産経新聞グループのマーケティング会社、産経リサーチ&データ(代表取締役社長 栗本洋)は、6月11日(日本時間12日)に開幕する「FIFAワールドカップ2026」に関する緊急アンケート調査を実施しました。本調査は、10代から80代以上の幅広い年代の方々にご回答いただき計1,524名の有効回答を得ました。日本代表がブラジルやイングランドから勝利するなど、国民のW杯への期待が非常に高まっていることがデータから明らかになりました。
・ 約75%が日本戦を観戦・視聴すると回答
・ 半数以上(54.6%)が「ベスト8以上」の成績を期待
・ キーマン予想のトップは久保建英(15.9%)、次いで堂安律(11.5%)
・ 優勝国予想はブラジルが1位(17.4%)。日本はフランスと並び同率3位(8.4%)
1.日本代表戦の観戦意向
「W杯の日本代表戦を観戦しますか」という問いに対し、「テレビ・スマホの生中継を観戦」が46.3%と最も多く、「テレビやインターネットのニュースなどで視聴」(28.5%)、「アーカイブ(録画)で観戦」(4.5%)を合わせると、約8割近くが何らかの形で日本代表戦に関心を持っていることがわかりました。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22608/table/2073_1_62144dac3e94bc3cf7cdb4a24cf5996d.jpg?v=202606110945 ]
2.日本代表の予想成績と1次リーグ突破への期待
ブラジル、イングランドからの歴史的勝利を受けて期待が高まる中、「日本がどこまで勝ち上がると思いますか」という質問では、「ベスト8」が33.2%でトップとなりました。「ベスト4」(21.4%)、「優勝」(7.5%)を合わせると、全体の半数以上(62.1%)が目標のベスト8、またはそれ以上の成績を期待していることが浮き彫りになりました。また、1次リーグF組の順位予想では、「2位通過」が55.7%、「1位通過」が25.1%となり、計8割以上が決勝トーナメント進出を予想しています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22608/table/2073_2_b918708d883c2e0980af68164b4aaa25.jpg?v=202606110945 ]
3.期待のキーマン予想
三笘薫、南野拓実の両選手が負傷でメンバーから外れるアクシデントがある中、「誰が日本のキーマンになると思うか」を聞いたところ、トップは「久保建英」で15.9%、次いで「堂安律」が11.5%となりました。若い攻撃陣への期待が顕著に表れています(※「わからない」30.5%を除く上位)。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/22608/table/2073_3_4d0aa219184dd2987e876e296e3a81c7.jpg?v=202606110945 ]
4.大会全体の優勝国予想
「どのチームが優勝すると思いますか」という質問では、サッカー王国の「ブラジル」が 17.4%でトップに立ちました。次いで「スペイン」(8.8%)、そして「日本」と「フランス」が同率(8.4%)で3位にランクインしており、自国開催並みに日本代表への期待値が膨らんでいることがうかがえます(※「わからない」30.9%を除く上位)。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/22608/table/2073_4_e5ad75347168a90ab2a662b59a9c5fb5.jpg?v=202606110945 ]
【調査概要】
調査タイトル:FIFAワールドカップ2026に関する緊急アンケート
調査主体:産経リサーチ&データ
有効回答数:1,524名(男性995名:65.3%、女性528名:34.6%、その他1名)
回答者年代:20代以下 1.3%、30代 4.3%、40代 9.2%、50代 22.4%、60代 35.3%、70代 22.7%、80代以上 4.7%
※本資料に含まれる割合の数値は、小数点第2位以下を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
【問い合わせ】
産経リサーチ&データ(担当・江田康洋)
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル9階
電話03-3231-3333(平日10時~17時)