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綱吉は猫好きでもあった!? 愛猫の白黒ぶちの八割れ子猫が、城内の権謀術策に巻き込まれ……。『綱吉の猫』2月10日(火)光文社文庫より発売!

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「土下座奉行」シリーズで好評を博す著者が本作で描くのは「猫奉行」! 
猟官が叶い胸躍らせたのも束の間、若き貧乏旗本・百地平十郎が命じられたのは将軍綱吉の愛猫・福松の世話。
猫を飼ったことなどない上、猫の面倒を見るだけというつまらないお役目に肩を落とす平十郎だったが、ツンデレながら切れ者の御猫番・スズと共に慣れない子猫の世話に奔走する。
そんなある日、福松が“鼠”の気配に気づいたことをきっかけに、二人と一匹は「綱吉の忍びではないか?」と周囲の疑心暗鬼を招くようになり、徳川家の熾烈な跡取り争いに巻き込まれていく――。
剣呑な江戸城と無垢な白黒ぶちの八割れの子猫。異色の取り合わせに猫好きも時代小説好きも心を鷲掴みにされること請け合いの江戸城ミステリー。

~著者・伊藤尋也氏より『綱吉の猫』刊行によせて~

ご存知、徳川綱吉といえば犬なのですが、あえての猫の話です。
ただ本作を書くにあたって最大の誤算であったのは、担当編集者が大の猫好きだということでありました。(もちろん僕自身も猫好きではあるのですが)
担当氏の厳しい指導により、綱吉の愛猫・福松の可愛さは初稿よりも大幅増、執筆期間も予定より大幅オーバーとなっております。猫派犬派を問わず、ぜひ皆さまご覧くださいませ。

【著者情報】
伊藤尋也(いとう・ひろや)
1974年、岐阜県生まれ。2020年、警察小説『小学生刑事(デカ)』(小学館)で作家デビュー。2021年、『孫むすめ捕物帳 かざり飴』(小学館文庫)で時代小説作家としてデビュー。2023年、『土下座奉行』(小学館文庫)で第12回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞。

【書籍概要】
書名:『綱吉の猫』
著者:伊藤尋也
発行:光文社
発売日:2026年2月10日(火)発売予定
※流通状況により、一部地域では遅れる可能性があります。
価格:770円(税込)
判型:文庫

[Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4334109136
[楽天ブックス]https://books.rakuten.co.jp/rb/18478789/

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