める本作。反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主演でも話題沸騰中ですが、共演には木竜麻生、福本莉子、濱尾ノリタカほか豪華俳優陣が集結。さらにプロデュースには『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などで古沢とタッグを組んだ成河広明を迎えた――まさに珠玉の布陣で贈る大人の青春回収ヒューマンコメディです。
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は見た目も性格もバラバラな3人組。1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画製作に夢中だった彼らも今や51歳。
「こんなはずじゃなかった」とそれぞれに行き詰まりを感じていたある日、彼らの地元・丹辺市の建設現場から人骨が見つかったというニュースが届きます。
37年ぶりに再会した3人は、当時憧れだった顧問の女性教師・通称マチルダ(木竜麻生)の記憶があいまいになっていることと彼女が行方不明になったことを思い出します。さらにひょんなことから、女子大生の西野白馬(福本莉子)もマチルダ失踪事件の調査に加わって――!?
ノベライズ版では、映像では語られなかった登場人物たちの心の声や、「1988年ネタ」もより丁寧に描き出します。ページをめくるたびに郷愁と勇気が湧いてくる、もうひとつの本編です。
【ストーリー】
吉井雄太、藤巻肇、菊原紀介は見た目も性格もバラバラな3人組。
1988年、中学時代は映画研究部でカンフー映画製作に夢中だった彼らも今や51歳。「こんなはずじゃなかった」とそれぞれに行き詰まりを感じていたある日、「地元・丹辺市の建設現場から人骨発見」のニュースが届く。
37年ぶりに再会した3人は、当時憧れだった顧問の女性教師・通称マチルダの記憶があいまいになっていることと、彼女が行方不明になったことを思い出し――!?
マチルダ失踪事件を追うため、人生の迷子たちがあの頃の自分に会いにいく!
●フジテレビ系水曜よる10時『ラムネモンキー』
・公式HP:https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/
■ノベライズ 書誌情報
タイトル:『ラムネモンキー(上)』
原作・脚本・イラスト:古沢良太
ノベライズ:百瀬しのぶ
発売日:2026年2月19日(木)※一部地域により異なる場合がございます
定価:1,100円(本体1,000円 + 税)
判型:文庫判 328ページ
ISBNコード:978-4-594-10212-8
発行:扶桑社
タイトル:『ラムネモンキー(下)』
原作・脚本・イラスト:古沢良太
ノベライズ:百瀬しのぶ
発売日:2026年3月26日(木)発売 ※一部地域により異なる場合がございます
定価:1,100円(本体1,000円 + 税)
判型:文庫判 280ページ(予定)
ISBNコード:978-4-594-10213-5
発行:扶桑社
フジテレビe!ショップほか、ネット書店、全国書店等でも予約受付中
・フジテレビe!ショップ
URL https://eshop.fujitv.co.jp/fs/fujitv/c/B001513
・Amazon
上巻 https://www.amazon.co.jp/dp/4594102123
・楽天ブックス
上巻 https://books.rakuten.co.jp/rb/18469490/
◆記事化など本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
senden@fusosha.co.jp