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「2026年 エランドール賞」授賞式が開催! エランドール賞・TVガイド賞に岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり、松村北斗、芳根京子の6人!!

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~エランドール賞の受賞者には東京ニュース通信社から副賞「TVガイド賞」の銀製写真立てを贈呈~

一年間を通じて活躍の著しい将来有望な俳優、業績の優れた個人、グループ作品に贈られる賞「2026年 エランドール賞」の授賞式が2月4日に都内で開催された。エランドール賞の受賞者には、副賞として、TVガイドを発行する東京ニュース通信社から「TVガイド賞」として銀製の写真立てが贈られた。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

出演した作品の中で新鮮かつ優秀な演技を示した俳優に贈られるエランドール賞には、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり、松村北斗、芳根京子の6人が選ばれた。かつて石原裕次郎や高倉健も受賞した栄誉ある賞ということで、森七菜、竹内涼真、寛一郎、吉沢亮、新海誠、和久井映見ら豪華ゲストたちもお祝いに駆けつけ会場を大いに盛り上げた。

エランドール賞・TVガイド賞の6人は、それぞれスピーチで喜びと感謝の言葉を述べた。

三宅俊郎TVガイドブランド事業部長より「TVガイド賞」として銀製の写真立てを贈呈 (C)東京ニュース通信社

岡山天音


2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

僕は15歳の頃に初めてお芝居というものに携わったんですけど、まだ事務所に入る前の現場で、その監督と昨年は大河ドラマで再会させていただきました。主演の作品も何作かやらせていただいて、どの作品も自分の中でとても大切で大好きな作品になっていて、例年そうなんですけど、特別思い出深い年になりました。そういった作品の先にこういった賞があることは、周りにいてくださるスタッフさんや共演者の皆さんのおかげだと思っています。

遡っていろいろ自分のことを考えたりしたんですけど、事務所に15、6歳くらいの時に入って、世間のことも人のことも全然知らなかった子どもの自分とちゃんと向き合って、あらゆることを教えてくれたマネージャーさんたち、事務所で僕の活動をサポートしてくださっているスタッフの皆さん、何より、その辺の道端に落っこちていた自分を、俳優という道に導いてくれた事務所の社長に心より感謝を申し上げたいと思います。

16、7年くらいこの仕事をやらせていただいているんですけど、さらに進化して、これから出会う作品とそこでご一緒する皆さんのお力になれるように精進して参りたいと思います。本日は本当にありがとうございます。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

<森七菜>夜ドラ「ひらやすみ」で共演
ヒロ兄、このたびは本当におめでとうございます。今回岡山さんと初めてお芝居させていただいて、私の脳みそじゃ表せない言葉の数や色がある方で、一緒にお芝居をさせていただいて本当に楽しかったですし、めちゃくちゃファンみたいな気持ちで。もしこういう岡山さんがご褒美を受け取られる場所があれば絶対に駆けつけたいなと思っていたので、お祝いすることができてうれしいです。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

夏帆

昨年もたくさんの出会いがありましたが、その中でも「ホットスポット」と「じゃあ、あんたが作ってみろよ」というドラマに参加させていただきました。先ほどプロデューサー賞で「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の杉田(彩佳)さんと森山(いづみ)さん、そして「ホットスポット」の小田(玲奈)さんも受賞されていて、それがとてもうれしくて、今日はなんていい日なんだろうと思っています。両作品とも、放送が終わった今でもたくさんの方に声をかけていただきます。中でも、本当に作品を楽しんでくださっていたんだなというのが伝わってくるような熱いお声も頂いたりして、そんなお声を聞いてやっぱりもっと頑張らなきゃいけないなと、皆さんに楽しんでいただける作品を届けられるようにもっともっといいお芝居ができるようになりたいと強く思いました。

そして昨年は、改めて1人では何もできないなと感じた1年でもありました。作品ごとにすてきなスタッフ、キャストの皆さまとご一緒できて、そしていつも支えてくださる事務所の方々、家族の存在があって自分はこうやって仕事を続けてこられているんだなと、そしてこうしてこの場に立たせていただいているんだなと、本当に出会いに感謝です。

そしていつも作品を見てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。今年も皆さんに映像作品を通して良い体験をお届けできるように頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。

<竹内涼真>ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で共演
夏帆さんおめでとうございます。さっきプロデューサー2人が賞を頂いていて、会場を盛り上げることを言おうとしていたらしいんですけど、ガチガチですごくつまらなかったので(笑)。我々がドラマで仲良かったんだよっていうのを伝えられたらと考えたんですが、あまり出てこなくて。

でも1つ思い出したことがあって、僕、昔から本当に夏帆さんのファンで。中学生の時、同世代で好きな女優さんを1ヶ月間(携帯電話の)待ち受けにしようというのがあって、夏帆さんを待ち受けにしてた。でも、ドラマの始めに言うとキいモかなと思って、今思い出したので報告しておきます(笑)。そんな昔から見ている夏帆さんと一緒にすてきなドラマを作り上げることができてうれしかったですし、現場でのお互いの熱量のぶつかり合いが、結果として見ている人に伝わったのかなと思うと、頑張ってよかったですね。引き続きお互い頑張っていきましょう。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

佐藤二朗


2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

さっき、僕を含めてエランドール賞を受賞した6人で進行説明を受けたんですが、僕だけが老眼鏡をしていました。僕の右隣が松村北斗さんで、左が岡山天音さんだったんですが、とてもいい匂いがしました。

あと、僕の息子が3歳の時に、3択問題を出されたんです。「次のうちお父さんはどれでしょう? 1.人間、2.男、3.ブサイク」っていう、血も涙もない3択問題で、僕は「全部正解だね」って言った記憶があります。

何が言いたいかというと、こんなにもキラキラした賞を僕が頂けるというのは、エランドール賞といえばやっぱり、昔からキラキラした人が受賞するイメージがあるものですから、本当に今回“新人”が取れて良かったなと思います。でもね、こんな羽子板みたいな顔をした中年のおっさんが真ん中にいくというのは、日本のエンタメ界にとって悪いことではないと、口はばったいのは百も承知でそういう思いがありまして、今回この賞を頂けてとてもありがたいし、うれしいし、光栄だし、ありがたいです。ちょっと今、“ありがたい”が2回出ましたが、それくらいありがたいということです。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

<寛一郎>映画「爆弾」で共演
「爆弾」を見ていただけた方なら分かるかもしれないんですけど、僕が作品の中で二朗さん演じるタゴサクとずっと一緒にいたのかなと思います。正直、エランドール賞があまりよく分かっていなくて調べたら、いわゆる業界の人たちが、未来を託してもいいと思う人に渡す賞らしくて、これはもう、二朗さんがもらうべくしてもらったんだなと思いました。難しい役どころだったと思うんですが、その中で現場をリードしてくださって勉強になりました。これからも素晴らしい映画で、二朗さんを一映画ファンとして見たいと思います。おめでとうございます。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

高石あかり


2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

私はどの現場も、作品も、出会う人も、恵まれすぎているんです。なので、その現場で学ぶことだったり、得られることは本当に多くて、いつ思い返してもすごくキラキラしています。だからこそ、その日々に戻りたいなと思うこともたくさんあるんですけど、同じようにその時の自分を超えたいなという思いがすごく湧いてきます。

もう一度皆さんとご一緒できた時に、ガッカリされないように成長していたいなと思いますし、たくさんいろんなことを感じさせてくれる作品に出会った去年でした。そして、去年は「ばけばけ」という作品で、1年を通してそれがあったからこそ乗り越えられた…というか、「楽しかった!」と胸を張って言えるほどの1年でした。それはこれまで携わってくださった皆さんのお陰でしかないので、本当に感謝しています。

保育園の頃から俳優になるのが夢だったので、今この場でこうしているのが夢のような不思議な感覚ですし、まだ実感も全然湧いていない自分ですが、これからも夢は俳優だと言い続けられるように、精一杯作品と人と役に向き合っていきたいと思います。改めて本日はありがとうございました。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

<吉沢亮>連続テレビ小説「ばけばけ」で共演
高石さんとは、彼女がヒロインを務めている「ばけばけ」という作品で共演させていただいているんですけれども、見ていただいている皆さんは当然ご存知だと思いますが、とにかく彼女のお芝居が素晴らしくて、間の使い方だったり、彼女の息遣い1つで作品の質がぐっと上がるような、本当に素晴らしい女優さんだなというのを、共演させていただきながら毎回思わせていただいています。

とにかく人柄が素晴らしくて、スタッフの皆さん、キャストの皆さんが本当に彼女を愛してやまないようなエネルギッシュさと周りへの気遣いがある女優さんです。今後も素晴らしい作品にたくさん出演されると思うんですけれども、1人のファンとして僕自身も楽しみにしていますし、またどこかでご一緒できる日があったらうれしいなと思います。このたびは本当におめでとうございます。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

松村北斗


2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

まずはこのような名誉ある場所に立てたことを本当にうれしく思います。数多くの人が口にしますが、いざ(賞を)もらっても、なかなか自分の実力や自分に与えられたものだと思えないのは僕も同じです。

まず、僕を作品に選んでくれた方々や、現場で時間や労力を割いてくださった方々、そして見て感動したりして僕のことを胸に留めてくださった方のおかげだと思っています。こういう賞を頂くことで、現場で松村のために一緒に頑張ってよかったなと、支えてくれた方々が、後付けでやりがいみたいなものをもし感じていただけるのであれば、そんなにうれしいことはないなと思います。

そしてこれから、この活動が少しでも多くの方にとっての活力だったり、感動することでの心のストレッチに繋がるよう、責任を持って精進して参りたいと思いますので、どうぞ今後もよろしくお願いします。

<新海誠>「秒速5センチメートル」原作者
北斗くん、本当におめでとうございます。北斗くんにこの場でお祝いを伝えたり、ありがとうというふうに気持ちを伝えたい監督や脚本家や作品の作り手は他にもたくさんいらっしゃると思うんですね。今日は僕がそれを勝手に代表する気持ちで来させていただきました。

北斗くんに最初にお会いしたのは4年前、「すずめの戸締まり」のオーディションの時でしたよね。あの時の印象は、ほとんど完璧なのに、どこか未完成な雰囲気がある人なんだなと思いました。その後付き合いを続けてだんだん分かってきたのは、北斗くんの完璧さというのは、持って生まれた巨大な才能と、それ以上のたゆまない努力。それが彼の完璧さなんだろうなと。そして彼に感じる未完成さは、決して素晴らしい仕事に満足せずに、まだもっとすごいことができたんじゃないかという後悔がずっとあったりとか、まだ見せたことがない表現があるんじゃないかという、何か見たことのないものをずっと探しているところ、そこが北斗くんの未完成さを感じるところなんじゃないかと思いました。

松村北斗という宝を得たことで、日本の映画やドラマは物語れる幅が増えたと思います。その上、アイドルでしょう? SixTONES、6周年おめでとうございます。普段は僕たちにキラキラしたものを振りまいてくれて、同時に日本の作品の幅を広げてくれている、奇跡のような存在だと思います。これからも北斗くんの奇跡を、たくさん見せてください。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

芳根京子


2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

このたびは、素晴らしい賞をありがとうございます。私はエランドール賞にとても憧れがあって、いつかご縁があるといいなと思っておりました。

昨年はデビューから12年が経ち、その中でも特にチャレンジの多い1年だったなと思います。干支も1周して、今一度初心を忘れずに頑張っていこうと思ったこのタイミングに、このような賞をいただけたことがとてもうれしいです。これまでの自分の人生を肯定していただけているような、そんな気持ちになっております。

改めて、応援してくださった皆さま、そして支えてくださった関係者の皆さま、いつもたくさんの大きな愛で包み込んでくださって本当にありがとうございます。昨年は特に、一人では乗り越えられなかったと思うことがたくさんありました。関わってくださったすべての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。明日からも気を抜かず、感謝の気持ちを忘れずに、一人でも多くの方の心に届くような作品が作れるよう、精一杯精進していきたいと思います。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

<和久井映見>「波うららかに、めおと日和」で共演
芳根さんは、こんなに華奢な体で、いつも内からあふれるパワフルさがあって。このドラマの中では恋に焦がれて、とてもチャーミングな笑顔で笑ったり、時にはちょっと怒ったり、ムッとしたり、嫉妬したり、すやすやと眠ったり、いろんな表情を見せてくださっていました。

私はセットの中でご一緒させていただくことがほとんどでしたが、スタッフの皆さまと、私も含め、芳根さんが一つ一つ誠実に進まれていく姿を、ずっと拝見しながら仕事をさせていただいていました。私は目の前で芳根さんのいろんなお顔を見せていただいていて、特等席で仕事をさせていただいていたんだな、と改めて後からも思いました。これからもますますパワフルに、どんどんいろんな扉を開けて、魅力的に輝き続けてください。

2026年エランドール賞・TVガイド賞(C)東京ニュース通信社

◆エランドール賞
一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会が主催する、1年を通じて映画やテレビドラマなどで活躍した俳優やプロデューサー、作品を表彰する制度で、1956年にスタートしたもの。

これまで「エランドール新人賞」としていた名称が、今回から新人賞をはずし「エランドール賞」となり、将来を嘱望される俳優、その年を通じて大きな飛躍を遂げた俳優に贈られる。歴代受賞者には、石原裕次郎・高倉健・吉永小百合など業界を代表する俳優が多数選ばれており、その歴史や伝統の重みから、業界の数ある賞の中でも最も権威あるものの1つになっている。

受賞者には、副賞として、TVガイドを発行する東京ニュース通信社から「TVガイド賞」として銀製の写真立てが贈られている。

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