マジセミ株式会社は「【迫る施工管理の担い手不足】次の現場管理人材を、今からどう確保するか」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 高齢化が進む建設現場
建設業界では、建設技術者の高齢化が急速に進んでいます。国土交通省の調査によると、建設技術者のうち55歳以上が約3割を占め、29歳以下は1割強にとどまるなど、年齢構成の偏りが顕著です。
それにもかかわらず建設需要は続いており、「人がいないから受注できない」「管理体制が組めず案件を断らざるを得ない」といった声も増えています。今や担い手不足は、業界全体の構造課題となっています。
■ 採用だけでは解決しない、施工管理人材の構造課題
その中でも特に、工程・原価・品質・安全を統括する施工管理人材は、現場運営の中核を担う重要な存在です。しかし、こうした役割を担える人材は中堅・ベテラン層に偏っており、現場を統括できる有資格者の多くが50代以上という企業も少なくありません。
一方で、若手人材の採用は難易度を増しており、採用できたとしても、一人前の施工管理人材として育成するには数年を要します。さらに、その育成を担う中堅層も不足しており、人材の確保と育成の両面で課題が深刻化しています。
高齢層の退職が本格化する中、従来の採用手法だけでは、今後の施工管理体制を維持することが難しくなりつつあります。国内採用に加え、新たな人材確保の選択肢を検討することが求められています。
■ 海外の建設系人材を戦力化する、高度外国人材活用の考え方
本セミナーでは、施工管理人材不足という構造課題に対する打ち手として、「高度外国人材」の活用に焦点を当てます。
高度外国人材の活用とは何か、その基本的な考え方から、具体的な採用方法、受入体制づくりまでを分かりやすく解説します。さらに、実際に高度外国人材を採用し、施工管理人材として活躍している事例もご紹介します。
エクセニシムラは、2021年に有料職業紹介事業の許可を取得し、外国人材の派遣・人材紹介を行ってきました。建設業のお客様に対しては、施工管理候補人材を中心に、日本語習得支援や生活支援、定期フォローまで一貫して対応し、これまでにミャンマー、ベトナム、インドネシア、モンゴル出身の人材を延べ80名をご紹介してきた実績があります。
新たな人材確保の選択肢として、海外の建設系人材活用の実践ポイントをお伝えします。
■ こんな方におすすめ
・施工管理人材の不足に強い危機感をお持ちの経営者・役員の方
・若手施工管理技士の採用に苦戦している人事・採用担当の方
・国内採用だけでは限界を感じ、新たな人材確保の選択肢を検討している方
・高度外国人材の活用に関心はあるが、具体的な進め方や受入体制に不安をお持ちの方
■主催・共催
株式会社エクセニシムラ
■協力
マジセミ株式会社
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