朝日新聞出版のニュースメディア「AERA」は7月2日(木)18:30より、女性を対象としたイベント「アエラボ 歯が健康だと、人生も楽しい ~よく噛み、よく食べ、よく笑う毎日へ~」(協賛:サンギ)を有楽町朝日ホール(東京都)にて開催します。
ゲストは週刊誌『AERA』でも連載を持つ、コラムニストでラジオパーソナリティーのジェーン・スーさん。「私たちにはもっと『ご自愛』が必要 ~ジェーン・スー流 メンテナンス論~」と題して、日々の暮らしや自分のケアなどについてたっぷりお話いただきます。高輪歯科院長の加藤正治・歯科医師からは、毎日の生活に取り入れやすいオーラルケアのヒントをうかがいます。
歯の健康と向き合うヒントが詰まった特別な時間を、ジェーン・スーさんと一緒に過ごしてみませんか。

AERA × ラボラトリー = “アエラボ” とは?
新しい価値観を生み出す実験場として、AERAブランドで新たにスタートした、現役世代の女性のためのイベントです。
毎年8月1日は「歯が命の日」。健康的で美しい歯の大切さを改めて考える記念日です。そこで今回のアエラボでは、「歯が健康だと、人生も楽しい」をテーマに、心地よく自分らしく生きるためのオーラルケア習慣に注目します。よく噛み、よく食べ、よく笑う毎日を長く楽しむために、歯の健康をあらためて考え、前向きに向き合うきっかけになればとの思いから企画しました。
オーラルケアの疑問を、AERA編集部が深掘り!
現役世代の女性の代表として、AERA編集部もステージに登壇。ゲストのジェーン・スーさんと加藤正治・歯科医師に、実践されているセルフケアやオーラルケアの疑問などを伺い、深掘りします。
また、会場内で協賛社サンギの美白歯みがき「アパガード」を展示。多彩なラインアップをご覧いただけます。
皆様のご応募をお待ちしております。
<日時>
2026年7月2日(木)17:30開場 18:30開演
<会場>
有楽町朝日ホール アクセス
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
<プログラム>
〇「AERA DIGITAL」鎌田倫子編集長 あいさつ
〇株式会社サンギ ロズリン・ヘイマン代表取締役社長 ごあいさつ
〇加藤正治・歯科医師の講演
その習慣、歯にストレスをかけていませんか?~エナメル質を守るオーラルケアの極意~
〇ゲストを迎えてのトークセッション
私たちにはもっと「ご自愛」が必要~ジェーン・スー流 メンテナンス論~
〇パネルディスカッション、Q&A(ジェーン・スーさん×加藤歯科医師×木村恵子「AERA」ブランドプロデューサー)
ジェーン・スーの「それ、聞きたかった!」相談室 ~歯のメンテ、モヤモヤをスッキリ~
〇閉会のごあいさつ
※上記は予定であり、変更になる可能性があります
<定員>
抽選 500名様
※女性限定
※当選者お一人様ごとに参加票交付・同行者不可
<申し込みとイベント詳細>
URL:https://dot.asahi.com/dir/event/2607/aelabo/index.html
※応募上の注意事項などをご確認いただき、ページ内の「お申込み」ボタンよりご応募ください
<締め切り>
2026年6月10日(水)PM12:00(正午)
<抽選結果、参加票送付>
2026年6月15日(月)より順次メールにて送付
<問い合わせ先>
アエラボ運営事務局:aeraevent@asahiculture.com
※本イベントの事務局は朝日カルチャーセンターに委託しています
<主催>
朝日新聞出版
<協賛>
株式会社サンギ
<出演者プロフィール> ※敬称略

ジェーン・スー コラムニスト/ラジオパーソナリティー
TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』を始めTBSポッドキャスト『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』、『となりの雑談』のパーソナリティーも務める。コラム「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」(AERA)など多くの媒体で連載を持ち、著書も『今夜もカネで解決だ』(朝日新聞出版)、『へこたれてなんかいられない』(中央公論新社)、『介護未満の父に起きたこと』(新潮社)、『ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど』(光文社)など多数。
Instagram
X

加藤正治 高輪歯科 院長
1990年東北大学卒業。歯学博士。98年、高輪歯科(診療部門)開設と同時にハイドロキシアパタイトによる歯のケアに関する臨床研究を開始。歯科医療従事者を対象にした講演会・セミナー・執筆活動を国内外で積極的に行っている。診療室では、一人ひとりのリスクを分析した“オーラルケア”と“睡眠サポート”で「未来の健康」を発信している。
高輪歯科HP

木村恵子「AERA」編集統括・ブランドプロデューサー
1999年、朝日新聞社入社。新潟・千葉支局で警察や行政などを取材。2004年から「AERA」編集部。ライフスタイル、女性、子育て、教育、働き方、世代格差などを幅広く取材。14年から副編集長。22年4月から「AERA」編集長を務めたのち、現職。「AERA やさしくなりたいプロジェクト」統括。

鎌田 倫子「AERA DIGITAL」編集長
神戸新聞の記者を経て、朝日新聞出版に入社。
雑誌「AERA」(記者)、週刊誌「週刊朝日」(デスク)と紙の編集部を経て、webニュース・情報サイト「AERA dot.」へ。デスクを務めた後、「AERA dot.」編集長に。2025年4月、媒体のリブランディング、体制変更に伴い現職。

深澤 友紀「AERA」誌面編集長
琉球新報社を経て、2012年、朝日新聞出版に入社。
以後、AERA編集部。スポーツ、働き方、子育て、障害児・者、沖縄などを取材。著書に『産声のない天使たち』(2018年3月、朝日新聞出版)がある。25年4月より現職。子どもは小3、小6で上の子が脳性まひで車いすユーザー。今年、社会福祉士の資格も取得。国や地方自治体の審議会、検討会の委員も務める。