【テレビ大阪】「ドキュメンタリー7」2026年2月28日(土)午前11時~11時30分放送

(C)テレビ大阪
「目立たずとも私たちの生活に貢献している人たち」「社会的に弱い立場の人に寄り添い、一緒に歩む人たち」。日頃のニュース取材の中で見つけたそんな人々にスポットライトをあてた“やさしい”ドキュメンタリー番組「ドキュメンタリー7」。第35回は、脳性まひのある畠山亮夏(はたけやまりょうか)さんの“自分”を諦めないための悪戦苦闘の日々と彼を支え、つながる人たちに密着します。
第35回 “自分”をあきらめない ~脳性まひの僕にできる事~

(C)テレビ大阪
大阪市に住む畠山亮夏さん。彼には「アテトーゼ型の脳性まひ」という自身の意思に関係なく体が動く、運動障がいがあります。亮夏さんが脳性まひと診断されたのは、生後10か月のこと。その際、母の織恵さんは「どうしたら、彼が障がいのある自分のことを、好きだと思えるようになるんだろう」と考えました。その想いが亮夏さんの活動に繋がっています。

(C)テレビ大阪
自身の体を「教科書」に。 “自分”だからこそできる講義とは?

(C)テレビ大阪
高校卒業後、亮夏さんは一般社団法人「HI FIVE」を立ち上げて、自ら社長に。大学や福祉施設で、年に10回ほど講義をしています。家族とともに見つけた“自分”だからこそできること。それは自分の体を「教科書」として、医療や福祉を学ぶ学生の手助けをすることでした。
意思に関係なく体が動く人に服を着せるとき、何に気を付けるべきか。自分の体を使って教えます。亮夏さんだからこそできる貴重な授業は、いまや大評判です。

(C)テレビ大阪
一人暮らしへの挑戦。亮夏さんの頑張る姿と笑顔が作る大きな輪。

(C)テレビ大阪
去年8月、亮夏さんは一人暮らしを始めました。ヘルパーの介助は欠かせないものの、家族から自立するのは初めての挑戦です。一人暮らしを始めて1年半が経った頃。プライベートも充実させたい亮夏さんはSNSで繋がった人たちとのお茶会を企画していました。

(C)テレビ大阪
おしゃれをした亮夏さんが梅田のカフェにいると。一緒にお茶をしたい人たちが続々とやってきました。参加者の中には、自身の悩みに対して、前を向く勇気をもらえたという人も。

(C)テレビ大阪
亮夏さんの自分らしい生き方が共感を集め、大きな繋がりの輪を生みだしています。
そんな亮夏さんが目指す、これからの目標とは?
番組情報
【タイトル】「ドキュメンタリー7」
【放送局】テレビ大阪
【放送日時】2026年2月28日(土)午前11時~11時30分
【番組HP】https://www.tv-osaka.co.jp/documentary7/
【放送後にTVerでも番組をご覧いただけます】https://tver.jp/series/sr9b4wa97m
【YouTubeチャンネルでは過去の放送を配信中】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXglZY9f1Kw3kt9JiwuO2qcXr4mKDt08P