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株式会社NEXER Group

【輸入住宅意識調査】認知度は約4割も、外観デザインがおしゃれと約45%が好印象

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株式会社NEXER Group・『輸入住宅』の認知とイメージに関する調査

■輸入住宅の認知度とイメージは?
家づくりを考えるとき、多くの人がまず思い浮かべるのは、国内のハウスメーカーではないでしょうか。

一方で、海外の設計思想や建材を取り入れた「輸入住宅」という選択肢もあります。写真で見ると、たしかに素敵。けれど、実際に暮らすとなると、「見た目は好みだけど、住み心地はどうなんだろう?」と気になる人も多いかもしれません。

そもそも「輸入住宅」という言葉は、どのくらい知られているのでしょうか。

ということで今回はエドモントン輸入住宅と共同で、全国の男女500名を対象に「『輸入住宅』の認知とイメージ」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置

「『輸入住宅』の認知とイメージに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月19日 ~ 8月24日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「輸入住宅」という言葉を、どの程度ご存じですか。
質問2:知ったきっかけを自由に教えてください。
質問3:「輸入住宅」と聞いて思い浮かぶイメージを教えてください。(複数選択可)
質問4:輸入住宅について「良いな」と感じる点はどこですか。(複数選択可)
質問5:逆に、輸入住宅について「気になる」「不安」と感じる点はどこですか。(複数選択可)
質問6:予算や土地などのハードルがまったくないとしたら、あなたは輸入住宅に住んでみたいと思いますか。
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■58.8%が、「輸入住宅」という言葉を「まったく知らない」と回答
まずは、「輸入住宅」という言葉そのものが、どの程度知られているのかを聞きました。

その結果、「まったく知らない」と回答した方は58.8%でした。

一方で、「言葉を聞いたことはあるが、内容は分からない」は26.6%、「なんとなくどのような住宅かは分かる」は12.8%、「どのような住宅か、人に説明できる程度に知っている」は1.8%となっています。合わせて41.2%が、輸入住宅という言葉を聞いたことがあることがわかりました。

ただし、その中で「どのような住宅か、人に説明できる程度に知っている」をある程度イメージできる人は1.8%にとどまります。
輸入住宅という言葉自体は一定の認知があるものの、具体的な住宅の特徴や魅力まではまだ認知が広まっていないようです。

続いて、「どのような住宅か、人に説明できる程度に知っている」と回答した方に、輸入住宅を知ったきっかけを聞いてみました。

知ったきっかけを自由に教えてください。
・住宅展示場。(60代・女性)
・今住んでいる自宅が輸入住宅だから、分かります。(50代・女性)
・好きだから。(50代・男性)

「住宅展示場で実物を見た」「実際に輸入住宅に住んでいる」など、何らかの形で輸入住宅と接点を持ったことが、認知につながっているようです。
裏を返せば、そうした具体的な接点がない人にとっては、輸入住宅を知る機会そのものが、まだまだ少ないのかもしれません。

■38.8%が、輸入住宅のイメージは「おしゃれ、デザインが洗練されている」と回答
続いて、輸入住宅を知っている・聞いたことがあると回答した方に、「輸入住宅」と聞いて思い浮かぶイメージを聞いてみました。

最も多かったのは「おしゃれ、デザインが洗練されている」で38.8%でした。次いで「海外の暮らしのような非日常感がある」が31.1%、「価格が高そう」が27.7%、「デザインが個性的で人と被らない」が26.7%で続きます。

輸入住宅に対して「日本の住宅とはひと味違う、個性的でおしゃれなデザイン」や、「海外のような非日常感のある暮らし」をイメージする人が多いことが分かりました。

先ほどの設問では、輸入住宅について「なんとなく分かる」程度の認知にとどまる人も多く、具体的な住み心地や暮らしやすさよりも、まずは「おしゃれ」「海外っぽい」「高そう」といった、表面的な印象をイメージする人が多いのかもしれません。

■44.7%が、輸入住宅の良い点は「外観デザインがおしゃれで憧れる」と回答
続いて、輸入住宅を知っている・聞いたことがあると回答した方に、輸入住宅について「良いな」と感じる点を聞いてみました。

最も多かったのは「外観デザインがおしゃれで憧れる」で44.7%でした。
次いで「内装や間取りが海外風で個性的」が35.9%、「インテリアや家具にこだわりやすい」が23.8%、「気密性が高く、光熱費を抑えられそう」が14.6%、「断熱性が高く、夏涼しく冬暖かそう」が14.1%で続きます。

上位3項目はいずれもデザインや意匠に関するもので、輸入住宅の魅力として「おしゃれさ」や「海外らしい個性」が強く印象づけられていることが分かります。
一方で、気密性や断熱性など、実際の暮らしやすさにつながる性能面にも一定の関心が寄せられていました。

輸入住宅は「見た目がおしゃれな家」というイメージが先行しながらも、実際に暮らすことを考えると、デザイン以外の部分にも魅力を感じる人がいるようです。

■50.0%が、輸入住宅の不安な点は「本体価格が高そう」と回答
続いて、輸入住宅を知っている・聞いたことがあると回答した方に、「気になる」「不安」と感じる点を聞いてみました。

最も多かったのは、「本体価格が高そう」で50.0%でした。次いで「メンテナンスの費用や手間がかかりそう」が43.2%、「日本の気候(高温多湿、台風など)に合わなそう」が33.5%、「故障時に部材の交換や修理がしにくそう」が32.0%で続きます。

上位には、本体価格やメンテナンスなど、費用に関する不安が並びました。また、日本の気候との相性や、故障した際の部材交換・修理についても、住み始めてからの対応を心配する人が少なくないようです。

輸入住宅を選択肢として考えるには、デザインの魅力だけでなく、費用やメンテナンス、気候への適性など、実際の暮らしに関わる情報が重要になるでしょう。

■30.1%が、ハードルがなければ輸入住宅に「住んでみたい」と回答
最後に、輸入住宅を知っている・聞いたことがあると回答した方に、予算や土地などのハードルがまったくないとしたら、輸入住宅に住んでみたいと思うか聞いてみました。

その結果、「とても住んでみたい」が3.9%、「やや住んでみたい」が26.2%と、合わせて30.1%が輸入住宅に住んでみたいと回答しました。一方で、「あまり住みたいとは思わない」は41.3%、「まったく住みたいとは思わない」は28.6%となっています。

その理由も聞いてみたので一部紹介します。

「住んでみたい」と回答した方
・日本の住宅よりしっかりしてそう。(20代・女性)
・ぼんやりと憧れを感じるから。(30代・女性)
・かっこいいから。(30代・男性)
・高級感があって自慢できる。(40代・男性)
・やはりラグジュアリーだしヨーロッパのラグジュアリー豪邸に住みたいから。(40代・女性)
・毎日、帰るのが楽しみになりそうな家となる予感がします。(50代・男性)

「住みたいとは思わない」と回答した方
・おしゃれすぎて生活に合わない。(30代・女性)
・家の見た目や工法には拘りがないので。(30代・男性)
・日本に合った耐震構造ではなさそうで不安だから。(30代・男性)
・費用も高そうだし、維持できなさそう。(40代・女性)
・メンテナンスなどを対応してくれる人がいない場合があり大変そうだから。(40代・女性)

「住んでみたい」と回答した人からは、デザインへの憧れや高級感に魅力を感じる声が多く寄せられました。また、毎日帰るのが楽しみになりそうという声からも、輸入住宅ならではの非日常感や特別感が、住みたいという気持ちにつながっていることがうかがえます。
なかには、耐久性への期待を感じさせる回答もあり、デザインだけでなく、住宅そのものの品質に魅力を感じている人もいるようです。

一方で、「住みたいとは思わない」と回答した方からは、デザインや日本の住環境との相性、耐震性、維持費などを不安視する声が寄せられました。

これまでの回答でも、輸入住宅に対しては、おしゃれで個性的という魅力がある一方、価格やメンテナンス、日本の気候との相性などに不安を感じる人が多くいました。
輸入住宅を選択肢に入れるためには、海外らしいデザインを取り入れるだけでなく、日本の暮らしに合わせた性能や使いやすさまで考えた家づくりが重要になりそうです。

■まとめ
今回の調査では、41.2%が輸入住宅という言葉を知っている一方で、どのような住宅なのかを人に説明できる程度に知っている人は1.8%にとどまりました。

また、44.7%が輸入住宅について「外観デザインがおしゃれで憧れる」と回答しており、海外らしいデザインや個性的な住まいに魅力を感じる人が多いことが分かりました。
その一方で、「本体価格が高そう」「メンテナンスの費用や手間がかかりそう」「日本の気候(高温多湿、台風など)に合わなそう」など、費用や維持管理、性能面への不安もあげられています。
輸入住宅には憧れを感じながらも、具体的な仕様や費用、暮らしやすさについては、まだ十分に知られていないようです。こうした情報不足が、不安につながっている可能性もあるでしょう。

輸入住宅に限らず、住まい探しは写真だけで判断するのではなく、実際の住宅を見学し、費用や性能、メンテナンスについて詳しく話を聞いてみることが大切です。まずは実物を見て、建設会社に分からないことを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとエドモントン輸入住宅による調査」である旨の記載
・エドモントン輸入住宅(https://www.edmonton.co.jp/)へのリンク設置

【エドモントン輸入住宅について】
会社名:高杉建設株式会社
代表取締役:神谷 壮磨
所在地:〒445-0852 愛知県西尾市花ノ木町6-10
TEL:0563-54-5215
事業内容:輸入住宅、不動産売買、公共土木建設業、空き家管理、リフォーム

【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制

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