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株式会社 学研ホールディングス

KiddiHub×ヤマハ、ベトナムで幼児向けイベント「STEAM ARENA 2026」を開催

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ヤマハをはじめ日系各社が協賛・共催 KiddiHubが“オフラインで現地約400世帯にリーチする集客力”を発揮し、日系企業のベトナム市場開拓を後押し

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、アイ・シー・ネット株式会社(埼玉・さいたま/代表取締役:百田顕児、以下、アイ・シー・ネット)のベトナム拠点であるKIDDIHUB EDUCATION TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY(ハノイ/CEO:Vu Van Tung、以下、KiddiHub)は、2026年5月16日、ハノイ市のハノイ・トロント学校にて、Gakken STEAM Program(以下、GSP)の成果発表イベント「STEAM ARENA 2026」を開催しました。3回目となる今回は、ヤマハ株式会社のベトナム販売現地法人である、 ヤマハ・ミュージック・ベトナムとの共催による「ミュージックアリーナ」を新設。計43園・延べ約400世帯(午前のGSP成果発表に37園281世帯、午後のミュージックアリーナに6園120世帯)が来場、過去最大規模となりました。

▲「STEAM ARENA 2026」に集まった園児たち

 KiddiHubは園長・保育士・保護者と強固なコミュニティネットワークを活かし、2024年9月より、乳幼児関連事業を展開する日本企業のベトナム進出・事業拡大を支援すべく、調査およびオンライン・オフラインでのマーケティング活動を本格展開しています。
【参考リリース記事】学研グループのベトナム現地拠点で、乳幼児市場進出支援サービスを開始(2024年9月/PR TIMES)
また、昨年「STEAM ARENA」開催時の様子はこちら。
【参考リリース記事】学研×KiddiHub、ベトナムで幼児向けSTEAMイベント「STEAM ARENA 2025」を開催(2025年6月/PR TIMES)

■過去最大400世帯――KiddiHubの「オフライン集客力」

 KiddiHubの最大の強みは、ベトナム全土の幼保園・園長・保育士・保護者と築いた、オンライン/オフライン双方の圧倒的な接点です。今回のSTEAM ARENA 2026では計43園から延べ約400世帯が来場し、過去最大規模を更新しました。2025年開催の「WakuWaku Festa 2025」では延べ1,500名を動員するなど、現地の教育コミュニティに対して継続的に大規模な集客を実現しています。
 こうしたリアルな場での動員力は、デジタル広告だけでは届きにくい現地の保護者・園関係者へ、日系企業がダイレクトにアプローチできる希少な機会を生み出しています。


▲ミュージックアリーナ表彰式の様子

■日系企業が共催・協賛として参加し、現地顧客と直接接点

 本イベントには、ヤマハ・ミュージック・ベトナムをはじめシャボン玉石けん、ベトナムヤクルトなど複数の日系企業が共催・協賛として参加。会場では各社がブースを出展し、商品の展示、試飲会、体験会、園長へのインタビューなどを実施。教育熱の高い保護者・園関係者と直接対話できる、実践的なマーケティングの場となりました。
 KiddiHubは、教育熱の高い現地約400世帯と一日を通じて直接接点を持てる“オフラインの集客力”を発揮し、日系企業のベトナム市場開拓を支援するプラットフォームとしての存在感を示しました。
・共催のヤマハ・ミュージック・ベトナムは「ミュージックアリーナ」の運営に加え、ブースで楽器体験コーナーを展開。
・シャボン玉石けんは、無添加石けんを使った手洗い体験など、子どもが衛生習慣を楽しく学べるアクティビティを実施し、保護者から高い関心を集めました。
・ベトナムヤクルトは、会場で試飲会を実施し、来場者で賑わいました。
スポンサーブースには午前の競技中から午後のプログラム終了後まで保護者や教員が絶えず立ち寄り、終日にわたり賑わいを見せました。


▲「シャボンちゃん」が印象的なシャボン玉石けんのブース

▲ベトナムヤクルトの試飲会

共催・協賛(順不同):ヤマハ・ミュージック・ベトナム、シャボン玉石けん、ベトナムヤクルト、セキショウベトナム ほか

    ▲ご協賛・ご共催いただいた企業の皆さま

■「STEAM ARENA」とは

 STEAM ARENAは、GSP導入園の園児たちが1年間の学びの成果を保護者や園関係者の前で披露する成果発表の場です。園児には競技やステージを通じて自信や達成感を得る成長の機会を、保護者には日ごろ見られない子どもの学びの姿を直接確認できる貴重な機会を提供します。同時に、GSPの教育効果を可視化することで、導入を検討する新規園への訴求の機会にもなっています。
 3回目となる今回は、ヤマハ・ミュージック・ベトナムとの共催で「ミュージックアリーナ」を初めて実施。午前のGSP成果発表に加え、午後は「Yamaha Music Program for Kindergarten」導入園による成果発表(団体の部)と、一般応募者による音楽コンテスト(個人の部)の2部構成で実施しました。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2535/table/9078_1_0fbac0b94b444b03e43fbbf693055b27.jpg?v=202606161245 ]

▲華やかな音楽パフォーマンス(ミュージックアリーナ)

▲園児による演奏

【Gakken STEAM Program(GSP)について】

 3~6歳向けに「サイエンス」「プログラミング」「かず」で構成されるプログラム。指導はKiddiHubのコーチ、もしくはKiddiHubの研修を修了した園の教員が担当。論理的思考力、問題解決力、集中力、社会性、協調性など、これからの時代に必須のスキル習得を目指します。2025年7月にヤマハ・ミュージック・ベトナムと業務提携し、ヤマハの幼児向け音楽教育プログラムをもとに開発した「Yamaha Music Program for Kindergarten」を音楽教育プログラムとして追加しています。
Gakken STEAM Program

■企業と教育現場をつなぐプラットフォームへ

 KiddiHubは2024年9月より、幼児・保護者に関連する事業を展開する日本企業のベトナム進出・事業拡大に向けて、市場調査やオンライン・オフライン双方でのマーケティング活動を支援しています。園長・保育士・保護者と築いた強固なコミュニティネットワークを基盤に、ベトナム市場調査、ブランディング、CSR活動、イベント運営まで多面的にサポート。今回のSTEAM ARENA 2026は、その「現地と企業をつなぐ力」を象徴する取り組みです。


    ▲学研グループ×KiddiHubの事業モデル

【参考リリース】
学研グループのベトナム現地拠点で、乳幼児市場進出支援サービスを開始(2024年9月/PR TIMES)
学研×KiddiHub、ベトナムで幼児向けSTEAMイベント「STEAM ARENA 2025」を開催(2025年6月/PR TIMES)
■関係者コメント
▼主催企業 KiddiHub CEO Vu Van Tung より
 STEAM ARENA 2026は幼児向けの学びの場であるだけでなく、子どもたちの自信や思考力を育む機会でもあると考えています。今年はヤマハ・ミュージック・ベトナムとの初の連携イベントとして開催され、400世帯の保護者・家族が終日来場するなど、ベトナムにおけるSTEAM教育の広がりを実感しました。
 教育を軸とした本イベントは、日系企業の皆さまにとっても、ベトナムの園や保護者と直接つながり、自社のブランドやサービスを届ける貴重な機会になると確信しています。今後もKiddiHubは幼稚園や保護者の皆さまと連携し、世界水準の教育機会をベトナムの子どもたちに届けるとともに、日系企業の皆さまのベトナム市場での事業展開を支援してまいります。

▼共催企業 ヤマハ・ミュージック・ベトナム 社長 大竹悠司氏 より
「STEAM ARENA 2026」で私が目にしたのは、さまざまな「笑顔」でした。初めての舞台で多くの観客の前に立ち、練習してきた音楽や踊りを披露した園児の皆様。それを見て自分の子どもの成長を感じた保護者の皆様。音楽を通じて経験したやりきる姿勢や友人たちとの協力、そして達成感は、いわゆる「非認知能力」を育むことに繋がり、ベトナムの将来を担うお子様たちの大きな糧になっていると信じてやみません。

▼協賛企業 シャボン玉石けん株式会社 より
今回初めて「STEAM ARENA 2026」に参加させていただきました。GSPプログラムは、お子さま一人ひとりが持つ「好奇心」を育てることが最たる目的とうかがっておりましたが、当日のイベントではその本質に触れることができ、またベトナムのご家族の高い教育熱を体感させていただきました。KiddiHubや学研の取り組みについて、弊社も微力ながら今後もお手伝いがしたいと感じた、素晴らしいイベントでした。

■ベトナムの乳幼児・教育市場にご関心のある企業の皆さまへ

 KiddiHubは、市場調査からブランディング、オンライン/オフラインのマーケティング、イベント運営、現地パートナーとのマッチングまで、日系企業のベトナム進出・事業拡大を一貫して支援しています。今回のSTEAM ARENA 2026のように、教育熱の高い現地の保護者・園関係者と直接つながる機会の提供も可能です。ベトナム市場にご関心のある企業さまは、下記の窓口までお気軽にお問い合わせください。
▶ パートナーシップに関するお問い合わせ:https://partnership.kiddihub.com

■学研グループのベトナム幼児教育市場での取り組み

 学研グループがKiddiHubと連携し、「教育商社」として取り組む主な事業は以下のとおりです。
 ・幼保園向けSTEAMプログラム(GSP)の開発、販売
 ・ヤマハ・ミュージック・ベトナムとの協業による音楽プログラムの展開
 ・保育士や保護者向け教育・保育情報のコンテンツ開発、発信
 ・学研コンテンツの付加による教育プラットフォームサイトの拡充、情報発信
 ・日系企業のベトナム進出サポート業務(市場調査・マーケティング・イベント運営等)
 ・KiddiHub直営園「GK Bilingual Preschool」の運営および全国展開モデルの構築
■KIDDIHUB EDUCATION TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY
https://kiddihub.com/ (プラットフォーム事業)
https://partnership.kiddihub.com (海外進出コンサルティング業務)
・会長: Nguyen Huy Thang(ハノイ工科大学卒)
・CEO Vu Van Tung(ハノイ工科大学卒)
・COO Nguyen Duy Anh(ハノイ国家農業大学卒)
・所在住所:158A, Hoang Ngan Street, Yen Hoa Ward, Hanoi City, Vietnam
・設立年月日:2020年6月10日
・電話番号:0879-171-331
・事業内容:教育プラットフォームの運営、幼保園の運営、幼保園向けコンサルティング事業、日系企業進出支援

■アイ・シー・ネット株式会社
https://www.icnet.co.jp/
代表取締役:百田 顕児
設立年月日:1993年10月1日
所在住所:〒330-6027 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2
     明治安田生命さいたま新都心ビル27階
電話番号:048-600-2500(代表)
事業内容:ODA事業、日本企業の海外展開支援、CSR・CSV支援、
     人材育成、学研グループの海外展開推進

■株式会社学研ホールディングスについて
URL:https://www.gakken.co.jp/
1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、「科学」と「学習」に代表される学習教材の出版コンテンツ事業、教科書・保育用品など園・学校事業を、医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業を展開。グローバル150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、連結子会社82社。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)。

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