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株式会社講談社

物語をとおしてSDGsを学ぶ、子ども向けの入門シリーズ「おはなしSDGs」(全10巻)。『みんなはアイスをなめている』『すし屋のすてきな春原さん』の2巻で刊行開始!

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なにかと話題のSDGs。メディアでも取りあげられ、各企業の取り組みも伝えられています。もちろん学校現場でも注目を集めていますが、いまいちよくわからない、というのが実情ではないでしょうか? 
そこで、SDGsの内容や意義を、物語をとおしてやさしく伝えるのが、この「おはなしSDGs」シリーズです。単なる解説本ではなく、各児童文学賞受賞作家をはじめ、現代を代表する一流児童文学作家が書き下ろした物語を楽しみながらSDGsへの理解を深めることができます。上質なイラストも満載で、物語の背景をグラフや図表で補い、巻末ではSDGsの各ゴールについても詳しく説明します。まさに、子ども向けの入門シリーズの決定版です!

【書籍の内容】

『貧困をなくそう みんなはアイスをなめている』
小学六年生の陸、三年生の妹の美波は母親と三人で暮らしている。給食費も学童保育のお金も払えない。お風呂は三日に一回。兄妹は五百円玉をもってスーパーのお総菜売り場に夕食の買い物に行く。ハムカツとチョコとスナック菓子。
やせこけて、汚れた水を飲んで、病気になれば簡単に命を落としてしまう外国の子どもたちをテレビで見て、美波は、「うちは貧乏なんかじゃない!」と言う。でも、本当にそうなんだろうか。うちは、貧しくないのだろうか……。

作 安田夏菜
絵 黒須高嶺
2020年12月15日発売
定価:本体1350円(税別)
講談社
ISBN978-4-06-521620-0

『ジェンダー平等を実現しよう すし屋のすてきな春原(すのはら)さん』
離婚したお父さんに連れてきてもらった、回らないお寿司やさん。小林伝は、そこで女性の寿司職人・春原さんに出会います。しかし伝は、クラスメイト・海江田美緒が将来寿司職人になりたいといったとき、「それ、無理じゃね?」とまわりから夢をすぐさま否定されたのに、勇気を出して声をあげることができませんでした。そこで春原さんのお店・寿司春へ、美緒もいっしょに、つれていってもらうことにしたのです……。

作 戸森しるこ
絵 しんやゆう子
2020年12月15日
定価:本体1350円(税別)
講談社
ISBN 978-4-06-521696-5

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