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株式会社 大丸松坂屋百貨店

<多様な価値観の尊重>をテーマに全国の14店舗で従業員制服をリニューアル

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大丸松坂屋百貨店は、J.フロント リテイリンググループの中核企業として「感動共創」「地域共栄」「環境共生」の3つの価値を提供し続ける「価値共創リテーラー」を目指しています。
4月15日(水)から、大丸松坂屋百貨店では、当社が大切にする「多様な価値観の尊重」をテーマに、6年ぶりに店頭・接客業務に携わる従業員の制服のデザインを一新いたします。


顧客案内係の制服 タキシード風のデザインを取り入れ、男性の着用にも対応

■リニューアルの背景
当社では、これまで定期的に制服のリニューアルを行ってきました。しかし、コロナ禍において更衣室の使用を制限する観点から、制服の着用およびリニューアルを一時休止。この期間、制服の廃止を選択する企業もある中、当社では制服のあるべき姿と着用の可否について慎重に検討を重ねてきました。その結果、お客様へのおもてなしの心を身だしなみを通じて伝えていくために、制服着用の継続を決定。併せて、検討の過程で明らかになった様々な課題に対応するため、リニューアルを実施しました。

■リニューアルのポイント
今回のリニューアルにあたり、コンセプトの核となったのが「百様」という考え方です。
「百様」とは、さまざまな地域で営業する当社店舗の歴史やローカリティ、時代の空気感と美しさ、そしてお客様への心配りといった私たちが大切にする価値観と、お客様一人ひとりの価値観が重なり合うことで、豊かで美しい調和が生まれる様を表しています。それぞれの土地でお客様に寄り添いながら商いを行う"私たちらしさ"そのものであり、当社が目指す姿でもあります。今回の制服には、デザインの中にこの「百様」という価値観をさまざまな形で盛り込んでいます。例えば、ユニセックスなデザインを採用し、ジェンダーギャップを解消しました。また、当社のコーポレートカラーである青と緑をアクセントカラーに取り入れ、コーポレートブランドの認知度向上を図りました。機能面では素材と縫製のクオリティを高めることで着心地を重視した設計とし、幅広い年齢層の従業員が快適に着用できるよう配慮しました。

■デザイン

スーツ制服 ※大丸は緑、松坂屋は青のスカーフを着用

食品制服 (白衣)

食品制服 (エプロン)


大丸松坂屋百貨店らしさを表現した4種類の新制服をデザイン、ジェンダーギャップに配慮し幅広い年齢層に対応

■使用開始日・店舗
2026年4月15日(水)より着用開始
大丸 10店舗 心斎橋店、梅田店、東京店、京都店、神戸店、札幌店、須磨店、芦屋店、下関店、
       福岡天神店
松坂屋 4店舗 名古屋店、上野店、静岡店、高槻店

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