株式会社NEXER・二日酔い対策の実態と満足度に関する調査

■あなたは普段、二日酔い対策をしていますか?
楽しいお酒の席のあと、翌朝の頭痛やだるさに悩まされた経験がある方は少なくないのではないでしょうか。
水を多めに飲んだり、ウコン系ドリンクを試したり、飲む量を調整したり。
人それぞれに対策の方法はあるものの、本当に効いているのかわからない、と感じたことがある方もいるかもしれません。
ということで今回は協和薬品株式会社と共同で、事前調査で「普段お酒を飲む」と回答した全国の男女422名を対象に「二日酔い対策の実態と満足度」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと協和薬品株式会社による調査」である旨の記載
・協和薬品株式会社(https://kyowa-yakuhin.co.jp/)へのリンク設置
「二日酔い対策の実態と満足度に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月24日~5月6日
調査対象者:事前調査で「普段お酒を飲む」と回答した全国の男女
有効回答:422サンプル
質問内容:
質問1:普段二日酔いになりますか?
質問2:飲酒の前後に、二日酔い対策として何かしていることはありますか?(複数回答可)
質問3:現在の二日酔い対策に満足していますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:現在の二日酔い対策について「もっとこうだったらいいのに」と思うことはありますか?(複数回答可)
質問6:二日酔い対策の商品やサプリメントを選ぶ際、重視するポイントは何ですか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■11.4%が、普段「二日酔いになる」と回答
まず、普段お酒を飲む方に、普段二日酔いになるかを聞いてみました。

その結果「ならない」が88.6%、「なる」が11.4%となりました。
普段お酒を飲む方の中でも、実際に二日酔いを経験している方は約1割程度にとどまっています。
■二日酔い対策の上位は「水を多く飲む」52.1%、「食事をしっかり取る」39.6%、「飲む量を調整する」37.5%
続いて、普段二日酔いになると回答した方に、飲酒の前後に二日酔い対策として何かしていることはあるかを聞いてみました。

最も多かったのは「水を多く飲む」で52.1%でした。
次いで「食事をしっかり取る」が39.6%、「飲む量を調整する」が37.5%、「空腹で飲まないようにする」が33.3%、「ウコン系ドリンクを飲む」が31.3%と続きました。
水分補給や食事、飲酒量のコントロールといった日常的に取り入れやすい方法が上位を占めており、お金をかけずに自分でできる対策を選ぶ方が多いことがわかります。
■56.3%が、現在の二日酔い対策に「満足している」と回答
続いて、普段二日酔いになると回答した方に、現在の二日酔い対策に満足しているかを聞いてみました。

その結果「とても満足している」が4.2%、「やや満足している」が52.1%となり、合わせて56.3%が現在の対策に満足していると回答しました。
一方で「あまり満足していない」は29.2%、「まったく満足していない」は14.6%でした。
合わせると43.8%となり、現在の二日酔い対策に不満を感じている人も少なくないことがわかります。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
満足している理由
・治りが早くなるから。(40代・男性)
・あまり二日酔いになることがないので。(30代・女性)
・飲む量を調整するのが身体にもいい事なので。(50代・女性)
満足していない理由
・効果がわからない。(40代・女性)
・次の日 必ず頭痛がするから。(40代・男性)
・対策しても二日酔いになっているから。(30代・男性)
・酔いが取れない。(30代・女性)
満足している方からは「治りが早くなる」「飲酒量を調整することが体調管理にもつながる」といった、効果や生活習慣面での実感を挙げる声が見られました。
一方、不満を持つ方からは「効果がわからない」「対策しても結局二日酔いになる」「翌日に頭痛が残る」といった、対策の効果に対する疑問の声が目立ちます。せっかく対策をしているのに結果につながらない、というもどかしさが伝わってきます。
■43.8%が、現在の二日酔い対策に「もっと効果を実感したい」と回答
続いて、普段二日酔いになると回答した方に、現在の二日酔い対策について「もっとこうだったらいいのに」と思うことはあるかを聞いてみました。

最も多かったのは「もっと効果を実感したい」で43.8%でした。
次いで「もっと手軽に使いたい」が31.3%、「価格を抑えたい」が29.2%、「特にない」が18.8%、「飲むタイミングを選ばないものがほしい」が16.7%と続きました。
ここでも、効果実感への期待が最も大きな声として浮かび上がっています。
手軽さや価格といった、使い続けやすさに関する要望も高い割合を占めており、二日酔い対策には効果と利便性の両面で改善の余地があると感じている方が多いようです。
■商品選びの最重視ポイントは「実感力」が41.7%
最後に、普段二日酔いになると回答した方に、二日酔い対策の商品やサプリメントを選ぶ際に重視するポイントを聞いてみました。

最も多かったのは「実感力」で41.7%でした。
次いで「価格」と「成分の信頼性」がともに14.6%、「手軽さ」が12.5%と続いています。
商品を選ぶ際にも「効果を実感できるかどうか」を重視する人が多いことがわかります。
価格や成分の信頼性も判断材料にはなるものの、二日酔い対策では、まず実感できることを重視する傾向が強いといえるでしょう。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「実感力」と回答した方
・実感できなければ使いたくないので。(30代・男性)
・しっかり効果があるのがいいから。(30代・女性)
・翌日の仕事に差し障るので。(40代・男性)
「価格」と回答した方
・そこまでお金がかけられないから。(30代・男性)
・無駄な費用で後悔しかない。(40代・男性)
・商品の価格が安くはない。(70代・男性)
「成分の信頼性」と回答した方
・おなかが弱いから。(30代・女性)
・効果があるものが良い。(40代・女性)
・効き目が強いかどうか。(40代・男性)
「手軽さ」と回答した方
・簡単にしたい。(30代・女性)
・手間がかかることは嫌なので。(40代・男性)
・自分が慣れ親しんだもの。(50代・男性)
実感力を重視する方からは「効かなければ使いたくない」「翌日の仕事に差し障る」といった、生活への影響を抑えたい意識がうかがえます。価格を重視する方からは、続けるためにはコスト面の納得感が必要だという声が寄せられました。
成分の信頼性については、体質への配慮や効果への期待が背景にあるようです。
手軽さについては、対策に手間をかけたくないという率直な声が並びました。
■まとめ
今回の調査では、普段お酒を飲む方のうち約1割が、普段から二日酔いになると回答しました。また、そのうち約44%が現在の二日酔い対策に満足していないこともわかりました。
「もっと効果を実感したい」と感じている方は約44%にのぼり、二日酔い対策の商品やサプリメントを選ぶ際も、「実感力」を重視する方が約42%と最も多い結果となっています。
「水を多く飲む」「食事をしっかり取る」といったセルフケアが主な対策として行われている一方で、効果に十分満足できていない人も少なくありません。
お酒を楽しむ時間は、人との交流や気分転換にもつながる大切なものです。
だからこそ、自分の体質や生活スタイルに合った対策を見つけ、翌朝の不調を抑える工夫を重ねていくことが、お酒との心地よい付き合い方につながるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと協和薬品株式会社による調査」である旨の記載
・協和薬品株式会社(https://kyowa-yakuhin.co.jp/)へのリンク設置
【協和薬品株式会社について】
代表取締役:蜷川 雄一
本社:〒939-8152 富山県富山市経力163番地
TEL:076-429-7722
事業内容:健康食品の企画・製造・販売、化粧品の製造・販売、医薬部外品の販売、医薬品の卸
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作